デスクワーク・パソコン仕事の腰痛対策!仕事で腰が痛くなる原因や対処法

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デスクワークの仕事を行っている人には、腰痛に悩まされている方が非常に多いです。普通に座っているだけなのに、何故か毎日腰が痛くなる・・・・

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ひどい腰痛持ちですと、仕事にも支障が出るし辛いですよね。今回はデスクワークやパソコン仕事を行っている人へ向けた、腰痛対策についてご紹介します。

目次

1,デスクワークは腰が痛くなる!
2,効果的な腰痛対策
3,オススメ腰痛対策グッズ
4,まとめ

 

1,デスクワークは腰が痛くなる!

腰痛には様々な原因がありますが、その中でもデスクワークやパソコンを使った作業を行っている人には、腰痛持ちが非常に多いです。

慢性的な腰痛に悩まされているのであれば、今回ご紹介する対策・対処法を是非実践してみて下さい。すぐには治らないかもしれませんが、少しずつデスクワークによる腰痛が緩和されていくかもしれませんよ。

 

腰痛の原因1:椅子が合っていない

デスクワークの腰痛の原因で多いのが、椅子が体に合っていない事が挙げられます。安い椅子は腰痛を引き起こし易く、腰痛持ちの方であれば”腰痛を起こさない椅子”などを使った方がいいです。

椅子が高すぎたり低すぎたりしても、腰への負担は大きくなります。

椅子が高すぎてしっかり地面に足を付けられない状態ですと、腰の筋肉を使いバランスを保とうとしてしまいます。逆に椅子が低すぎると、足と体の距離が近くなりすぎて背中が丸くなるので、腰への負担が大きくなります。

ですので足はベタッとつけることができて、大体90度くらいに膝が曲がるくらいがベストです。他にもお尻部分に柔らかすぎるクッションを使っている椅子などもNGですね。

 

腰痛の原因2:体の硬直・血行不良

デスクワークの仕事はずっと同じ体勢で仕事を行うので、体が硬直して血行不良を起こしやすいです。特に仕事中は緊張もあり体全体に無駄な力が入っている状態となります。

座ってリラックスしているつもりでも、予想以上に体には力が入っており腰に負担をかけています。

コマメに席から離れてストレッチを行ったり、軽い体操・運動などを行えるといいですね。

 

腰痛の原因3:日頃の運動不足

筋力がある人と無い人では、やはり筋力が無い人の方が腰痛にはなりやすいです。腰の筋力がない人は、体全体を支える力がなく腰痛に繋がってしまいます。

特に日頃から運動をしない人は運動不足になっており、腰の筋肉が衰えています。同じように痩せすぎている人も、筋力不足で腰痛持ちになることがあります。

 

2,効果的な腰痛対策

まずは手軽にできる腰痛対策からご紹介します。腰痛対策は腰が痛くなってからやるのではなく、体への負担を考えてコマメに行う事が大切です。

時間を見て定期的に腰痛対策を行う様にして下さい。

 

ストレッチをコマメに行う

腰痛対策に良いとされているのが、後ろに腰を反らせることです。仕事で疲れると背伸びをする方を見受けますが、まさにあれですね。

腰を反らせて背伸びをすると、それだけでストレッチ効果があり、腰の緊張状態を解せます。

体の筋肉はすべて繋がっているので、「アキレス腱を伸ばす」「首を回す」「腕や足のストレッチ」「開脚」なども効果的です。体全身の筋肉をストレッチによって解してやれば、腰への負担も最小限に抑えられます。

疲れたからといって背筋を伸ばしたりストレッチするのではなく、コマメに時間を見てストレッチを行うよう心がけてください。

 

椅子と机の高さを変える

仕事中の”椅子と机の高さのバランス”は大切です。椅子が机に対して高すぎると、上からパソコンを見下ろす体勢になるので、背中が丸まりやすく腰痛にも繋がります。

反対に椅子が机に対して低すぎると、PCを見上げることになるので首への負担が大きくなります。首を上下に傾けずに済むような高さ設定が好ましいですね。

 

背中にクッションを入れて座る

背中にクッションを挟んで座ると、腰が曲がらないので腰痛対策になります。背中部分にクッションを挟んでやり、腰と椅子の背もたれには空間を作ってやると効果的です。

クッションは柔らかすぎると潰れて意味が無いので、ある程度弾力性があり腰部分にしっかり空間が作れるものを選びましょう。

 

筋トレ・トレーニング

ウォーキング・ジョギング・筋トレ・フィットネスなどは、腰痛対策にも良いとされています。運動すると腰を支えるのに必要な筋肉がつきますので、腰痛も起き辛くなります。

仕事をしていると大変かもしれませんが、休みの日だけでも簡単な運動を始めてみましょう。自宅で腹筋、背筋、スクワット、ジョギングなどを行うだけでも十分効果はあります。

 

平均的な体重を維持する

体型は腰痛の原因になるので注意しましょう。肥満体質や痩せすぎている人は、すぐにでも食生活を改善するべきです。

肥満体質は腰への負担が大きすぎるため腰痛を引き起こします、反対に痩せ型の人は体を支える筋肉量がないため腰痛を引き起こします。

自分の身長に対する平均体重を知って、「食事」「運動」などを行い近づけられるよう努力しましょう。

 

毎日お風呂で湯船に浸かる

時間がないからと言って、日頃シャワーだけで済ませていませんか?湯船に浸かると腰の筋肉がほぐれて、さらに血行も良くなるので腰痛対策となります。

特に夏場は暑いからといって、湯船に浸からない人が多いです。湯船に浸からないと一日の溜まった疲れがリセットされずに、翌日に持ち越してしまいます。

そうすると日に日に腰への負担が蓄積していき、慢性的な腰痛へと繋がってしまいます。

5分、10分でもいいので、毎日湯船に浸かる”癖”を付けておきましょう。

 

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3,オススメ腰痛対策グッズ

続いては腰痛対策のグッズをいくつかご紹介します。先ほどご紹介した腰痛対策に合わせて、グッズを使うのも効果的なのでお勧めです!

 

姿勢矯正のイスを使って姿勢を整える


デスクワークで仕事中の姿勢が悪い人であれば、「アーユルチェアー」と言う姿勢矯正のイスを使うのがお勧めです。

「アーユルチェアー」を使って仕事をすれば、強制的に”正しい座り方”が身に付きます。姿勢の悪さが気になる人は、是非試してみましょう。

正しい姿勢を手に入れることで、デスクワークから来る、「腰痛」「肩こり」「頭痛」などから開放される可能性があります。

【公式サイトはコチラ】
・アーユルチェアー公式サイト

 

睡眠時のマットレスで腰痛対策



腰痛と深く関わりがあるのが”睡眠”です。睡眠時に腰への負担が大きいと、それが慢性的な腰痛になり、仕事で座っているうちに悪化していきます。

仕事が腰痛の原因だと思っていても、実際は寝ているときの腰に掛かる負担が大きく、そこから腰痛がきているというのはよくあります。

朝起きた時に腰への違和感がある人は、ベッドやマットレスが体に合っていない可能性があります。

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メガ厚体圧分散・快眠敷布団

 

コルセットで腰痛対策


腰痛対策にはコルセットがオススメです。こちらのコルセットは、「腰」「骨盤」をガッチリサポートしてくれるので、腰への負担を感じさせません。

着用すると腰が支えられるので、仕事中はもちろん、日常生活でも腰への負担を最小限に抑えられます。

安い市販のコルセットは安定力が無く、あまり効果が実感できません。しかしこちらのコルセットは、医師が考案した本格的なコルセットのため安定力が抜群です。

【公式サイトはコチラ】
腰痛に「お医者さんのコルセット プレミアム」

 

ストレッチハーツでコリを取る


ストレッチハーツは、肩甲骨や骨盤の「ストレッチ」「ほぐし」「はがし」などの効果が期待できる健康器具。

3分程度使用するだけで、硬い筋肉をほぐしてくれるので腰痛対策にも使えます。

仕事中はもちろん、寝る前、外出先など様々なシーンで体の”コリ”を取ることができます。コンパクトなサイズなので持ち運び便利なのも嬉しいですね。

価格も3,980円と非常にリーズナブルです。

【公式サイトはコチラ】
肩甲骨・骨盤・肩こり・腰痛のコリをとる【ストレッチハーツ】

 

4,まとめ

以上です。今回は、デスクワークやパソコン仕事での腰痛対策をご紹介しました。

仕事で腰が痛くなる原因は様々ですが、やはり長時間座ってデスクワークを行っていると、腰痛や肩こり持ちになる方が多いです。

腰痛は慢性化すると段々ヒドくなっていくので、早めの対処が大切です。今回ご紹介した対処法や、腰痛対策に効く”グッズ”などを試してみて、腰痛への対策を行っていきましょう。

椅子1つ替えるだけでも腰痛が嘘みたいに治ることもあるので、何でもチャレンジしてみることをオススメします。

【関連記事】・腰痛対策・予防におすすめのグッズ!椅子,コルセット,クッションetc..

 

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