税理士の探し方・見つけ方・選び方について。失敗しない税理士選び

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税理士には会社の内部をすべてさらけ出す事になりますので、できるだけ信頼できる方に頼みたいですよね。せっかく契約しても、相性が悪かったり全然節税対策してくれないような税理士だけは避けたいです・・・今回は税理士の探し方・見つけ方・選び方などについてご紹介します。

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目次

1,税理士はいつから必要?
2,知人からの紹介で税理士探し
3,インターネットで税理士探し
4,税理士紹介サービスで税理士探し
5,選び方・選ぶ時の注意点
6,まとめ

 

1,税理士はいつから必要?

「税理士っていつから必要ですか?」
「個人事業主でも税理士と契約するべきですか?」
「確定申告は自分一人で出来ますか?」

こういった質問は非常に多く寄せられます。もちろん業種によっても変わるので一概には言えませんが、基本的に個人事業主の間は税理士は必要ないです。

税理士を雇いますと、毎月の契約顧問料以外にも決算期にそこそこ高い費用を支払うことになります。

創業間もない個人事業主ですと、利益を圧迫してしまいます。

 

法人化するまでは会計ソフトを利用する

個人事業主と言いましても、毎月の仕分けや決算期の確定申告は行わなければいけません。

何の知識もない方が全て一人で行おうとすれば、莫大な時間を要するし、正確に処理できるかも怪しいです・・・

ですので個人事業主の場合は、安く使える会計ソフトの導入をオススメします。

年間1万円程度で、毎月の仕分け~確定申告まで全て簡単に行えるので、税理士を雇えない個人事業主にとっては非常に助かります。

 

オススメ会計ソフト:freee(フリー)



無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

freee(フリー)は、ネットを通して使えるクラウド型の会計ソフトです。クラウド型会計ソフトでは業界ナンバー1のシェア率を誇り、多くの企業や個人事業主が使っています。

パソコンやスマホなどのネット環境さえあれば、どこからでもログインして使えるので、非常に便利です。

アプリを使えばスマホからの確定申告書類を作成する事が可能なので、パソコンがなくても安心して使えます。freeeは電子申告にも対応しているので、確定申告書類が作成できれば、電子申告を使って自宅から書類を提出することができます。

スマホだけで確定申告まで行えるのは、会計ソフトの中でもフリーだけでしょう。スマホですべて簡潔させたい場合はフリーがオススメ。

 

法人化するタイミングで税理士を探す

私は「個人事業主⇒法人化」へのタイミングで税理士さんを探しました。法人化すると個人事業主よりも確定申告も複雑になるので、自分の力でやるのは厳しくなります。

法人化ギリギリで税理士を探しても、良い税理士が見つかるか分からないので、法人化する前から少し余裕を持って探しておけるといいですね。

続いては、”税理士の探し方”についてご紹介します。

 

2,知人からの紹介で税理士探し

信頼のおける知人からの紹介であれば、良い税理士さんを紹介してもらえる可能性が高いです。すでに税理士を雇っている経営者の方や、税理士へのコネクションがある方に紹介してもらいましょう。

私は先輩経営者と、既に契約していた「顧問労務士」にそれぞれ別の税理士さんを紹介してもらいました。

二人の税理士さんとお会いしたところ、顧問労務士さんに紹介された税理士さんが好感を持てたので、結果的にそちらと契約を交わしました。

 

紹介はデメリットも存在する

「紹介」はメリットが多いようにも感じられますが、実はそれなりにデメリットも存在します。

知人の紹介で一度会ってしまうと、やはり契約が断り辛くなります。

私の場合は同じ時期に二人の税理士にお会いしたので、どちらか断らなくてはいけない状態なので断れました。しかし一人しか会っていないと、ちょっとくらい気になることがあっても、「せっかく紹介してもらったし、失礼だから契約しよう・・」と考えてしまいます。

顧問税理士は会社の情報をすべて公開して、長く付き合っていく存在です。何か違和感を感じる場合や、相性が悪そうな時は契約しないべきです。

知り合いから紹介してもらうと、本当に良い税理士を探すというよりは、「相手に失礼のないように」と契約をしてしまうことが多いです。

 

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3,インターネットで税理士探し

ネット上で、「税理士 ○○○地域」など検索をかけても、税理士さんを探す事は可能です。この場合は比較もできないし、何も分からないところから直接アポを取る事になるので、あまりオススメしません。

中には非常に高額な費用が発生する税理士もいらっしゃいますので、当たりが悪いと”損”をすることになります。

仮にインターネット上から探すにしても、何箇所か連絡を取ってみて、比較・検討するのは必須です!

 

4,税理士紹介サービスで税理士探し

個人的にもっともオススメの税理士の探し方が、「税理士紹介サービス」を使う方法。私が税理士と契約をした時は、このような税理士さんの探し方があるのは知りませんでした。

税理士紹介サービスを使えば、事業のジャンル毎に得意な税理士さんであったり、性別・年齢などから気になる税理士さんを紹介してもらう事も可能です。

自分の近くの地域から紹介してもらえるので、非常に助かります。

税理士紹介サービスを使えば、間にサービス会社が入ってくれるので、仮に気に入らなかった場合断りやすいのもメリットとなります。

税理士をお探しなら『税理士探しの強い味方 税理士紹介エージェント』



税理士紹介サービスは無料で使うことができます。電話でのやり取りが面倒であれば、WEB上でも問い合わせができるので、興味があれば試しに問い合わせを行ってみましょう。

 

5,選び方・選ぶ時の注意点

税理士さんの選び方には、いくつか抑えておきたい”ポイント”があります。せっかく契約したのに、思うように仕事をしてもらえなかったり、不満ばかり溜まるようでは悲しいですからね・・

 

小さい会社でもちゃんと見てくれる税理士さんがオススメ

私が二人の税理士さんを紹介してもらって、片方に決めた理由はこれです。

一方は大きな税理士事務所の税理士さんだったので、正直やり取りが”雑”でした。反対にもう片方の税理士さんは、小さな税理士会社だったので、代表の方が私と密に連絡を取り合ってくれました。

これはとても大切です。

大きな会社の税理士は、やはり大きな顧客を多く抱えているので、私のような小さな顧客を疎かにしがちです。もちろん、大きな税理士事務所であっても、しっかり密にやり取りをしてくださる方もいるでしょう。

一度連絡を取り合ってみて、放ったらかしにされるようでしたら、契約をしても同じように扱われる可能性が高いです。

最初から親切に話を聞いたり会ってくれる税理士を選ぶべきです。

 

税理士が担当してくれるのか?別の従業員が担当するのか?

場合によっては、税理士以外の雇われている従業員の方が担当となる場合もあります。これはNG。

従業員は基本的な税金に関する事は分かっていても、節税対策経営の相談までは出来ません。

税理士ではなく従業員が担当になりますと、せっかく契約しても、十分なサポートが受けられなくなります。

契約前に必ず、「税理士が担当してくれるのか?」は確認しておきましょう。

 

訪問について

税理士と顧問契約を結ぶ時は、必ず「訪問」について聞いておきましょう。やはり月に一回程度は税理士に訪問していただき、節税対策や経営の話をするべきです。

事務所によっては電話応対のみで、全然訪問してくれない税理士さんもいらっしゃいますので、契約前に必ず確認しておきましょう。

 

知識を持った税理士か?

税理士によっては、ジャンルによって「得意」「不得意」が必ずあります。例えば年配の税理士さんですと、インターネットを使った事業には弱かったり、逆に若い方だとネット関係に強かったりと。

自分の会社で行っている事業の事をよく知っている税理士さんと契約できると、効果的な節税対策なども行ってくれます。

 

6,まとめ

今回は、税理士の探し方・見つけ方・選び方についてご紹介しました。会社の内部情報を知ってアドバイスをくれる税理士は、やはり相性がよく親身に助けてくれる方を選びたいですよね。

個人事業主であれば、会計ソフトを使って自分一人で仕分け・確定申告を行うことは可能です。しかし法人となると煩雑な処理が必要になるので、税理士を雇うことは必須となります。

探し方としては、税理士紹介サービスを使うのがオススメです。

税理士紹介サービスを使えば、自分の会社のジャンルにあった税理士を選べますし、断ったりするのも簡単です。知り合いに紹介してもらったり、インターネットから直接連絡してしまうと、断り辛いし色々な税理士さんを比較することができません。

これから税理士を探すのであれば、一度税理士紹介サービスを使ってみましょう。

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