ネットショップ運営のメリット・デメリット!実店舗との比較

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
lgf01a201308170700

ネットショップを開業するのであれば、運営におけるメリット・デメリットについては理解しておく必要があります。特に開業前の方であれば勘違いをしている人が多いので、ネットショップにおける知識をつけておきましょう。

スポンサードリンク


目次

1,商品陳列について
2,人件費について
3,商品の説明について
4,ネットの商圏は全国??
5,固定費や変動費について
6,まとめ


 

1,商品陳列について

ネットショップと実店舗では商品陳列に大きな違いがあります。一般的に言われているのは、ネットは商品を無限に見せることができるので有利だという事です。

確かにネットショップであれば商品登録さえ行えば、お客さんに販売することができるし、実店舗に比べてメリットは大きい気がします。

実店舗は商品の棚に置ける範囲でしか商品を見せることができないので、必然的に商品の数量は絞られるし季節のものしか陳できません。

ネットショップでも倉庫代は掛かる

ネットショップだからといって、商品数を無限に増やすことでデメリットがないわけではありません。特に都心部などのような、物価が高い場所に商品の倉庫がある場合は注意が必要です。

商品を増やせばそれだけ借りる敷地も増えますので、毎月の固定費が上がることになります。バックヤードのことまでしっかり考えないと、資金繰りの悪化を招きます。

ネットショップでは売れ残りも戦力になる

例えばアパレル系のネットショップ運営者が、夏の終わりに短パンを仕入れてしまったとします。絶対売れると思っていたけど、すぐに涼しくなって売れなくなってしまった。

これは実店舗の場合1年間在庫を抱えるというリスクになります。季節が変わったのであれば、商品陳列はすべて秋物にしなくてはいけなくなるからです。

しかしネットショップの場合は、季節がずれても販売できます。さらに意外と季節の商品でなくても売れるんですよね。春や秋の暖かい季節には、ハーフパンツは普通に売れますし、夏にコートが売れることだってあります。

これは前もって次の季節に向けて商品を購入するユーザーがいるからですね。季節が関係なくどの商品も売れるというのは、ネットショップの大きなメリットです。

 

2,人件費について

基本的にネットショップも実店舗も人件費については同じように掛かってきます。規模が大きければ、それだけ人も必要になるし人件費も掛かります。

ネットショップは融通が利く

実店舗の場合は必ずお店に人を配置する必要がありますよね?もちろんオーナーが自分でやってもいいし、一人バイトを雇ってもいいです。何でもいいですが、必ず1つの店舗につき1人は必要になってきます。

しかしネットショップの場合は上手く運営すれば、一人の人間で複数の店舗を回すことができます。特にネットショップ開業時であれば、無駄な経費は使うべきでないので、一人で複数のネットショップ運営をおすすめしています。

ネットショップの多店舗展開のメリットについてはコチラの記事で説明しています。
※関連記事
⇒ネットショップ運営するならモールの多店舗展開!複数店舗を出店するメリット

 

スポンサードリンク

3,商品の説明について

実店舗では商品の説明は必要ありません。商品をお客さんが手に取って確認することができるので、何も説明する必要がありませんよね。お客さんから質問されれば答えるくらいで、前もって説明を用意しておく必要がありません。

ネットショップではすべてを説明しなければいけない

ネットショップの最大の弱み、デメリットと言われているのが「商品の伝えにくさ」です。

手に取って見ることができないので、写真や説明文商品スペックなどを、子供に教えるようにネット上で説明しなくてはなりません。

おそらくネットショップを開業したばかりですと、「サイズ」「特徴」「素材」などだけ表記しておけばいいだろう・・・そう考えますよね?

例えばアパレルのネットショップで考えると、それ以外にもたくさん表記しなければいけないことはあります。

「質感」「肌触り」「透け感」「身長によってのサイズ感」

こういったことを表記することで、クレームを減らしたり無駄な問い合わせを減らすことができるようになります。ネットショップでは商品1つ登録するのでも、それなりに時間が掛かります。

実店舗であれば棚に商品を置くだけでよく、こういった時間を割く必要がありません。

 

4,ネットの商圏は全国??

「ネットショップは全国に対して販売できるから強い!」こういった考えだけで開業するのは危険です。

確かにネットショップは全国のお客に商品を見せることができるし、売上も青天井です。しかし逆に言えばすべてのネットショップがライバルということになり、いつ顧客が離れるか分からない状況なんです。

実店舗では固定客がつきやすい

実店舗はその地域のお客さんが顧客になりやすいです。よっぽど似たようなお店が地域に集中していれば別ですが、そうでなければサービス次第で固定客がつきます。

一度ファンになったお客さんはわざわざ別のお店に行くことはなく、長い期間でお店を利用してくれるようになります。

ネットショップは顧客離れが顕著に出る

ネットショップでは売上が落ちだすと、一気に下落する傾向があります。例えば似たようなライバル店が誕生したり、売れ筋商品の在庫が無くなった時ですね。

ネットではすぐに他のお店を見つけてしまうので、利便性が悪ければお客さんは別のお店に乗り換えてしまいます。少しでも手を抜くとすぐにお客さんが離れてしまうので、ネットショップでは常に神経を研ぎ澄ます必要があります。

 

5,固定費や変動費について

ネットショップは固定費をかけずに運営できるのが最大のメリットです。実店舗であれば開業の時点で、ある程度の商品数や売り場を用意する必要があります。

大抵のショップオーナーは数百万~数千万の借金を背負って始めることになります。しかしネットでは初期費用をほとんど掛けずに始められます。

個人的にはこれがネットショップの最大のメリットだと思っています。上手くいくかもわからない事業に借金をするのはナンセンスです。

それより上手く行きそうだと感じた時に、投資していくのが一番賢いです。ネットショップではこれが可能になります。

売上が上がれば固定費と変動費も上がる

開業や出店段階ではメリットの大きいネットショップですが、売上や規模が上がるにつれて、固定費や変動費も大きくなっていきます。

ネットショップでは運用次第で実店舗よりも固定費・変動費が大きくなるので、しっかり経費を管理していかなければなりません。

 

6,まとめ

ネットショップの運営は実店舗と比較したとき、メリットばかりではありません。そのデメリットも正しく理解しておくことで、いざネットショップ開業したときに「失敗」を防ぐことができます。

現在では無料で使えるサービス、モールであったり仕入先などもたくさんあります。最初はそういったサービスを出来るだけ使いながらネットショップを作っていきましょう。

 

ネットショップ出店なら楽天がオススメ!

楽天はECモールの中でも最大級の規模です。ネットショップを出店するなら、楽天は一番オススメです。資料請求は無料なので、一度料金や体制を確認してみましょう。

⇒【楽天市場】出店案内はこちら


 

ネットショッピングの仕入先はネッシーがオススメ!

ネットショッピングを運営するなら、「ネッシー」での仕入れをオススメします。
業界最大手で、ジャンルを問わず様々な商品を仕入れることが可能です。
費用は一切掛からず、開業前でも使えるのが嬉しいですね。無料会員登録すれば、商品の仕入れ価格が見れるようになります。

ネットで仕入れならNETSEA(ネッシー)


 

服の仕入れやオリジナルブランドを作るならイチオクネット!

イチオクネットはアパレル系に特化されたの仕入れサイトです。レディースメインですがメンズもあり、オリジナル商品の作成なども行ってくれます。登録は無料なので是非活用してください。

・アパレル仕入れならイチオクネット!





「Wowma!ワウマ」に無料出店しよう!

ワウマは現在急成長しているショッピングモールの1つ。初期費用や月額手数料が無料なので、ネットショップを運営しているのであれば出店するべきです。

【※今なら出店無料】

KDDIが運営するネットショッピングモールWowma!(ワウマ)



Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*