経理の仕事が向いてる人の特徴や性格とは?おすすめの転職方法は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
analytics-2697949_960_720

経理の仕事は、計算や数字が得意な人から人気があります。特別大きなストレスが掛かることもなく、淡々と与えられた仕事をこなすだけ。物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、経理が楽と感じる人は、経理の仕事以外やろうとしません。それでは一体、どういった性格や特徴を持っている人が経理に向いてるのでしょうか?

スポンサードリンク

目次

1,責任感が強い人
2,計算や数字が得意
3,性格が几帳面な人
4,内向的な人
5,パソコンや電卓が得意
6,簿記や会計の資格を持っている
7,定時に仕事を終えたい人
8,小さなことや細かいことに気付ける
9,縁の下の力持ち的な存在
10,コミュニケーション力がある
11,整理整頓が得意
12,忍耐力がある
13,座っているのが好きな人
14,リスクなしで転職する方法
15,まとめ

 

1,責任感が強い人

経理の仕事では、「責任感」はとっても大切です。計算や数字が1つでも合わなければ、修正や見直しの繰り返しなので責任感がなければ勤まりません。

経理は見習いのうちは、上司がチェックしてくれるのでミスを防げます。しかしある程度慣れてくると1人で計算や仕分けを行うことになり、誰もチェックしてくれない可能性があります。

そんな時にミスを防げるのは、やはり責任感を持って仕事に取り掛かれている人だけです。心のどこかで「仕事なんてどうでもいい」「ミスが出てもバレなければいい」などと考えていれば、どこかで大きなミスをして非難を浴びることになるでしょう。

仕事中は常に注意を払い、「経理でのミスは致命的」ということを頭に入れて、責任感を持って仕事をすることです。

 

2,計算や数字が得意

経理は当然ですが、計算が得意でなければ勤まりません。学生時代の簡単な計算が基盤となるので、基礎的なことを分かっていないと覚える事も多く、経理の仕事に就いても苦労する事が多いです。

逆に昔から計算が得意で、学生時代に簿記などの経験があれば、就職してすぐにある程度仕事をこなすことが可能です。

計算のスピードが早く正確であれば、その分仕事を早く終わらせる事ができます。経理の仕事をしていれば、少しずつ数字にも強くなりますが、やはり元から持っている計算や数字に対しての才能なども関係してきます。

 

スポンサードリンク

3,性格が几帳面な人

几帳面な性格の持ち主は、経理の仕事に向いていると言えます。細かい数字を計算するわけですから、性格が几帳面な方がミスを少なくできます。

大雑把な性格ですと必ずミスが連発します。経理の場合、ミスを出せばそれを見つけたりチェックしなおすのに、「何十倍」と時間を用する事になります。

几帳面な人は丁寧なので仕事は遅いですが、一つ一つの仕事に時間はかかってもミスを出さないので結果として仕事をスムーズに終えられます。

 

4,内向的な人

内向的な性格の持ち主は、経理の仕事も向いてる可能性が高いです。朝から晩まで人とほとんど喋らずに、パソコンでの作業を行うわけですから、社交的で人と話すのが好きな人間にとっては辛い仕事になります。

しかし人との接点をできるだけ減らして、仕事に没頭したいのであれば経理は向いています。多少他の部署と経理のことで絡むことはありますが、仕事上の簡単な会話だけでOKです。

営業や接客のように、お客さんの気を使わずに済むので、内向的な性格の持ち主であれば経理の仕事はやりやすく感じるのではないでしょうか?

 

5,パソコンや電卓が得意

経理といっても様々な業種がありますが、どの経理の仕事でも「パソコン」「電卓」は毎日使います。これら2つを上手く使いこなせる人は、経理の仕事も向いていると言えるでしょう。

経理の基本的な仕事内容としては、「書類の管理」「仕分けをする」「パソコンでのデータ入力」「数字のチェック」といった感じです。

どれだけ知識があって数字に強くても、肝心のパソコンや電卓の入力が遅ければ、そこで時間をロスしてしまい、結果的に仕事が遅くなります。

パソコンや電卓は毎日使っていれば、少しずつ早くなっていくので問題ないですが、基本的な作業ができなければ就職するのも厳しくなります。

パソコンのスキルとしては、基本的な使い方はもちろんですが、「エクセル」なども使えるようにしておくと、経理への転職でも有利に働くでしょう。

 

6,簿記や会計の資格を持っている

会社によっては、「簿記の資格」「会計の資格」/bなどを就職条件としている場所もあります。他にも税務上の知識や金融の知識などを持っていると、経理の仕事では優遇されることが多いです。

資格によってはそこまで難しくないものもあるので、転職・就職する前に自分で勉強して取得しておくのもいいかと思います。一度経理の仕事すれば、最低限の基礎知識はつくので、今後も他の会社で働く時に役に立ちます。

 

7,定時に仕事を終えたい人

定時に帰りたくない人はいないと思いますが、経理は他の仕事に比べて時間通りに帰れる事がほとんどです。入社したてであれば仕事が間に合わないこともありますが、慣れてくれば仕事を自分のペースで行えるので残業することがほとんどなくなります。

私が見てきた会社では、経理の人たちは定時になるとすぐに帰っていましたね。突発的な仕事が舞い込むことも少なく、調整しながら自分のペースで働けるのも経理のいい所です。

 

8,小さなことや細かいことに気付ける

神経質で細かい性格の人は、経理の仕事に向いています。経理では「いかにミスを無くせるのか?」が課題となります。

ちょっとした細かいことを気にしたり、神経質な人は常に仕事をチェックします。時間のロスは大きいかもしれませんが、この行動のおかげでミスを極限まで減らせて、結果的に仕事が順調に進みます。

逆にズボラな性格の持ち主ですと、小さな事を気にしないので、ミスも多発し易くなります。ミスが増えると仕事が早くても、ミスを修正したり突き止めるのに時間がかかってしまい、結果的にマメな人よりも仕事でのロスが増えてしまいます。

下手すれば大きなミスをしてしまい、取り返しのつかなくなることも・・・

 

9,縁の下の力持ち的な存在

経理は他の仕事に比べて、仕事での正当な評価が受け辛い職種となります。営業や企画などであれば、仕事で成果を出すと目に見えて数字となって現れます。


・営業の部署内で一番多く契約が取れた
・新しい企画がヒットして売上に貢献した

上記のような事例は「営業」「企画」ではよくある話です。

しかし経理の場合は「結果を出す」ことが難しいです。どれだけ仕事が早くて正確でも、仕事ができることは伝わりますが、目に見えて数字として結果を出す事ができません。

経理はいわば「縁の下の力持ち」的な存在になります。実際会社の数字を扱う大切な仕事なのですが、周りから注目されることがほとんどありません。

会社で先頭に立って活躍したい人であれば、経理の仕事は向かないでしょう。逆に仕事で注目されたくなく、影でコツコツと頑張っている方がいいのであれば、経理の仕事は向いています。

 

10,コミュニケーション力がある

他の仕事に比べて人との接点が少なそうな経理職ですが、実は人とコミュニケーションを取らなければいけない場面もあります。

・売上の管理で上司とコミュニケーションをとる
・お金の事で銀行や金融機関と話をする
・他部署に小口現金などの確認をする
・顧問税理士に経理の相談をする

売上の管理で上司と話し合うこともあれば、他の部署と小口現金の動きなどを確認する事もあります。他にも会社の税理士などと、決算の話しや経理の相談をすることも。

経理は基本的に事務作業になりますが、最低限度のコミュニケーションは他の社員と取る必要があります。営業や企画などその他の仕事に比べれば、人と接する事はかなり少ないですが、それでも社会に出ている以上、全く喋らなくていいという訳ではありません。

どんな仕事でも、最低限度のコミュニケーション力は必要不可欠です。

 

11,整理整頓が得意

会社での事務処理は、IT化が進んでいるといえ、まだまだ書類ベースとなっています。必要な書類が準備されて、そこからパソコンへ入力作業を行います。

整理整頓が得意な人であれば、この書類やデータ管理も正しく扱う事ができます。しかし机の上が散らかっていたり、どこに書類を置いたかも分からないような人ですと、経理の仕事は勤まりません。

書類や帳簿はかなりの量を扱うことになるので、整理整頓を怠りバラバラにしてしまうと、後々かなり面倒なことになります。そのせいで大切な書類を見逃したりしたら、それこそ一大事ですよね。

整理整頓がしっかりできて、書類や帳簿を大切に扱える人が経理には向いています。

 

12,忍耐力がある

忍耐力がある人は経理でも仕事がスムーズに進みます。経理の仕事では次から次へと書類が運ばれてきます。

「うわーこんなのやってられない・・・」

このように感じてしまうと、仕事に対するモチベーションも低くなるしミスを出してしまいます。仕事が次から次へと来るのは当たり前なので、それを理解して黙々と忍耐で処理し続ける事が大切です。

 

13,座っているのが好きな人

経理の仕事はずっと座りっぱなしです。腰痛持ちであったりジッとしていられない人は、デスクワークの仕事に大きなストレスを感じてしまいます。

逆に座って仕事をするのが好きであったり、体力を消耗するのが苦手な人であれば経理の仕事にストレスを感じません。

やはり自分の性格や体に合った仕事を選ばないと、必要以上にストレスがかかるし仕事へのモチベーションも湧きません。自分がやりたいと感じる仕事を選ぶのも大切ですが、自分の体や性格に合わせた仕事選びも重要ですよ。

 

14,リスクなしで転職する方法



「経理職に転職したい」
「経理を辞めて別の職種に転職したい」

このように感じたなら転職を考えてみてもいいかもしれません。しかし通常の転職活動をするとなると、仕事を続けながらだと上手く見つからないし、会社側に見つかったときのリスクも大きいです。

そこでオススメなのが転職サイトを使う方法。

転職サイトであれば、夜暇な時間や休みの時にどのような求人があるか探す事ができます。他にも様々なサービスが用意されており、オススメの就職先を探してくれたり、自分の適性や強みなどを知る事ができます。

 

リクナビネクストに登録する

リクナビネクストはリクルートグループが運営している、大手転職サイトです。リクナビネクストに無料登録するだけで、「グッドポイント診断」が使えるようになり、自分のアピールポイントや書類選考対策、自己分析などに役立ちます。

さらにリクナビネクストでは、「スカウト登録」を行うことで、直接企業や転職エージェントから就職のオファーを受け取る事ができます。

グッドポイント診断LP


 

リクルートエージェントに登録する

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。大手企業の求人が多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。求人数も圧倒的に多い会社ですので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。

【リクルートエージェント】


 

MIDASで仕事の面接オファーを受け取る

MIIDAS(ミーダス)で無料登録を行えば、自分の適正に合った「仕事の面接オファー」を受け取ることができます。

自分の適性を入力するだけで、自分に合った就職先を探してくれるので助かります。さらに自分の市場価値やおおよその年収も知ることができます。5分で出来る無料診断なので、試してみるだけでも楽しいですよ。

市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!


 

15,まとめ

以上です。今回は経理の仕事が向いてる人の特徴や、性格についてご紹介しました。仕事には人それぞれ「向き」「不向き」があり、向いていない仕事に就くと後々苦労します。

一番いいのは自分の性格や適正を正しく理解して、自分がストレスなく活躍できる仕事場を選ぶことですが、それって実際難しいです。

自分に向いている仕事が分からない時は、とにかく向いていそうな仕事を試してみることです。いざ実践することで、「この仕事は続きそう・・」「今すぐにでも辞めたい!」と自分の中で答えが出るはずです。

転職サイトや転職エージェントを使えば、自分の適性を知ったり自分に合った就職先を探してもらえます。どのサイトも無料で使えるので、転職を考えているのであればまずはこういったサービスを利用してみましょう。

 

おすすめ転職エージェントランキング

1位 リクルートエージェント

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。大手企業の求人が多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。求人数も圧倒的に多い会社ですので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。

【リクルートエージェント】

2位 リクナビネクスト

リクナビネクストはリクルートグループが運営している、大手転職サイトです。リクナビネクストに無料登録するだけで、「グッドポイント診断」が使えるようになり、自分のアピールポイントや書類選考対策、自己分析などに役立ちます。

さらにリクナビネクストでは、「スカウト登録」を行うことで、直接企業や転職エージェントから就職のオファーを受け取る事ができます。

グッドポイント診断LP


Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*