転職や就職で失敗する人の特徴や理由。

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経歴や学歴に関係なく、転職や就職で失敗する人は一定数存在します。それには就職や転職活動での取り組み方が間違っている可能性が高いです。今回は就職・転職で失敗する人の特徴や理由についてまとめてみます。

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目次

1,転職理由がはっきりしていない
2,お金だけで仕事を決めてしまう
3,退職してから就職活動をする人
4,就職・転職のエントリーを一社に絞ってしまう
5,就職先の下調べをしない
6,自分の性格に合った仕事選びが出来ない
7,将来性のある仕事を選べていない
8,面接で消極的になってしまう
9,転職のリスクを理解していない
10,マナーや身だしなみが悪い
11,企業のニーズを理解してない
12,給料についてしっかり理解していない
13,まとめ

 

1,転職理由がはっきりしていない

転職活動で失敗する人の多くは、「なんとなく転職した」「前の会社が嫌になったから」といった曖昧な理由で転職をする人が多いです。

転職理由がはっきりしていないと、次の転職先でも同じように感じるとまた仕事を辞めてしまいます。

・給料が安かったから
・仕事にやりがいを感じたいから
・会社に活気が感じられないから

人によって理由はバラバラですが、その理由を自分なりにしっかり把握しておくことが大切。そうすることで次の転職先で同じような失敗を繰り返さなくなるし、何を重要視して転職先を見つければいいかが明確になります。

給料が安かったのが理由ならば、次は具体的にいくらくらい欲しいのか。前の会社が嫌になった具体的な理由は何か。

転職するなら、こういった明確な理由を考えてみましょう。

 

2,お金だけで仕事を決めてしまう

就職や転職を考える場合は、「給料」はとっても大切な決定要素になります。仕事はお金のためにするのは当たり前だし、それは普通の考えです。

しかし危険なのは、給料だけを考えて就職や転職してしまうこと。特に給料がいい就職先が見つかると、他の情報を客観的に見ることができなくなり、すぐに就職や転職を決めてしまう方が多いです。

「給料がいいからこれくらいは目をつぶろう」

ちゃんと考えずに目先の給料だけを見てしまって、就職に失敗するケースは後を絶ちません。仕事内容や勤務時間、仕事場の雰囲気などしっかり下調べをして納得してから、転職、就職を決めるべきです。

 

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3,退職してから就職活動をする人

転職活動を行う場合ですが、「今の仕事場を退職してから転職活動をする人」と「今の仕事場で働きながら転職活動をする人」に別れます。

失敗が多いのは「退職してから転職活動を行う人」です。

・次の就職先がいつ見つかるか分からない
・無職の状態なので余裕がない

まず退職をしてから仕事探しを始めると、時間はあるのですが気持ちに余裕がなくなります。失業保険をもらえるといっても、実際受け取れるまでに時間がかかるし、金額はやはり少ないです。

ですので「早く就職しなければいけない!」といった感情が生まれてしまい、妥協してとりあえず就職をしてしまう人が多いです。

これではせっかく転職する機会があっても、失敗する確率が高くなってしまいますよね。

転職を成功するためには、今の仕事場でとりあえずは我慢して、じっくりと腰を据えて転職活動をしていくことが大切。それと同時に、転職エージェントを上手く使う必要があります。

転職エージェントを使えば、仕事が終ってからや休みの日に新しい転職先を探せます。

 

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リクナビネクストはリクルートグループが運営している、大手転職サイトです。リクナビネクストに無料登録するだけで、「グッドポイント診断」が使えるようになり、自分のアピールポイントや書類選考対策、自己分析などに役立ちます。

さらにリクナビネクストでは、「スカウト登録」を行うことで、直接企業や転職エージェントから就職のオファーを受け取る事ができます。

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リクルートエージェントに登録する

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。大手企業の求人が多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。求人数も圧倒的に多い会社ですので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。

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自分の適性を入力するだけで、自分に合った就職先を探してくれるので助かります。さらに自分の市場価値やおおよその年収も知ることができます。5分で出来る無料診断なので、試してみるだけでも楽しいですよ。

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4,就職・転職のエントリーを一社に絞ってしまう

基本的に就職・転職活動を行う時は、複数の会社にエントリーを出した方が効果的です。理由は、求人案内が出ているからといって、その会社で働けるという保証はないからです。

就職や転職で企業は就職者の経歴や面接で評価をします。そこで募集内容とマッチしていなければ、また別の人の面接を行います。

一般的には面接を通過できる確率は、全体の25%程度と言われています。思った以上に低いですよね?

ですので、理想的な一社に絞るよりも、自分で妥協できる範囲で、2社、3社と効率よくエントリーをしていくことが大切です。

そうすれば、「いつまで経っても転職先が見つからない」といった事態を避けることができます。

 

5,就職先の下調べをしない

新しく転職、就職をしようと考えているのであれば、まずは対象となる企業を探します。その時に対象となる会社の下調べをしておくことは大切です。

「求人情報と実際の仕事内容が違った」
「求人情報と実際の給与に差があった」

こういった問題は度々耳にします。「確認が甘かった」という可能性もありますが、ブラック企業の場合にも、こういった食い違いはたくさん起きます。

ですので面接を受ける予定の会社であれば、まずネット上で口コミや会社の評判を調べておきましょう。

会社の口コミや評判を確認する方法

キャリコネというサービスを使えば、会社の口コミや働いていた人の意見を前もって確認することができます。自分が入ろうとしている会社であれば、入社する前に一度調べておいた方がいいですね。登録は無料で出来ます。

10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ

会社に対して不満があるときは、ネット上の口コミなどに載せられている可能性が高いです。特にブラック企業であれば、どの社員に対しても同じように不当に扱っている可能性があるので、悪い批判が多く載せられています。

そういった情報をキャッチしておくだけで、就職や転職の失敗を防ぐことができます。

 

6,自分の性格に合った仕事選びが出来ない

自分の性格に合った仕事選びをすることは、とっても大切なことです。

例えば人と会話するのが苦手な人が営業職についたらどうなるでしょうか?社交的で人との交流を持ちたい人が、事務職に付いた場合は・・・?

どちらも毎日が苦痛に感じられ、仕事で成長したり昇進することは不可能に近いです。「給料」や「人間関係」も大切ですが、それと同じくらい「仕事内容」は大切なもの。

自分に合った職種が見つかると、地味な作業だったとしてもストレスが溜まらず、毎日が苦痛ではなくなります。

【関連記事】・事務職に向いていない人の特徴。向いている人の性格とは?
【関連記事】・営業に不向きな人は営業をするな!向いていない人の特徴、性格は?

自分の強みを知ることで、面接でもアピールできるようになるし、仕事でも成功を収められるようになります。

ミスが少なくコツコツ丁寧に仕事が出来る人であれば事務職。人を納得させることや、プレゼン力がある人であれば営業。独創的なアイデアや、閃きに長けている人は企画・開発など。

このように自分の強みを知って、就職、転職するべき職種を決めましょう。

 

7,将来性のある仕事を選べていない

仕事選びでは将来性のある会社を選ぶ事も大切。せっかく就職できても、会社が順調でなければ不安だし給与アップもないですからね。

就職や転職では「会社の業績」まで調べている人は少ないです。ですが「その業界が現在調子がいいのか、それとも衰退しているのか?」程度の判断は付くかと思います。

楽天やアマゾンなどのインターネット関連の大手企業であれば、好景気な話ばかり聞きますよね?他にもトヨタや日立、日本郵政などであれば、安定しており倒産などの心配も少ないです。

逆にインターネットで急速に成長している小さな会社ですと、この先何があるか分かりません。資金繰りの悪化で会社が潰れるかもしれないし、社長が経営方針を変えるかもしれない。

ベンチャー企業であれば急成長した時に恩恵を受けられるかもしれませんが、もし「安定」を求めているのであれば、業績が著しく悪くなっていない大手企業に入るのが一番です。

 

8,面接で消極的になってしまう

転職や就職で面接を受ける場合は、自分の長所を上手くアピールしなければいけません。聞かれたことだけに答えたり、消極的な回答ばかりだと、面接官はあまりいい印象を持ちません。

かといって自分の自慢話や押し売りをしすぎるものNG。

客観的に自分の長所アピールポイントを述べて、何が得意なのかを明確に答えられるようにしておきましょう。しっかり自己アピールすることで、就職や転職活動も上手く実を結ぶことができます。

 

9,転職のリスクを理解していない

転職活動にはそれなりのリスクがあります。今より給料が少しいいからといって、すぐに転職を考えると後悔する場合があります。転職では目に見えないリスクがいくつも存在します。

・転職先には嫌な上司がいるかもしれない
・転職先の人間関係が最悪かもしれない
・転職先は実はブラック企業かもしれない
・転職先の仕事内容が自分に合わないかもしれない

求人票を見て、下調べを念入りにして転職をしたとしても、思いもよらない事が起こることだってあり得ます。

「今の職場にちょっと苦手な人がいる」「仕事に飽きてきた」などといった中途半端な理由で転職をしてしまうと、今以上に悪い環境で働くことになり、”結果的に転職が失敗だった”、といった事態も考えられます。

どうしても辞めたい理由があったり、次にやりたいことがあれば、そのリスクを考慮しても転職する意味はあります。しかしささいなことで転職してしまうと、後々後悔するかもしれません。

 

10,マナーや身だしなみが悪い

「人は見た目で判断される」と言いますが、面接では本当にその通りだと言えます。どれだけ優秀な人が面接に来ても、敬語を使えなかったりシワシワのシャツで来られると、その時点で不採用と決めてしまいます。

・髪の毛がボサボサ
・寝癖がついたまま
・臭い
・礼儀
・言葉遣い
・挨拶

細かいことになりますが、これらのことは社会における1つのマナーです。やる気や技能も大切ですが、こういったことを疎かにしてしまうと、いつまで経っても面接をクリアできません。

 

11,企業のニーズを理解してない

就職や転職では、自分の意思よりも企業側のニーズを考える事も大切。「会社側はどういった人材を求めているのか?「当たり前の事ですが、このように相手の立場になって面接に挑むと、結果が全く変わってきます。

自分の長所ばかりをぶつけるだけでなく、その会社に入ることでどういった仕事が出来るのかを明確にすると、会社側も受け入れる体制となってくれます。

 

12,給料についてしっかり理解していない

給料は残業の支払い方や休日手当てなど、基本給以外でも見るべき項目はいくつかあります。基本給が高いからと言って、何も確認せずに就職してしまうと、後から後悔するかもしれません。

例えば固定残業代(みなし残業)という言葉ですが、これはあらかじめ残業代を考えて、基本給の中に含ませてあるといった残業の支払い方。

当然残業をしてもその分は給料に含まれているという理由で、ただのサービス残業になってしまいます。休日手当てなどでも同じように適用されることがあります。

これは会社の規則によって決まっているので、入社前にキチンと確認しておきましょう。

 

13,まとめ

以上です。今回は「転職」や「就職」で失敗する人の理由や特徴についてまとめました。

転職は軽はずみでするのではなく、キチンと下調べをして、現在の仕事と同時進行で進めていくのがベストです。

仕事を辞めてから新しい職場を探そうとすると、気持ちに焦りが出てゆっくりと探せなくなります。転職エージェントを使えば、今の仕事を続けながら転職活動をすることができます。

仕事を辞める理由が、”改善できるものや”、”我慢できる範囲”であれば転職はオススメしません。しかし働いているのが辛かったり、改善が見込めないようであれば転職を考えてみましょう。

自分に合った仕事が見つかると、毎日の苦痛もなくなります。

 

おすすめ転職エージェントランキング

1位 リクルートエージェント

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。大手企業の求人が多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。求人数も圧倒的に多い会社ですので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。

【リクルートエージェント】

2位 リクナビネクスト

リクナビネクストはリクルートグループが運営している、大手転職サイトです。リクナビネクストに無料登録するだけで、「グッドポイント診断」が使えるようになり、自分のアピールポイントや書類選考対策、自己分析などに役立ちます。

さらにリクナビネクストでは、「スカウト登録」を行うことで、直接企業や転職エージェントから就職のオファーを受け取る事ができます。

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