営業に不向きな人は営業をするな!向いていない人の特徴、性格は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
shutterstock_529728940-570x380

自分に合っている仕事を見つけるのって、とっても大変です。いざ就職してみたのはいいけど、本当に自分にこの仕事は合っているのだろうか?こんな風に考えてしまうことってありませんか?特に営業職などは、その人の性格などが仕事に繋がってしまいます。それでは営業に不向きな性格とは、どういった性格なのでしょうか?

スポンサードリンク


目次

1,社交的でない
2,営業に熱くなれない人
3,プレッシャーを楽しめない人
4,人がよすぎる
5,マメじゃない
6,嘘がつけない人
7,顔に出てしまう人
8,プライドが高い
9,人の気持ちが分からない人
10,打たれ弱い人
11,勉強熱心じゃない人
12,受動的な人
13,営業が向かない人にオススメな職業は?
14,適正を知る
15,まとめ


 

1,社交的でない

営業といえば、会話や人とのやり取りを密接に行う仕事です。喋るのが仕事になるし、毎日のように知らない人と会話し続ける必要があります。


「極力人と話したくない」
「知らない人に会うのは緊張する」
「何を話していいか分からない・・・」

社交的でない人はこういった思考が働き、他の人との会話ややり取りにストレスを感じてしまいます。こういった性格の持ち主であれば、当然営業が向いていないのは分かりますよね。

もちろん営業職をやり続けれていれば、多少改善していくかもしれませんが、それにはかなりのストレスが掛かるし体を悪くする可能性だって出てきます。

 

2,営業に熱くなれない人

営業マンは自社の商品やサービスなどを、お客さんに買ってもらうのが仕事です。そのためには仕事に熱心に取り組み、お客さんにも自社の商品を熱弁する必要があります。

もちろん多少演技が入るのは仕方ありませんが、それなりに熱い思いがないと、お客さんも「買おう!」といった精神状態にはなりづらいです。

 

スポンサードリンク

3,プレッシャーを楽しめない人

営業職は他の仕事に比べて、比較的給料がいい仕事です。それは営業でどれだけ仕事を取ったかによって給料が変動する、「歩合制」であることが多いからです。

歩合制であればたくさんの仕事をこなせば給料は上がります。しかし全く営業でお客さんを取れなかったときは、その分給料が少なくなるので、お金の面では安定しづらい仕事とも言えます。

常にプレッシャーとの戦い

営業職は常にプレッシャーとの戦いです。「今月のノルマは○○○万円」このような毎月のノルマがある会社もあり、成果を出さなければいけないので、精神的なストレスはかなり大きいですね。

そんな時でもそのプレッシャーを楽しめるかが、営業に向いているか向いていないかの鍵となります。

確かにプレッシャーは大きいですが、その分成果を出した時の給料は高額になります。

「来月は○○○万円売り上げてやる!」

このくらいの気持ちでないと、毎月の”ノルマ”というプレッシャーに押しつぶされてしまいます。

 

4,人がよすぎる

営業という仕事は数字を取ってナンボの世界。人がいいのは営業マンとしてプラスです。しかしそれだけでは営業マンに向いているとは言えません。

「○○○さんは人がいいから、どうせなら○○○さんから買いたい。」

人がいいとこういったお客さんの声も聞けますが、いざという時は数字のために心を鬼にしなくてはいけません。営業では自社の商品やサービスを買ってもらうために、押すことができる強い気持ちが必要です。

しかし人が良過ぎると、営業でプッシュする力が弱まり結果を出すことができなくなります。

上司からの圧力もある

「自分は押し売りしたくないけど、上司は売れといってくる・・・」

このような状況になると、人がいい営業マンは一番辛い思いをします。人が良過ぎると、お客さんには気に入られるけど営業マンとしては辛い思いをすることもあるので、営業には不向きと言えます。

人がいい営業マンはお客さんウケもいいですが、結果的にストレスに負けて営業職を辞めてしまう・・・こういった人たちが多いのも事実です。

 

5,マメじゃない

営業に向かない人の特徴としては、「マメじゃない人」というのもあります。営業は人付き合いが何よりも大切です。

決まった時間に人に会ったり、スムーズに仕事を運んだりと性格にマメさが必須となってきます。

時間にルーズで平気で遅れたり、スケジュールが上手く組めないような人であれば営業は務まらないでしょう。

 

6,嘘がつけない人

営業をするなら多少は嘘をつく技術も必要になってきます。例えば販売する製品の弱みだったり、サービスの脆弱部分など。

こういったことは完全に隠すのはいけませんが、上手く誤魔化したり、伝え方を工夫するのは大切です。

バカ正直にすべて言わなくてもいいことを伝えたり、伝え方が悪くなってしまうとそれだけで製品を買う人はいなくなってしまうでしょう。

完全な嘘はいけないけど、伝え方や誤魔化すことも必要

あまりバカ正直すぎると、こういった力がなく営業に不向きな性格となってしまいます。

 

7,顔に出てしまう人

営業ではお客さんから不平不満を言われる事も、クレーム対応する事も時には出てきます。そんな時に大切なのが、感情を抑えて、顔に表情を出さないこと。

これが出来ないと、お客さんと一層関係が悪くなるし、大きな問題にもなりかねません。

理不尽なお客さんも大勢いる

自分がミスをして誤ることは簡単です。なぜなら自分が悪いのですから、誤るべき理由も明確ですよね。

しかし何も悪い事をしていないのに、理不尽に怒られた時。これに対して笑顔で接して、悪くもないのに誤るというのは思っている以上に大変なことです。

しかしここで文句を言えば、会社から圧力が掛かるし、「耐えるしかない」というのが日本の社会の暗黙のルールとなっています。

感情が顔に出てしまうのであれば、こういった場面で上手く切り抜けることが出来ず最悪の場合「クビ」になることも考えられます。

 

8,プライドが高い

変にプライドが高いのも営業マンに向かない人の特徴です。お客さんを上から見る癖があり、”謙虚さ”に掛けている営業マンですね。

こういった人は謙虚な人に比べて、圧倒的に成績の悪さが目立ちます。

謙虚さが大切

人は基本的に謙虚な人に好感を持ちます。逆に偉そうで高圧的な人には、嫌悪感や苦手意識などが出てしまいます。特に相手から営業をかけてきて、プライドが高く高圧的に喋られては、誰もその営業マンから製品を購入しようとは思わないはずです。

 

9,人の気持ちが分からない人

営業をかける場合は、相手の気持ちを考えながら会話をする必要があります。相手の触れられたくないことは会話に出したらダメだし、喜ぶことは積極的に話していかなければいけません。

言い方は悪いですが、会話で上手にお客さんを手玉に取ることで、製品購入やサービスを受け入れてもらいやすくなる訳です。相手の気持ちが分からない人は、気付かないうちに会話している相手を傷つけるし、相手のことを考えて喋ることができません。

 

10,打たれ弱い人

気持ちが打たれ弱い人は、営業に不向きな性格と言えます。営業では5回断られて、1回の契約を取るといったイメージ。何度も断られると、それだけで普通の人であれば気持ちが折れそうになりますよね。

しかしそんなことで気持ちが折れていたら、営業の仕事は勤まりません。何度も諦めずに営業を掛け続けられる強い心が大切です。

 

11,勉強熱心じゃない人

営業と勉強はイコールしないようにも感じますが、実はとっても密接な関係になっています。営業をするにはお客さんのリサーチをすることが絶対条件。

適当に自分の頭の中に入っていない製品を販売したり、お客さんとの属性が違うものを販売しようとしても決して売れません。

成績のいい営業マンは勉強している

成績のいい優秀な営業マンというのは、知らない所で地道に下調べをしたり勉強をしています。


「あのお客さんであればどのサービスが合うだろうか?」
「価格帯を気にしていたから、サービスをもっと安くする方法はないか?」

このようにお客さんのことを考えて、常に頭を働かせている必要があります。こういった地道な仕事も営業マンとして活躍するには必要になります。

 

12,受動的な人

「人に言われて行動する」こういった人は営業職には向いていません。というより受動的なのは、仕事が出来ない人の特徴とも言えます。

特に営業はスキルや行動力が必要な仕事なので、受動的にしか動けない人には勤まりません。流れ作業などのような、誰にでもできる簡単な仕事であれば受動的な人でも出来ますが、営業は無理です。

積極的な営業マンが成果を出せる

営業に必要なことは、とりあえず行動すること。電話で自社の製品を販売するのであれば、何回電話をかけたかが勝負の分かれ道になります。


Aさん 1日10回しか電話をかけていない。
Bさん 1日50回電話をかけている。

この二人であれば能力に違いがあったとしても、かならずBさんの方が成果を出せているはずです。営業はどれだけ動いたかで結果が決まるので、積極性のない受動的な人には不向きと言える仕事です。

 

13,営業が向かない人にオススメな職業は?

事務職

事務職は人と会話することも少ないし、基本的にもくもくと作業を続けるだけです。ですので人見知りの人であったり、積極的に行動できない人にも向いている仕事と言えます。

”毎月のノルマ”といったプレッシャーがかかることもなく、言われた仕事を行うだけでOKです。ただし”やりがい”や”給料面”ではいい待遇とは言えません。

しかし例えやりがいがなくても、長い目で見たときにストレスをため続けるよりは、自分に合ったストレスのない職種を選ぶのが大切です。

企画・開発

自社の製品の企画・開発なども営業が苦手な人におすすめ。企画や開発は知恵を絞ってアイディアを出す仕事です。社内での打ち合わせなどはありますが、お客さんと密接に関わるということはないです。

何か閃きであったりアイディアを思いつくのが得意な人にオススメです。

流れ作業

工場などの流れ作業はストレスが少ない職場と言えます。仕事中はほとんど手を動かしているだけで、人と会話することはありません。

工場ですので接客などといったお客さんと関わることは皆無ですし、ひたすら同じ作業をやり続けるだけです。

体、精神面でも追い詰められることは少なく、基本的に営業などに比べれば楽な仕事と言えるかと思います。

ただし人と話すのが好きな人にとっては、「つまらない。退屈だ。」と感じることも多いそうです。

専門職

何か手に職を持つこともオススメ。営業のような喋りを仕事にするのではなく、「介護職」「栄養士」「薬剤師」などのような仕事です。

専門的な能力があれば、営業などをする必要はありません。その分野を勉強し続ければいいだけで、それが好きなことであれば楽しみながら頑張ることができます。

さらに給料面ややりがいでも満足されている方が多く、長い目で見ても長く続けられる仕事と言えるでしょう。

 

14,適正を知る

向いていない営業をずっと続けていると、ストレスで体を壊す原因にも繋がります。仕事を楽しむためには、自分が強い分野を見つけたり自分に合った仕事を探すことが大切です。

そういった仕事に巡りあうことができれば、自然と仕事を頑張るようになるし、変なストレスも受けなくなります。

しかし客観的に自分にあった仕事を見つけるのって大変です。

 

リクナビネクストに登録する

リクナビネクストはリクルートグループが運営している、大手転職サイトです。リクナビネクストに無料登録するだけで、「グッドポイント診断」が使えるようになり、自分のアピールポイントや書類選考対策、自己分析などに役立ちます。

さらにリクナビネクストでは、「スカウト登録」を行うことで、直接企業や転職エージェントから就職のオファーを受け取る事ができます。

グッドポイント診断LP


 

リクルートエージェントに登録する

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。大手企業の求人が多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。求人数も圧倒的に多い会社ですので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。

【リクルートエージェント】


 

MIDASで仕事の面接オファーを受け取る

MIIDAS(ミーダス)で無料登録を行えば、自分の適正に合った「仕事の面接オファー」を受け取ることができます。

自分の適性を入力するだけで、自分に合った就職先を探してくれるので助かります。さらに自分の市場価値やおおよその年収も知ることができます。5分で出来る無料診断なので、試してみるだけでも楽しいですよ。

市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!


 

15,まとめ

以上です。今回は営業に向かない人の特徴や性格についてまとめました。営業に向かない人であれば、営業の仕事をやり続けることは大きなストレスにも繋がるし、仕事で成果が出ないのでオススメしません。

やはり仕事は自分にあったものを選ぶのが一番。自分に合った仕事が見つかれば、長く続けられるし体が悪くなったりもしません。

「営業が辛いな・・・」と感じている営業マンであれば、一度その仕事が本当に自分に合っているのかを考えてみましょう。

【関連記事】・営業職の仕事探しにオススメしたい転職エージェント・転職サイト

【関連記事】・売れない営業マンの特徴。仕事で契約が取れない理由や原因は?

 

おすすめ転職エージェントランキング

1位 リクルートエージェント

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。大手企業の求人が多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。求人数も圧倒的に多い会社ですので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。

【リクルートエージェント】

2位 リクナビネクスト

リクナビネクストはリクルートグループが運営している、大手転職サイトです。リクナビネクストに無料登録するだけで、「グッドポイント診断」が使えるようになり、自分のアピールポイントや書類選考対策、自己分析などに役立ちます。

さらにリクナビネクストでは、「スカウト登録」を行うことで、直接企業や転職エージェントから就職のオファーを受け取る事ができます。

グッドポイント診断LP


Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*