転職にハローワークは使えない!おすすめしない理由や評判について

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転職活動って考えると、「ハローワーク」が真っ先に思いつく人もいるのではないでしょうか?もちろん選択肢の一つとして使ってもいいですが、個人的にはデメリットが多くオススメしません。今回はハローワークでの転職活動における、デメリットや評判などをご紹介します。

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目次

1,対応の悪い職員が多い!
2,自分で仕事を探さなければいけない
3,十分なサポートが受けられない
4,大手企業の求人はほとんどない
5,仕事を辞めてからでないとサポートが受けられない事もある
6,時間帯が合わない!
7,手間や時間がかかる
8,情報量が少なめ
9,マッチング率が低い
10,ブラック企業が多いと言われている
11,掲載終了の求人が混じっている
12,転職エージェントや転職サイトを使ってみる
13,まとめ

 

1,対応の悪い職員が多い!

ハローワークは民間企業ではなく、国が運営する無料職業紹介事業です。従って転職エージェントや転職サイトのような、企業利益を追求しておらず、サービスの質の向上を目指していません。

もちろんハローワークにもしっかり対応してくれる人もいらっしゃいますが、求職者の中には適当に扱われたといった「口コミ」なども見かけます。

企業の場合はお客さん(求職者)がいなければ、会社の利益にも繋がるので、やはりサービス内容はしっかりしています。国が運営しているハローワークは、仮にお客さん(求職者)がこなくなっても、国から給料は出るので大して困りません。

そういった企業体質の違いが、対応の悪い職員を生み出しやすくなっています。

 

2,自分で仕事を探さなければいけない

「自分で仕事を探す」というのは当たり前の事なのですが、現在は「転職エージェント」や「転職サイト」が便利すぎて、自分で仕事を探すこともデメリットとして捉えられてしまいます。

これはハローワークが使えないという意味ではなく、”転職エージェントや転職サイトが便利過ぎる”というだけです。

転職エージェントや転職サイトには、企業からのスカウトであったり就職のオファーなどをメールで受け取れるサービスが存在します。エージェントが職業を紹介してくれることもあり、自分で探す必要がないので非常に便利です。

これに比べてハローワークは、自分で求人情報を見て応募しなければいけません。当たり前の事なのですが、やはりいいサービスと比較するとちょっと使いづらく感じてしまいます。

 

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3,十分なサポートが受けられない

ハローワークは、地域の失業者や転職者がすべて集まってきます。時期によっては職員も手一杯になっており、転職者は後回しになることも多いです。

どうしても失業者が優先されるので、忙しい時期は職員も失業者をメインにサポートしていきます。そうなれば転職者の面談や連絡が後回しになってしまいます。

 

4,大手企業の求人はほとんどない

ハローワークで紹介されている求人情報は、ほとんどが地域の中小企業の仕事ばかりです。地方では有名な会社でも全国規模では無名の企業ばかり。

「大手企業に転職したい!」

このように考えている人であれば、ハローワークで求人を見つけるのは難しいかもしれません。転職エージェントや転職サイトをチェックした方が、大企業の求人数は圧倒的に多いです。

ただし大企業への転職は、人気も高いのでややハードルは高めとなります。

 

5,仕事を辞めてからでないとサポートが受けられない事もある

転職活動をする人であれば、極力リスクを減らして行いたいですよね。そのためには次の就職先が決まってから、現在の仕事を辞めるのが一番安全です。

しかしハローワークでは、企業側とのトラブルを避けるためにも、退職の時期を聞いてくる事があります。一般的には在職者であっても転職活動を支援してくれますが、担当者の当たりが悪いとサポートされないこともあるようです。

仕事を辞めてからの転職活動となると、リスクが高いのでオススメしません。

 

6,時間帯が合わない!

まずハローワークは、閉まるのも早いし土日祝日は営業していません。

ですので、現在仕事をしている人が空いた時間で利用するのが困難となります。仕事を辞めてから転職活動すればハローワークに通えますが、転職者の場合そうもいきませんからね。

仕事の休みや仕事の後に転職活動を行うことになるので、タイミング合わなければハローワークに通う事ができません。中には土曜日営業しているハローワークもありますが、隔週のみであったりと在職者にとっては使い勝手が悪いです。

 

7,手間や時間がかかる

ハローワークで仕事を見つける場合は、何度も通って面談を重ねる必要があります。転職サイトのように、「暇な時に求人をチェックする」といったことができないため、ネットでの転職活動に比べて手間や時間が掛かります。

ハローワークへ通っている人の多くは、なかなか就職先や転職先が見つからずに、何度もハローワークに通っています。気に入った求人がすぐに見つかればいいのですが、そう簡単ではないためどうしても時間が掛かってしまいます。

先ほどもお伝えしましたが、ハローワークは土日祝日は基本的に休みです。

仕事を辞めている方であればいいかもしれませんが、在職中の方であれば何度も平日に通う事は不可能ですよね。

 

8,情報量が少なめ

ハローワークは行くと分かるのですが、求人一つ一つの情報量は割りと少なめです。最低限度の情報のみ記載されており、それ以外の情報は自分でリサーチする必要があります。

無料のサービスなので、企業側もそこまで力を入れてない事が多く、簡素に求人を出していることが多いです。

 

9,マッチング率が低い

ハローワークをオススメしない理由の1つに、求職者と企業のマッチング率が低い事が挙げられます。転職エージェントでは、企業のことを良く知る担当者が、求職者にマッチした会社を紹介してくれます。ですのでマッチング率は高い傾向があります。

ハローワークも担当者はいるのですが、基本的には自分で求人を探し応募するシステムです。従って企業のことをよく知らずに応募してしまうので、自分に合った職業を見つけ辛いです。

表面的なことは求人情報で確認が取れますが、企業の体質や職場のことなどは、書類だけでは分かりません。

マッチング率の精度が低いと、やはり口コミや評判は悪くなります。

【マッチング率が悪い口コミ・評判】

「実際働いてみたら思っていた仕事と違った。」
「残業はないと思っていたのに残業ばかりだから辞めたい・・」

ハローワークを利用して就職した人の口コミでは、上記のような悪い評判も度々出てきます。

 

10,ブラック企業が多いと言われている

これは真実かどうかは分かりませんが、ハローワークにはブラック企業率が高いと言われています。

理由としては「無料で求人情報が出せる」という所にあります。無料で求人が出せるという事は、質の低い求人も多く含まれており、その中にはブラック企業も含まれやすいということです。

 

ハローワークの求人の約4割が求人票に書かれた内容と違う

これは実際にニュースに取り上げられたのですが、ハローワークの求人情報で苦情のあった中で、約4割が求人票と書かれた内容と違ったそうです。

土日が休みと書かれていたのに、休日出勤をバンバンさせられたり、残業なしなのに毎日のように残業させられたなど。

ハローワークでは特別罰則がないため、ブラック企業も平気でウソをついてしまっている状況です。

 

11,掲載終了の求人が混じっている

ハローワークは企業側が無料で求人をかけられるサービスです。従って古い求人情報をそのままにしておいたり、そもそも求人を本気で集めるつもりがない場合があります。

せっかく求人を探し出したのに、いざアポイントを取ってみたら求人を募集していないといったケースも存在します。

有料の転職サービスであれば、費用が発生しますので、企業側も最新の求人情報にしておきます。しかし無料のハローワークは、どうしても企業側も適当に募集するところがあります。

 

12,転職エージェントや転職サイトを使ってみる

ハローワークは失業者であれば平日に通えるので悪くないですが、転職者の場合はタイミングが合わないため使えないサービスとなります。

現在の仕事を続けながら転職先を探す場合は、「転職エージェント」や「転職サイト」を使うのが圧倒的にオススメ。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。全体の求人数がとにかく多く、業界でもトップのシェア率を誇ります。

リクルートエージェントには、様々な種類の求人が用意されています。転職のプロが相談に乗ってくれることもあり、実際に使った人たちからの評判も非常に高いです。

リクルートエージェントは、転職活動を行うなら必ず登録しておきたいサイトです。リクルートエージェント内のサービスは、無料登録を行うことで利用できるようになります。

【リクルートエージェントの詳細】
・業種全般取り扱いあり
・対応地域 全国
・種類 転職エージェント

【リクルートエージェント】

 

リクナビネクスト

リクナビネクストは、リクルートグループが運営している大手転職サイトです。転職サポートが面倒に感じる場合は、転職エージェントではなく転職サイトを使うことをオススメします。

転職エージェントの場合は担当者がついて、転職面でサポートが受けられます。しかしまだ本格的に転職活動をする気がなく、「求人だけチェックしてみたい」という人ですと、サポートが邪魔に感じちゃいますよね・・・

そういった人は転職サイトに無料登録して、豊富な求人をチェックしたり、気軽に使える転職サイトのサービスを使うのがオススメ。

さらにリクナビネクストでは、無料登録することで「グッドポイント診断」が使えるようになります。

「グッドポイント診断」とは、自分のアピールポイントや強みを知ることができる、無料の診断テスト。書類選考対策や自己分析などに役立ちます。

「スカウト登録」を行うことで、直接企業から就職のオファーを受け取る事もできます。

【リクナビネクストの詳細】
・業種全般取り扱いあり
・対応地域 全国
・種類 転職サイト

グッドポイント診断LP


 

ブラック企業に気をつける!

転職先を探す場合は、「ブラック企業」に気をつけましょう。現在は社会的にもバッシングを浴びており、ブラック企業は減少しつつあります。

しかし中には、「サービス残業」「パワハラ」「過酷なノルマ」といった厳しい労働条件を課せる会社が存在します。

入社してから気付いても、すぐには転職するのは大変だし無駄な労力が発生する事になります。そうならないためにも、入社前に必ず企業調査を行うべき。

キャリコネ転職サービスは、企業へのリアルな「感想・口コミ」などがチェックできるサイトです。実際に働いていた人が口コミを投稿しているので、非常に参考になります。ブラック企業など見つけるのにも便利ですね。

10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ

 

13,まとめ

以上です。今回は、転職にハローワークが使えない理由や、一般的な評判・口コミなどをご紹介しました。

ハローワークは失業者であれば、地域の仕事を探し易くオススメです。しかし転職者の場合は仕事を続けながら通うのが難しく、あまりオススメできません。

使うことのデメリットが多いので、転職したい場合は転職エージェントか転職サイトを利用しましょう。

 

おすすめ転職エージェントランキング

1位 リクルートエージェント

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。大手企業の求人が多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。求人数も圧倒的に多い会社ですので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。

【リクルートエージェント】

2位 リクナビネクスト

リクナビネクストはリクルートグループが運営している、大手転職サイトです。リクナビネクストに無料登録するだけで、「グッドポイント診断」が使えるようになり、自分のアピールポイントや書類選考対策、自己分析などに役立ちます。

さらにリクナビネクストでは、「スカウト登録」を行うことで、直接企業や転職エージェントから就職のオファーを受け取る事ができます。

グッドポイント診断LP


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