ネッシー(netsea)での仕入れについて。個人での登録方法や卸の評判は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
1SPMKrWO

ネットショップを開業するなら、仕入れサイトは必ず必要になってきます。仕入れサイトの中でも一番オススメなのが、「ネッシー」です。ネッシーは審査が厳しくないし、個人の方でも無料で登録して使う事が可能です。

スポンサードリンク

今回は、ネッシー(NETSEA)の登録方法や使い方、個人でも利用できるのか?についてご紹介します。

仕入れサイトは多ければ多いだけ良いです。それだけたくさんの商品が仕入れられるし、良い商品にもめぐり合えますからね!

まだ登録していない方は、是非今回の記事を参考にして、netseaへの登録を済ませましょう!

目次

1,仕入れサイト、ネッシー(netsea)とは?
2,ネッシー(netsea)は個人でも無料で使える?
3,ネッシー(netsea)の登録方法
4,ネッシーの上手な使い方
5,ネットショップで登録すべき、その他のオススメ仕入先は?
6,ネットショップのオススメの出店先
7,まとめ

 

1,仕入れサイト、ネッシー(netsea)とは?

ネッシーとは個人、法人向けに展開している、業界ナンバー1のシェアを誇る仕入れサイトです。株式会社DENAが運営しており、出店卸企業5,000社以上、出店商品数170万種類以上という脅威の数字を誇っています。

ネッシーでは「バイヤー」と「サプライヤー」が存在しており、仕入れを目的に入会するなら、「バイヤー」としてネッシーに登録する必要があります。

登録は無料で下記から行えます。登録を行えば仕入れ価格などが表示されて、商品を1点から仕入れる事ができるようになります。

ネットで仕入れならNETSEA(ネッシー)


その他の仕入れサイトをチェックしたい方は、下記の記事を参考にして下さい。ネット上で利用できるオススメの仕入れサイトが網羅されています。

【関連記事】・ネットショップの仕入れサイトや卸サイトを大公開!アパレル、雑貨etc・・

 

ネッシーは商品数が多く、卸サイトとしても評判が良い

仕入れサイトはネット上にたくさん存在しますが、その中でもネッシーは商品数、出店企業数が多い事で有名です。メンズ、レディース、キッズなど、幅広いジャンルの商品が揃っており、個人的には一番オススメできる仕入れサイトです。

「こんな商品が欲しいな・・」と思ったら、ネッシーで検索をかければ、ほとんどの商品が仕入れられます。ネット上での評判も高く、卸サイトとしても歴史の長いサイトです。

 

ネッシーで仕入れられる商品ジャンル


・アパレル
・家具、インテリア
・ファッション、雑貨
・食品、飲料
・ビジネス、事務用品
・美容健康用品
・家電、AV、コンピューター
・雑貨

ネッシーでは上記ジャンルの商品を仕入れる事が可能です。実際にはまだまだたくさんのジャンルが存在しますが、メインは上記のものとなります。

どのジャンルも結構な商品数があって、仕入れたい商品は大抵見つかります。

これからネットショップ開業を考えている方であれば、どのような商品が販売されているか見ているだけでも、勉強になるし楽しいですよ。

定番中の定番の仕入れサイトなので、ネットショップ初心者はもちろん、上級者でもずっと利用されている人が多いです。

 

2,ネッシー(netsea)は個人でも無料で使える?

よくネット上で見かけるのが、「ネッシーは個人でも使える?」「ネッシーの登録費用や会費はいくら?」といった質問。

結論から言いますと、ネッシーは開業前の個人であっても、すべて無料で利用する事が可能です。

ネッシーでは、登録費用や初期費用、その他会費、月額手数料などは一切かかりません!

 

私は開業前からネッシーを使っていました!

ちなみに私は現在、複数店舗運営しているネットショップ経営者です。元々は副業としてネットショップを運営していました。

副業時代はオークションを使ってネッシーの商品を販売しており、ネットショップを持つ事ははおろか、開業届けを出す前からネッシーを使っていました。

 

スポンサードリンク

3,ネッシー(netsea)の登録方法

続いては、ネッシー(netsea)の登録方法についてご紹介します。非常に簡単なので、是非今のうちに登録を済ませてしまいましょう!

【netsea)の登録方法】
ステップ1 ネッシーの会員登録ページに飛ぶ
ステップ2 ネット上で書類の必要項目を埋める
ステップ3 登録完了後、ネッシーで仕入れをスタートする

どうですか?めちゃくちゃ簡単ですよね。数分で終るので、このまま無料登録を進めてください。

 

ステップ1 ネッシーの会員登録ページに飛ぶ

ネットで仕入れならNETSEA(ネッシー)


まずは上記からネッシーの登録ページを開きましょう。上記のページに飛びましたら、右上にある「仕入れ会員登録する」という黄色のボタンをクリックします。

 

ステップ2 ネット上で書類の必要項目を埋める

続いてはリンク先の書類の必要な項目を埋めてください。

【ネッシーで記入する項目】
●希望するID⇒自分の好きなID
●パスワード⇒自分の好きなパスワード(メモを取っておきましょう)
●会社形態⇒開業届けを出してるなら「個人事業主」、出す前なら「その他」でOK
●会社名⇒個人事業主の方は屋号名、開業準備中の方は代表者名
●会社名フリガナ⇒フリガナを打つ
●代表者名⇒自分の名前
●代表者名フリガナ⇒自分の名前のフリガナ
●郵便番号・住所⇒個人で事務所がなければ、現在住んでる住所を記入
●電話番号、メールアドレス⇒携帯やフリーメールのアドレスでOK
●WEBサイトURL⇒なければ空白でOK
●業種⇒適当に当てはまるものを

ネッシーでは、「会社名」や「ネットショップURL」などを登録時に書く項目があります。会社名については個人事業主であれば「屋号」、開業前であれば「代表者の名前」でOK。

URLについては必須項目でないので、記入しなくても大丈夫です。

 

ステップ3 登録完了後、ネッシーで仕入れをスタートする

ネッシーでは厳しい審査もなく、必要項目を埋めて登録ボタンを押せば、仕入れが可能になります。登録が完了したら、すぐに仕入れを開始しましょう。

 

4,ネッシーの上手な使い方

ここから先は、「ネッシーでの応用編」となります。

 

売れる商品は買い占める

ネッシー上の商品を仕入れて販売すると、人気商品の場合は他のお店と被ってしまうことがあります。こういった場合にオススメしたいのが、売れる商品を買い占める方法です。

商品によっては在庫数が少ないものがあります。在庫が少なくて人気の高い商品は、買い占めてしまえば、他のお店は売ることができなくなります。

ただし自分のお店の規模以上の仕入れをしてしまうと、資金が回らなくなるので、仕入れられる範囲で仕入れるようにしてください。

【ネッシー上の商品在庫の調べ方】
・ネッシーで販売している商品の在庫を知りたい場合は、購入時の数量を入れる項目に「99999個」などと多く入力すれば、「残在庫数は8セットです」というような文字が出てきて、実在庫を知ることが出来ます。

実在庫が少なければそれをすべて購入してしまい、他のお店で同じ商品を販売できなくする事もできます。ただし商品によってはすぐに再入荷するものもあるので、電話で聞いたりして上手く対応しましょう。

売れる商品を独占できると、一気にネット上で売上が伸びます。

 

少ない商品や小さい会社の商品を仕入れる

ネッシー上には、「大きな卸会社」もあれば、個人のような「小さな卸会社」も存在します。大きな卸会社の場合は、商品数も無限に取り扱っており、他のお店との商品のバッティングが起きやすいです。

しかし小さな卸会社の商品であれば、取り扱っているネットショップ少なく、意外とネット上で販売されていなかったりします。

こういった小さな会社や、商品数が少ないものを選んで販売すれば、他のお店とバッティングが起こりづらくなります。

 

卸会社と仲良くなる

ネッシー上に出店している卸会社とは、電話やメールで連絡を取り合えます。担当の人と仲良くなっておくと、在庫を確保してくれたり、新しい仕入先を紹介してくれることがあります。

卸の会社は横の繋がりが意外と強いので、一つの会社と仲良くなるだけでもメリットは大きいです。

 

5,ネットショップで登録すべき、その他のオススメ仕入先は?

続いては、ネットショップを運営するなら登録するべきその他のオススメ仕入先をご紹介します。ネッシーは一番有名ですが、併用して他の仕入れサイトも利用するべきです。

その他のマイナーな仕入先や、無料で使える仕入れサイトを使って、幅広い商品を仕入れましょう。
 

オススメ仕入れサイト3選アパレル仕入れならイチオクネット!(アパレルに強い仕入れサイト)
【卸の達人】(「美容」「雑貨」「健康系」に強い仕入れサイト)
TOPWHOLE公式サイト(今後拡大が予想されるファッション仕入れサイト)

 

アパレル仕入れなら「イチオクネット」は必ず登録しておきましょう。イチオクは無料で使えるし、個性的なアパレルや雑貨系の商材が豊富です。

さらにイチオクネットではオリジナル商品の受注も受け付けており、自分のブランドを作りたい場合にも使えます。

「卸の達人」では、テレビやネットで話題の商品を始め、他の仕入れサイトでは手に入らない商品を仕入れる事が可能です。こちらの仕入れサイトも無料なので登録しておきましょう。

「TOPWHOLE」もファッション系のアイテムが増えており、今後楽しみな仕入れサイトです。

 

6,ネットショップのオススメの出店先

仕入れと同じくらい大切なのが、「ネットショップの出店先」です。現在は様々な出店先がありますので、ネットショップ開業時には、頭を悩ませるポイントになると思います。

出店先選びを間違えると、いつまで経っても売れないので気をつけましょう。

 

ネットショップのオススメ出店先楽天市場(日本最大級のショッピングモール。)
Wowma!(ワウマ)(出店費用が安いショッピングモール。)
無料ネットショップ開業「BASE」(無料でオープンできる自社サイトシステム)
ショップサーブ(オールラウンドの自社カートシステム)

 

出店先でオススメなのは、楽天やワウマなどショッピングモールへの出店です。こういったショッピングモールからのスタートは、自社サイト運営に比べて、売上を伸ばしやすいです。

初動から売上を作れれば、ネットショップへのモチベーションが高まるし、何より気持ちに余裕ができます。自社サイトから始めてしまうと、最初売れないので必ず苦戦します。これによって挫折する人が非常に多いです・・・

【自社サイトのメリット・デメリット】
・固定費が掛からない
・集客が難しい
・カスタマイズが行える

【ショッピングモールのメリット・デメリット】
・モールの集客である程度のお客さんを見込める
・月額費や初期費用が掛かる
・アドバイザーに相談できる

自社サイトとモールどちらにもメリット・デメリットが存在します。自社サイトからスタートするネットショップもありますが、成功しているお店は高確率でショッピングモールから開業しています。

【関連記事】・【2019年】ネットショップを開設するモール、カートのおすすめ比較!無料出店も!

 

オススメの出店先1:楽天市場


【公式サイトはコチラ】
楽天市場

楽天市場は一番売上が作りやすく、安定するのでオススメです。ただしネックとなるのは費用面ですね・・

私の知っているお店でも、ほとんどのショップが楽天市場が収益のメインとなっていることが多いです。ヤフーは売上の補助程度に考えており、楽天をいかに伸ばすかを考えています。

楽天には様々な「プラン」が存在するので、興味があれば一度無料の資料請求を行い検討してみましょう。

 

オススメの出店先2:ワウマ

【公式サイトはコチラ】
KDDIが運営するネットショッピングモールWowma!(ワウマ)

極力費用を抑えて出店したいのであれば「ワウマ」がオススメです。ワウマは現在出店料&月額手数料が無料で出店できるキャンペーンを行っています。

ヤフーのように店舗数が多くないし、広告ありきでもないので、これから伸ばすにはピッタリなショッピングモールです。ヤフーに比べて知名度は少ないですが、ワウマでは様々な施策を行っています。

ワウマは「KDDI」が運営しているので、AUユーザーの囲い込みを行っており、今後益々拡大が見込めるショッピングモールです。

 

7,まとめ

以上です。今回はネッシー(NETSEA)での仕入れや、個人での登録方法や評判についてご紹介しました。

個人でネットショップ開業を考えており、開業前に仕入れサイトを使おうとしている方は意外と多いと思います。ネッシーであれば、個人が開業前であっても、無料で利用する事が可能です!

商品数が多く評判も良いので、これからネットショップ開業を考えている方はもちろん、実店舗運営などでも、必ず登録しておくべき仕入れサイトです!

ネットで仕入れならNETSEA(ネッシー)


 

   

服の仕入れやオリジナルブランドを作るならイチオクネット!

イチオクネットはアパレル系に特化されたの仕入れサイトです。レディースメインですがメンズもあり、オリジナル商品の作成なども行ってくれます。登録は無料なので是非活用してください。

・アパレル仕入れならイチオクネット!





ネットショップ出店なら楽天がオススメ!

楽天はECモールの中でも最大級の規模です。ネットショップを出店するなら、楽天は一番オススメです。資料請求は無料なので、一度料金や体制を確認してみましょう。

・【楽天市場】出店案内はこちら



海外販売ならshopify(ショッピファイ)

shopifyは国内販売・海外販売が行える自社サイト構築サービスです。様々な機能が揃っており、本格的な海外販売を視野に入れている方にオススメです。

【登録はコチラから】
【Shopify】で14日間の無料トライアル




Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*