残業が多い仕事と残業がない仕事。自分にあった残業なしの職業選び

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
2a7e31e597da182571ddafa57ba7d34a_t

最近ではプライベートを重要視する人も増えており、「残業がない仕事」が求められるようになっています。残業があるとプライベートの時間がほとんどなくなるし、ストレスも溜まりやすいですよね・・・そこで今回は「残業が多い仕事」と「残業がない仕事」についてご紹介します!

スポンサードリンク

目次

1,残業のありなしについて
2,残業が多い職業・仕事
3,残業がない職業・仕事
4,今後のためにも転職を考える
5,まとめ

 

1,残業のありなしについて

残業がある仕事か残業がない仕事でしたら、皆さんはどちらがいいですか?ほとんどの人は、「残業がない仕事」を選びますよね。

しかし1つの職場で同じ仕事を長く続けていると、残業することが当たり前になり残業が多いことに違和感を感じなくなってしまいます。世の中には5時や6時に毎日帰宅している会社員も大勢いるのに・・・

「慣れ」は非常に怖いです。当たり前になると社内で誰も不満を持たなくなり、逆に残業せずに早く帰ることに違和感を覚えるようになってしまいます。

こんな状態でプライベートを充実させたり、幸せな生活を送れるのでしょうか?

 

何のために残業するの?

毎日遅くまで当たり前のように残業している人たちは、一体何のために働いているのでしょうか?ほとんどの人は、「お金のため」「生活のため」と答えるでしょうね。

「お金のため」「生活のため」と考えて残業しているつもりになっていますが、実際のところは「会社のため」に残業しているだけに過ぎません。

・プログラミングが納期に間に合わない
・ドライバーが荷物の配送に間に合わない
・アパレル販売員で営業時間が過ぎても棚卸しやミーティングがある

どれも会社の利益のための残業ですね。給料を貰っているのでしょうがないかもしれませんが、やはり毎日このような理由で残業するのは辛いです。

この先ずっと会社のために自分の人生を振り回されるのは、馬鹿らしくなりませんか?

 

2,残業が多い職業・仕事

それでは次に、残業が多い職業についてご紹介します。残業のない会社に転職したいのであれば、これから挙げる職業は避けることをオススメします。

 

飲食店

飲食店は残業が多いですね。飲食店ではお客さんが来店する時間帯に波があり、従業員は暇な時間帯でも待機していなくてはならず、無駄に長時間働かされます。

飲食店はほとんどが薄利多売の商売なので、利益率が悪いです。そのため残業代が出ないことも多く、最近では問題視されるようになってきています。

 

新聞・チラシなどの広告業

広告業は取り扱う情報量も多いし、新鮮な情報をすぐに提出する必要性があり、残業も当然のように行われています。年間の休日数は比較的多いようですが、忙しいときはとにかく一日中働かされる職業です。

情報は時間が経ってしまえば無価値になってしまうので、「明日までに原稿を作らないとダメ!」「締め切りは今週中!」という感じで毎日時間に追われることになるでしょう。

 

IT関連

現代では様々なIT関連の職業が存在します。「ネットショップなどのECサイト」「YAHOOなどのポータルサイト」「ネット広告のASP」「ゲーム開発会社」などなど。

どの会社も共通して言えますが、ITに精通している仕事は、基本的に”定時通り帰れない”と思った方が懸命です。

パソコンを使った仕事は、とにかく仕事量が多いしやってもやってもキリがありません。さらに業績が伸びている会社が多く、仕事量は増すばかりです。

必然的に一人ひとりの従業員へ与えられる仕事は増え続け、従業員は当然のように残業を行うことになります。一昔前に流行った、「ブラック企業」の定番の職業といえば、「パソコンのプログラミング業」でしたよね。

パソコンを使ったプログラミングの仕事では、納期が間に合わなければ朝まで仕事をさせられていました。

 

コンビニ

コンビニでは当たり前のようにサービス残業が横行しています。規定時間以外は残業代が出ないこともあり、ほとんどがサービス残業として働かされます。

大抵コンビニは少人数で無駄な人を雇いません。そのせいで一人ひとりの作業量が膨大で、仕事が終らなければ残って残業をすることになります。

コンビニはどこも24時間体制となっており、営業時間が長い事も残業時間が増える原因となります。

 

クリエイティブ関係の仕事

例えば「映像・音楽」などの製作や編集をするような、クリエイティブな仕事。こういった職業は勤務時間があってないようなものです。常に仕事のことを考えて、新しいアイデアや仕事が舞い込めば働けるだけ働きます。

「勤務時間が終ったから帰る」という一般的な概念が通用せず、基本的に皆さん忙しいときはずっと働きづめです。

逆に時間に余裕があるときは早く帰ったりもできるそうですよ。クリエイティブ関係の仕事に努めている人たちは、仕事に満足しており、残業が辛く感じている人も少ないです。

「やりがい」を求める人にはオススメですが、長時間拘束されるのが嫌な人にとっては辛い仕事かもしれません。

 

家電量販店

家電量販店は残業がどうこうでなく、まず勤務時間が長いです。お店の営業時間は「AM10:00~PM9:00」などと設定されているので、この時間帯はずっと仕事をすることになります。

家電量販店では、お客さんとのやり取りはもちろんですが、イベントのチラシを配ったり、商品の在庫管理など、とにかく仕事内容が多いです。お店が終った後でも残業が残っており、元々お店が閉まる時間が遅いので全体の拘束時間はかなり長いものになります。

家電量販店に限らず、”量販店”は基本的に勤務時間が長く残業も多いと考えた方がいいでしょう。

 

美容師・エステシャン

美容師やエステシャンは、「残業」はないのですが、代わりに「レッスン」のような勉強の時間が長いです。私も過去に美容室で勤めていましたが、毎日2時間~3時間程度はカットやパーマの練習をさせられていました。

新入りだから練習があるかといえばそうでもなく、ベテランの方も新しい髪形の研究をしたりカットの練習などは日々行っていましたね。

残業とは違いますが、早く帰宅してプライベートを大切にしたい方であれば、「美容師」「エステシャン」などの技術職は向いていないかもしれません。

 

スポンサードリンク

3,残業がない職業・仕事

続いては、残業がない職業についてご紹介します。残業がない仕事に就職すると、毎日夕方5時や6時に帰れるようになります。現在9時や10時まで働いている人からすれば、”天国”だと感じるようになるでしょう。

 

工場

私も経験があるのですが、工場などのオペレーターは残業が少ないです。「AM8:00時~PM5:30」このような勤務時間になっており、基本的に定時に時間通り帰れることがほとんどでした。

忙しい会社であれば残業がある場合もありますが、あっても忙しい日に1時間~2時間程度やるだけです。工場勤務は仕事が終る時間が5時や6時と早いこともあり、残業をしたところで7時くらいにはすべて終って帰宅できます。

シフト制の工場も多いですが、シフト制の場合はさらに残業が少ないです。シフト制の工場は、時間になったら次の人がスタンバイをしているので、帰らないと無駄に人が増えて逆に怒られてしまいます。

工場でも中小企業などの小さな会社ですと、夜まで働かされることもあるので、できれば大きめな会社を選んだ方が残業がない可能性が高いです。

 

経理・会計などの事務

会社の「経理」はやる仕事が決まっており、残業をせず定時通り帰宅するのが一般的です。どの会社でも「営業」「企画」「総務」などは残業することがありますが、会計や経理などは定時にきっかりと仕事を上がります。

資料を作ったりする「一般事務」ですと、帰りが遅くなる事もありますが、「会計」「経理」といった事務の仕事であれば、ほとんど残業がありません。

 

医療機器メーカー

営業は基本的に残業が多い職業なのですが、「医療機器メーカー」の営業は残業がないと聞きます。なぜかと言いますと、病院への営業ですので、病院が閉まる時間には営業する場所がなくなり必然的に帰宅することになります。

さらに大抵の医療機器メーカーでは、営業に回ってそのまま直帰できるよう指示しており、比較的早い時間に家に帰ることが可能です。

病院側に合わせて土日も休みであることがほとんどなので、仕事での拘束時間もかなり短くなりますね。

一般的に「BtoB」、つまり企業への販売や営業であれば、残業が生じることはありません。逆に「BtoC」といった、エンドユーザーへの販売や営業ですと残業がある仕事が多いです。

 

外資系

外資系の仕事は残業が少ないです。外資系の会社では「残業する社員=仕事ができない社員」として見られる風潮があります。日本のように「残業をした社員は偉い」という考えとは根本からズレており、社員は仕事を時間内に済ませようとします。

外資系企業では、仕事はもちろんですが、スケジュール管理も重要視されており、上司からの評価のポイントとなります。ですので一般的に残業はあまり行われません。

 

食品メーカー

食品メーカーもスーパーや小売店への販売となるので、残業はほとんどありません。営業を行うにしても、”スーパーが閉まる前”に仕事を終える必要があり、お店が閉まる時間帯には帰宅できます。

大体は決まったスーパーや小売店への営業となり、新規顧客などの開拓もあまりないので、営業に掛かる時間は割りと短め。

 

地方公務員

地方の公務員も5時や6時に帰宅する人が多いですね。部署や職種によっても変わるかもしれませんが、普通の事務系の仕事であれば定時で帰れることがほとんどです。

 

4,今後のためにも転職を考える

仕事に生きがいを感じている人であれば、残業のある会社に勤めてても全然OKだと思います!むしろそちらの方が人生を楽しめますよね。

しかし仕事はほどほどにして、プライベートや家族との時間を大切にしたいのであれば、残業のない仕事・職業を選んだ方が幸せになれます。

仕事は人生の時間の3分の1を占めます。ただでさえ長く働いているのに、さらに残業して寝る時間しか無いような生活に魅力を感じられますか?

知らないだけで世の中には残業のない仕事もたくさん存在します。現在の勤務体制に不満があるようであれば、転職エージェントを使って「自分に合った残業がない仕事」を探してみましょう。

残業がなく自分に合う仕事を見つけられると、日々のストレスから開放されてプライベートを思いっきり楽しめるようになります。

 

転職エージェントの魅力

転職エージェントは、今の仕事を続けながら空いた時間に転職活動が行えるサービス。転職活動をするにあたって、現在の仕事を辞める必要が無いので、リスクがなく転職活動を行えます。

転職エージェントでは、転職のプロに相談したり、自分の適性や強みを知る事ができます。無料登録を行えばすぐに使えるので、興味があれば是非登録してみてください。

残業が少ない仕事を探したい場合は、そのまま転職エージェントの担当者に相談すれば、残業のない仕事を紹介してくれますよ。

 

リクルートエージェントに登録する

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。求人がとにかく多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。求人数は他の就職サイトに比べても圧倒的に多い会社ですので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。

【リクルートエージェント】

 

キャリコネ転職サービスを使って企業の口コミを調べる

キャリコネ転職サービスは、企業へのリアルな「感想・口コミ」などがチェックできるサイトです。実際働いていた人が投稿しているので、非常に参考になります。ブラック企業など見つけるのにも便利ですね。

自分が転職する会社が決まっているのであれば、入社前に一度確認しておきましょう。口コミや評判が良い会社であれば、働きやすい環境なので上司にも理解力がある人が多いです。

10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ


 

5,まとめ

以上です。今回は、残業が多い仕事と残業がない仕事についてご紹介しました。残業が多いことが当たり前になっている職業もありますが、普通に考えればおかしいことです。

そういった場所で働いていると、残業があることが普通に感じてしまい毎日知らず知らずのうちにストレスを溜め続けることになります。

さらにはプライベートや家族との時間も犠牲になり、いい面は一切ありません。仕事によっては給料が多いかもしれませんが、サービス残業で片付けられれば馬鹿らしくなりますよね・・・・

もし残業の無い生活に変えたいと感じたなら、一度自分にあった仕事があるか、転職エージェントをチェックしてはいかがですか?

 

おすすめ転職エージェントランキング

1位 リクルートエージェント

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。大手企業の求人が多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。求人数も圧倒的に多い会社ですので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。

【リクルートエージェント】

2位 リクナビネクスト

リクナビネクストはリクルートグループが運営している、大手転職サイトです。リクナビネクストに無料登録するだけで、「グッドポイント診断」が使えるようになり、自分のアピールポイントや書類選考対策、自己分析などに役立ちます。

さらにリクナビネクストでは、「スカウト登録」を行うことで、直接企業や転職エージェントから就職のオファーを受け取る事ができます。

グッドポイント診断LP


Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*