ネットショップのSEO対策!自社サイトで検索上位を狙うやり方・方法

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自社のネットショップを運営していれば、「SEO対策」は重要なので最低限覚えておく必要があります。専門家レベルにしなくても、ある程度の知識を学んでおくだけで十分です。

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目次

1,ネットショップSEO対策とは?
2,具体的にやるべき事は?
3,商品をたくさん売ることが1番のSEO対策
4,ネットショップにはブログがおすすめ
5,SEO対策での注意点
6,まとめ


 

1,ネットショップSEO対策とは?

SEO対策とはSearch Engine Optimizationの略で、日本語にすると「検索エンジン最適化」という意味になります。

自社サイトで言えば、「グーグルの検索結果で上位表示すること」を指しており、売上を伸ばす上で重要なポイントとなります。

どうすれば上位表示されるの?

グーグルのアルゴリズムはクオリティーがとても高いです。商品名や説明文などのキーワードはもちろん、ユーザーの滞在時間、商品購入率などすべての角度からチェックされています。

他にも外部からのリンクであったり、内部リンクなども上位表示には大きく関係しています。

コンテンツが重要

一昔前であれば業者を雇い、上記の対策をすることで上位表示も可能でしたが現在は違います。

グーグルはサイトのコンテンツを重要視しており、小手先のSEOテクニックは通用しなくなっています。

テクニックに時間をかけるより、ボリュームがありユーザーに好まれるページを作ることで、自然とSEO対策もされるようになります。

 

2,具体的にやるべき事は?

コンテンツが重要なのは間違いないですが、ネットショップ初心者でも”最低限の対策”はしておくべきです。

商品タイトル

現在のSEO対策で、商品タイトルはもっとも重要視されています。変にキーワードを突っ込むのではなく、必要なキーワードを自然に散りばめることが大切です。

過剰なキーワードの詰め込みは、ペナルティーの対象になる場合もあるので、あくまでも自然でユーザーに伝わりやすい商品名を意識しましょう。

最近では「単語」がいいと言われています。

例えば「パーカー メンズ 薄手 秋 無地」のような感じですね。必要なキーワードを半角で区切って並べるのが、現段階ではオススメです。

キーワードを自然に使う

商品説明文やその他のテキスト部分に、「キーワード」を使うことも大切です。これも商品タイトルと同じで、不自然に使いすぎればペナルティーの対象になるでしょう。

【商品説明文】
こちらのパーカーは秋の新作で、着心地が抜群!無地デザインが今季らしく、トレンド感のあるアイテムです。

上記のように商品説明文でも、説明をしながら重要なキーワードを使っていくようにしましょう。

商品ページ以外にも注力する

楽天やヤフーなどのモールの場合は、商品ページのみが検索結果に表示されます。ですがグーグルでの検索の場合は、「カテゴリページ」「トップページ」「特集ページ」などすべてが検索の対象になります。

ですので商品ページだけにSEO対策するのではなく、すべてのページに対策をしておくと効果的です。

特にカテゴリーページとトップページはSEOが強いと言われているので、より専門性を強くしてボリュームを持たせるといいですね。

ページ数を広げる

ネットショップのページ数が増えれば、それだけグーグルの検索結果で表示されるページも増えることになります。

商品数を増やしたり、カテゴリーページや特集ページを増やすことで、サイトのボリュームが増えてお客さんを呼び込むページも増えます。

内部リンク、外部リンクは?

内部リンクはつけておきましょう。ページの評価も上がるし、ユーザーの回遊性も高めることができます。

内部リンクとは、ショップ内でリンクをつけることです。商品ページで別の商品を紹介したり、お店のカテゴリーページに飛ばすようなリンクを付けておくことです。

外部リンクは別のサイトに自分のネットショップのリンクをつけてもらう事です。外部にリンクを貼られると、グーグルからは「価値のあるサイト」と認識されて、SEOでも有利になります

しかし悪質な方法で外部リンクを付けると、ペナルティーの対象にもなるので注意しましょう。

 

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3,商品をたくさん売ることが1番のSEO対策

自社ネットショップのSEO対策のやり方や方法を書きましたが、最初はとりあえず商品を販売することが大切です。

商品を販売すればそれだけお客さんが流入してくれるし、サイトの評価も上がります。

SEO対策は大事ですが、それだけで最初から上位表示できるかといえば答えは「NO」になります。

別の方法でお客さんを獲得して、サイトが強くなってから上位表示をする方法が一番効果的ですね。

リスティング広告を使う

ネットショップで成功しているお店は、最初はリスティング広告で集客をしています。

リスティング広告であれば、費用を抑えられるし試しながら運用できるので、資金が少なくても安心して使えます。

リスティング広告で集めたお客さんをリピーターにして、売上を伸ばしていくのが自社サイトの王道ですね。

そこからサイトが強くなっていけば、上位表示も効果が現れてきますので、さらに規模を拡大できます。

※関連記事
⇒ネットショップにオススメの広告はリスティング広告!

 

4,ネットショップにはブログがおすすめ

ネットショップでの集客であれば、自社サイトのブログを開設するのもオススメです。

ネットショップのページはどうしても「売るページ」になるので、「上位表示させるページ」に比べるとSEO的に弱いです。

ブログを作ることで、「上位表示させるためのページ」を量産することができて、そこからネットショップにアクセスを流すことができます。

ブログであれば必ず独自ドメインを取って始めましょう。無料ブログですと将来規模が大きくなった時に、不具合が多いしリスクもあるので危険です。

独自ドメインであれば「エックスサーバー」か「さくらサーバー」がオススメです。どちらも管理画面からワードプレスをインストールして、ブログを始めることができます。

私はエックスサーバーを使っていますが、10万PVくらいで不具合は全くありません。とても安定しているのでオススメです。

エックスサーバー

もっと安く運用したい場合は「さくらサーバー」を使ってください。

さくらのレンタルサーバ

日記じゃダメ!

よく日記のようなブログを書いているショップがありますが、SEO対策という観点からいくと全然無意味です。

「自分のお店のファンに向けて」であれば日記ブログでも問題ありませんが、「新規の顧客を掴むため」であれば日記ブログをつけないように気をつけましょう。

ブログ初心者がブログを書くと、大抵最初は「日記」のようになります。

ブログタイトル1「本日秋物セーターが当店に入りました!」

ブログタイトル2「2017年の秋物セーターのコーデ方法!着こなしやおすすめブランドは?」

上記2つのタイトルですと、どちらが集客に向いているブログだと思いますか?

答えは2番です。

1番の場合は検索をかけるキーワードが入っていません。「本日」「当店」「入りました」これらは検索で使うキーワードではないですよね?

2番であれば秋物のセーターのコーデ方法を考えている人が、グーグル上で検索をかけてきます。「2017年」「コーデ方法」「着こなし」「おすすめブランド」これらはすべて、ユーザーが知りたい情報です。

商品の紹介

ブログは最低でも半年程度は頑張らないと、アクセスは伸びていきません。アクセスが集まるようになれば、そこから自社の商品を紹介すればOKです。

アクセスに比例して売上も伸ばせます。

 

5,SEO対策での注意点

SEO対策は最低限度の施策でOKです。過剰にやりすぎると、グーグルは厳しいのですぐにペナルティーをかけます。ペナルティーを科せられると、検索非表示になる可能性もあるしとても危険です。

自社ネットショップ運用では資金も必要

自社のネットショップであれば、それなりに運用資金も必要です。最初からSEO対策で売上を伸ばすことは難しく、ブログやリスティング広告などの施策が必要になります。

お金が無ければ無料のモール出店がおすすめ

自社サイトではなくモール出店であれば、短期で結果がでやすいしネットショップ初心者の方にはおすすめです。

無料のモールを上手く使うことで、費用を抑えてネットショップを運用することが可能になります。

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SEOの業者は使える?

個人的にはSEO対策の業者は使う必要なないと思います。信頼できる業者もありますが、正直見抜くことはできないためリスクが大きすぎます。

悪質な業者にあたってしまえば、グーグルからペナルティーを受ける可能性も高いです。そうなればせっかく作ったネットショップも、将来性のないお店になってしまいます。

ブラックなことはせずに、SEO対策を実行していきましょう。

 

6,まとめ

自社のネットショップでSEO対策は必須です。しかしSEO対策をしたから上がるという訳でもなく、現在はコンテンツが大きく影響してきます。

まずはリスティング広告やブログ、SNSなどを使って売上を作っていくことを考えましょう。サイトが強くなってきた時にSEO対策をしてあると、自然と上位表示されるようになります。

SEO対策においては変にテクニックを勉強する必要はなく、ユーザーのために価値のあるショップを作ることがSEOにも直結してきます。

あとはタイトルにキーワードを入れたり、最低限の対策をやっておけば問題ありません。

 

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