仕事を辞めるべき、転職するべきタイミングとは?

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「今の仕事を辞めて転職したい!けれど、どのタイミングで辞めていいか分からない・・・」このように感じている男性は多いです。タイミングが分からずズルズルいってしまうと、その後の人生にも影響してくるし辞めれなくなる恐れだってあります。今回は仕事を辞める時期やタイミングについてご紹介します。

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目次

1,ボーナスを貰った後
2,会社に将来性がないと気付いた時
3,上司と合わないとき
4,やりたいことが見つかったとき
5,プレッシャーに耐えれない時
6,代わりの人に任せられるようになった時
7,入社後3年~5年経った時
8,忙しくない時
9,必要なお金が貯まった段階
10,新しい仕事が決まったとき
11,自分で辞めたいと思ったとき
12,自分の市場価値を知ろう
13,まとめ


 

1,ボーナスを貰った後

会社にもよりますが、ボーナスが大きい会社であれば当然それを受け取ってから辞めるのがベストです。


「上司に愚痴を言われそうで嫌だ。」
「周りの視線が気になる・・・」

このように考えている人は考え方を改めるべきです。仕事をやめて一から次の仕事をスタートさせるのであれば、少しでも金銭的な蓄えをしておかなければいけません。

周りの目とか上司の目とか、そんなことを気にしている場合ではありません。悪いことは何もしていないのですから、ちゃんと貰えるものは賢く頂いて、少しでも余裕を作って新しい仕事に臨むことが大切です。

結婚していたり、仕事が決まっていないなら尚更

結婚して奥さんや子供がいれば、養っていかなければいけません。仕事を辞めたり転職するのはいいですが、お金は常に用意する必要があります。妻や子供のためであれば、上司の視線など気にならなくなるはずです。

仕事が見つかる前に辞めてしまう人もいますが、そういった人であれば尚更ですね。次の仕事はいつ見つかるか分からないし、それまでの蓄えを少しでもするために、会社を辞めるならボーナスをもらったタイミングで辞めるのがベストと言えます。

 

2,会社に将来性がないと気付いた時

入社のときは分からなかったことも、数年同じ職場で勤めると見えてくるものがあります。仕事の方向性や従業員のモチベーション、社長のリーダーシップなどから感じ取れる「会社の将来性」です。

業績不振で将来性がない会社というのは、仕事場にも活気がないことがほとんどです。社長のやる気も感じられず、業績は悪くなる一方。

こういった会社はどこかで破綻する可能性が高いので、突然解雇されないためにも計画的に辞めるべきと言えます。

突然のリストラ

業績が日に日に悪くなっている会社は、ある時期をすぎるとリストラを行っていきます。そこまできてしまうと、次の転職先を見つける時間もなくなるし、「給与未払い」なんてことも起こりえます。

あきらかに業績が悪くなっており、それを立て直そうとする雰囲気もないのであれば、新しい仕事場を探る時期かもしれません。それとなく下調べをしていくことをオススメします。

 

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3,上司と合わないとき

人間関係で一番重要なのは、「直属の上司との関係性」です。部下に嫌われても仕事を辞めるまではいかないし、同僚であっても辞めるまではいきません。

しかし自分の直属の上司との関係性が悪かった場合は、仕事場を辞めるべきかもしれません。

上司がすべてを握っている

直属の上司というのは、自分の将来を握っているともいえます。その上司が「あいつは使えない。」と社長や上の人に話せば、ずっと出世することはできなくなってしまいます。

上司は自分よりも立場が上なので、逆らうことや反発することすらもできません。上司と仲が悪ければ毎回嫌な気分にさせられて、それに黙って耐え続けるしかありません。

かなり不公平な状況とも言えますよね。しかしこれが社会であって、どこの会社に属しても同じようなものです。そういった意味で直属の上司は働いていく上で、とても大事な人間関係であると言えます。

 

4,やりたいことが見つかったとき

本当に好きな仕事にめぐり合える人は、ほんの一握りだと言われています。そんな中で、「この仕事にチャレンジしたい!」「この職場に転職したい!」と思えるような仕事に出会えたなら、それはとてもラッキーなことです。

独身の男性であれば個人的にはすぐにでもチャレンジしてもらいたいです。しかし結婚していていればすぐに決断できるものではありません。

辞めるリスクと天秤にかけて

やりたいことが見つかり仕事場を辞めるのであれば、辞めた後のことも考えましょう。家族がいるなら辞めてもその人たちを養えるのか?家族は応援してくれているのか?

辞めて家族が路頭に迷ってしまうようではいけません。やめる前にある程度貯金をしておいて、しばらくは貯金でやっていくようにしておくか、奥さんにも理解してもらい働いてもらうなどの対処が必要です。

 

5,プレッシャーに耐えれない時

職場によっては仕事内容は様々です。営業職であれば毎月のノルマがあるし、事務職であればノルマは大体ない会社がほとんどですよね。

大変な仕事やノルマがある仕事は、やりがいもあるけど精神的なストレスやプレッシャーも大きいです。適度なストレスはいいのですが、人によっては耐え切れず「うつ病」などに掛かるケースもあります。

体が資本

体が健康であれば、アルバイトをしたり何かかしら働くことはできます。しかし精神的に追い詰められてしまうと、働くことさえできなくなるし自分の生活さえも壊してしまう恐れがあります。

体に異常をきたすような仕事内容であれば、すぐに転職するべきと言えるでしょう。

 

6,代わりの人に任せられるようになった時

会社を辞めるべきときは自分のタイミングも大切だけど、会社でのタイミングも考えられると円満退社ができます。会社側は業務に支障さえきたさなければ、そこまで退職に対して厳しく取り締まることは少ないです。

よっぽど重要で人にはできない仕事であれば別ですが、基本的には新しい人が入ってその人が上手く仕事を受け継げば辞めても嫌な顔はされません。

上司に相談する

「仕事を辞めたい!」このように感じたら、まずは直属の上司に相談してみましょう。新しい人を入れるのか、別の誰かを抜けたポジションに入れるのか。

そういったところを前もって相談しておけば、やめた後も会社はスムーズに動き円満退社をすることができます。

円満退社が理想的

仕事場を辞める時は、できれば円満退社が理想です。円満退社をしておけば、再度働きたくなった場合でもまた雇ってもらえることがあります。

「もう会うこともないから会社の都合など気にしない・・・」

こういった人付き合いをしていると、いざ自分が困った時に誰も助けてくれないし評判を落とすだけなのでオススメしません。しっかり責任を果たして辞めることで、自分が困った時に助けてもらえるようになります。

私の実例

私はある会社を数年前に辞めましたが、とてもいい状態で円満退社しました。そのおかげで、その後もう一度雇ってもらいましたし、未だに私の周りで仕事がなくなった人を紹介したりしています。

こういった関係性だとお互い助け合えるし、とてもいい状態と言えます。

 

7,入社後3年~5年経った時

会社に入って「自分と合わないから辞めたい・・」このように感じても、最低3年は働くことをオススメします。いつくかの理由があるのでご説明します。

数ヶ月では会社のことが分からない

まず働いて数ヶ月程度では、本当にその会社が自分に合っていないのかが分かりません。その人に仕事の辞め癖がついているかもしれないし、「仕事を1年間頑張ったら、慣れてきて居心地がよくなった。」こういった事例も多く存在します。

大体3年経っても仕事に対して前向きに慣れない場合は、そのまま気持ちが変わらないことが多いです。よっぽど嫌になっていれば別ですが、そうでない場合は3年程度働いてみてから辞めてもいいと思います。

次の転職先での印象が悪い

仮に面接の時に、「前の職場を退職した理由は何ですか?」このように聞かれて、「自分に合わないと思ったからです。」こう答えたとします。

前の職場を1年で辞めていたら、新しい職場の面接官はどう思うでしょうか?

「この人は仕事が続かない人だな。採用はしないでおこう・・・」

このように感じる面接官は少なくないはずです。3年~5年働いていれば、面接官からネガティブに受け取られることも少なくなります。

 

8,忙しくない時

仕事場にはそれぞれ「繁忙期」というものが存在します。3月の決算期であったり、アパレルであれば12月は繁忙期となっています。

こういった時期に突然仕事を辞めてしまうと、タイミングとしては非常に悪いです。

周囲に負担がかかる

忙しい時期に仕事を辞めると、誰かがその穴を埋めなくてはいけません。上司であったり同僚であったりと、誰かが大変な思いをすることになります。

しかし暇な時期であれば、1人減っても仕事場は回せることがほとんどだし、周囲の人たちに迷惑がかかることもありません。

迷惑をかけない辞め方をすれば、上司からも好印象のまま退社できます。

 

9,必要なお金が貯まった段階

仕事を辞めるのであれば、ある程度の貯金をしておくことは必須です。全く貯蓄がなければ、生活が不安になるし危険です。

概算で必要なお金を計算しておく

仮に次の仕事が見つかっていないのであれば、何ヶ月程度で見つかるのか?こういったことを考えて、余裕を持って貯蓄をしておく必要があります。

仕事が見つかっていたとしても、給料日のズレや最初はお給料が安い可能性もあるので、そういった箇所も含めて貯金をしておきましょう。

 

10,新しい仕事が決まったとき

仕事を辞めるのであれば、基本的に新しい仕事先が見つかってからやめる事をオススメします。有給や休みの日を使って面接を受けにいったり、周囲で働かせてくれる場所がないか探りをいれておきましょう。

次の仕事場が見つかっていれば、不安も少ないし家族も仕事を辞めることに対して不満を言わないはずです。

会社に見つからないように

会社は同じ職種であれば、横で繋がっていることがあります。自分の働いている場所と同じ職種で、近場の場所に面接にいけば、会社側に密告される可能性もあります。

会社側に就活していることがバレてしまえば、すぐにクビにされる可能性もあるしヒドイ扱いを受ける可能性もあります。コソッとその会社とは縁がないような仕事場に面接に行きましょう。

掛け持ちであれば余裕がある

勤めながらの就活は余裕があるので、面接時にも対応が上手くできます。仕事を辞めて面接で落ち続けると、「やばい」「このまま無職だったらどうしよう・・」こういった感情に流されてしまい、面接での余裕のある対応ができなくなります。

 

11,自分で辞めたいと思ったとき

仕事をやめるタイミングは、自分が辞めたいと感じた時がベストです。その時に行動するかしないかで、その後の人生は決まってきます。

「仕事を辞めたい。」このように感じた時は理由を考えてみましょう。


・ただ面倒なだけか?
・他にやりたいことがあるのか?
・よりよい将来のためにやめるのか?
・楽をしたいからやめるのか?

悔いのない理由であればやめるべき

例えば仕事のせいで体を壊していればどうでしょうか?数年後「あの時やめておいてよかった。」絶対にこのように思えますよね?

しかし「仕事が面倒になったから辞めた。」こういった理由であれば、数年後「前の会社を辞めなければよかった・・・」このように感じる可能性もあります。

辞める理由が自分で納得できるものであれば、それはやめるべき理由となります。そこから会社の引継ぎや、時期を見計らって辞めるタイミングを探っていきましょう。

 

12,自分の市場価値を知ろう

仕事をやめるなら、新しい仕事を見つけてからにしましょう。次の仕事場で長く働くなら、自分の適性を知ることがもっとも大切です。

しかし自分に合った仕事を探すのって大変です。ネット上で行える無料診断を受ければ、自分の市場価値を知ってどのような仕事に向いているかなどが分かります。

さらに自分のデータに対して、どういった転職のオファーが来るのかも確認できます。

 

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13,まとめ

以上です。今回は仕事を辞めるべき、転職するタイミングについてご説明しました。仕事を辞める時は、まず自分の辞める理由を考えてみましょう。

その理由が後々仕事をやめても後悔しないものであれば、後は会社の閑散期であったり新しい人が育ったタイミングを見計らうことが大切です。

円満退社で辞めれば、どこかで困った時も再度雇ってもらえる可能性があります。しかし体を壊したり、耐えれないような仕事環境であれば、仕事場のことはあまり考えずすぐに辞める事をオススメします。

 

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