スーパーデリバリーで商品の仕入れ方法!審査,会費,個人仕入れについて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
d3091-1011-159920-3

ネットショップや実店舗を運営しているのであれば、「仕入れサイト」はたくさん登録しておくのがオススメ。それだけ仕入れのチャネルが増えるし、新しい商品を発掘できる可能性も高くなります。今回は仕入れサイト「スーパーデリバリー」について、仕入れ方法や審査、会費など気になる点をまとめてみます。

スポンサードリンク

目次

1,スーパーデリバリーとは?
2,個人でも使えるのか?
3,審査基準、会費について
4,スーパーデリバリーでの仕入れ方法
5,スーパーデリバリーを利用するメリット・デメリット
6,まずは無料の仕入れサイトを使おう
7,まとめ

 

1,スーパーデリバリーとは?

スーパーデリバリーとは、メーカーと小売店をマッチングさせる仕入れサイトです。ファッションや雑貨、アクセサリーなどをメイン商材として取り扱っており、毎日新商品が800点以上アップされており、出展企業は1100社以上。

スーパーデリバリーの仕入れ方法としては、まずスーパーデリバリー上に”バイヤー”として登録をする必要があります。ネッシーなどの仕入れサイトに比べて少し敷居は高いですが、商品数も多いのでオススメです。

私もネッシーやイチオクと併せて使っている仕入れサイトの1つです。

 

スーパーデリバリーで仕入れられるジャンルは?

スパーデリバリーでは下記の商品ジャンルが仕入れられます。

・ファッション
・家具、インテリア
・生活雑貨
・電化製品
・食品・菓子・飲料
・什器・店舗資材
・本

ファッションといってもメンズ、レディース、キッズはもちろん、腕時計にバッグやジュエリーなどほぼ何だって仕入れる事が可能です。

イチオクなどはファッションに特化した仕入れサイトですが、スーパーデリバリーは基本的に何でも取り扱う「ネッシー」に近い総合仕入れサイトとなります。

 

上級者向け仕入れサイト

スーパーデリバリーはどちらかというと、上級者向けの仕入れサイトです。これからネットショップの開業を考えている方や、ショップ運営で思うように利益が出ていない場合はオススメしません。

どちらかというと軌道に乗ってきて、これから仕入先をどんどん開拓していきたい方向けです。後程説明しますが、これは「会費」や「審査」がネックとなるからです。

 

まずは商品を見てみよう

スーパーデリバリーは未登録の状態でも、どういった商品があるのかチェックする事ができます。残念ながら「卸価格」は非公開となっており確認する事ができませんが、自分が探している商品があるのかどうか確認することは可能です。

スーパーデリバリーの登録で悩んでいるのであれば、まずはどういった商品があるのかチェックしてみましょう。

サイトはコチラから
・スーパーデリバリー

 

2,個人でも使えるのか?

仕入れサイトに登録する時に気になるのが、個人でも使えるのかどうかですよね?これからネットショップ開業を考えているのであれば、個人事業主であったりまだ開業届けを出す前の人がほとんどです。

結果から言いますと、個人でも利用可能です。個人事業主でも開業前の個人であってもOK。ただしいくつか審査基準はあるのでチェックしておきましょう。

スーパーデリバリーでは、肩書きよりも「販売できるショップをちゃんと持っているのか?」という点の方が重要視されます。

 

スポンサードリンク

3,審査基準、会費について

まずスーパーデリバリーに登録するには、「実店舗のあるリアルショップ運営」か「オンライン上のネットショップ運営」かのどちらかで登録する事になります。

 

ネットショップの場合

ネットショップの場合にもいくつかの審査基準があります。まずネットショップの場合は、商品を売るURL(サイト)がないとダメです。そして下記に当てはまるサイトも審査基準でNGとなるようです。

【NGなサイト】
・オープン前
・オークション(ヤフオクなど)
・極端な値下げをするサイト
・受注発注など在庫を持たないサイト

これ以外にもサイトの規模やコンセプト、クオリティーなどによっても審査で落ちる場合があるそうです。よっぽど粗悪なサイトや、特殊なカテゴリでなければNGになることはないと思いますが。

別のブログで見たのですが、「ヤフーショッピングのサイトはOK」「イージーマイショップはNG」などといった実例であるようなので注意しましょう。

 

実店舗の場合

実店舗の場合は、お店の外観や内装の写真をオンライン上でアップする必要があります。後はお店の名前が記載された看板写真ですね。実店舗の場合は賃貸物件でもいいし、自宅でのショップ運営でもOKです。

自分のお店の名前が載った看板を簡単に作成して、お店っぽい内装と外観を写真でアップすればOKとも解釈できます。

ネットショップ、実店舗どちらで登録するにしても、審査の上で何かかしらの「証拠」は必要になってきます。

 

会費は?

スーパーデリバリーはネッシーやイチオクと違い、毎月会費が発生します。これが一番のネックになりますね。金額は「2,000円+税」です。

価格だけみれば安いですが、開業前や利益が出ていないと実は意外と重荷になったりもします。

ですので個人的には最初は無料の仕入れサイトを使い、軌道に乗ってきたらスーパーデリバリーも併用する、くらいの感じでいいと思います。

ネッシーであれば無料でスーパーデリバリーと同じくらいか、それ以上の商品数がありますので充分です。

 

4,スーパーデリバリーでの仕入れ方法

続いては、スーパーデリバリーでの仕入れ方法について簡単にご説明いたします。現在スーパーデリバリーでは、無料で利用できる「トライアル期間」を実施しています。

登録した日からその月の月末まで無料で使えるようです。月始めに登録を行えば利用期間が長くなりますね。

【スーパーデリバリーの仕入れ方法】
1,メールアドレスを入力して登録開始
2,登録したアドレスに届いたメールから会員登録フォームを開く
3,必要項目に入力を行う
4,審査(1日~2日程度)
5,メールで審査結果が届く
6,パスワードを設定して利用開始
7,仕入れを行う

スーパーデリバリーを利用するには、上記の手順を踏み会員登録を行う必要があります。

【登録はコチラから】・スーパーデリバリー

上記にメールアドレスを登録すると、登録したメールアドレス宛にスーパーデリバリーからメールが一通届きます。

そこから「業種」「運営状況」「販売形態」「ネットショップのUR」「店名」「担当者名」「運営元の住所」「電話番号」「会社名」「代表社名」など、必要項目を入力してください。

入力が全て終ると審査待ちとなります。大体1日~2日程度で審査結果がメールで届きますので、スーパーデリバリーからのメールを待ちましょう。

審査が通れば、すぐにスーパーデリバリーでの仕入れが可能になります。

 

気になる商品があれば、申請を行おう

スーパーデリバリが利用できるようになったら、まずは商品を検索してみましょう。「ニット メンズ」「ダウンジャケット」など商品名を検索すれば、仕入れられる商品がズラッと出てきます。

そこから企業に申請を出し取引をスタートしましょう。

 

スーパーデリバリーは審査合格が難しい・・

ちなみに仕入れサイトの中でも、スーパーデリバリーは合格ラインが高いことで有名です。

実店舗であれば「店舗写真3枚」「店舗の内観写真」「商品の陳列写真」が必要だし、ネットショップの場合は「ネットショップのURL」が必要となります。さらに毎月2,000円掛かるのも、ハードルが高く感じますよね。

スーパーデリバリーは上級者向けの仕入れサイトです。ネットショップをこれから開業する人、まだ開業して間もない人であれば、無料で使える仕入れサイトがオススメです。

 

5,スーパーデリバリーを利用するメリット・デメリット

続いてはスーパーデリバリーを利用するメリット・デメリットについてご紹介します。

 

スーパーデリバリーを利用するメリット

【スーパーデリバリーを利用するメリット】
●商品数が多い
●他のショップと被らない

スーパーデリバリーは商品数が多く、他の仕入サイトでは見つからない商品が見つかります。

有料仕入れサイトなので仕入れのハードルが高く、利用していないショップも多く存在します。ようするに無料の仕入れサイトに比べて、商品を取り扱うライバル店が少ないという事ですね。

 

スーパーデリバリーを利用するデメリット

【スーパーデリバリーを利用するデメリット】
●毎月コストがかかる
●登録のハードルが高め

スーパーデリバリーは「毎月2,000円+税金」のコストが発生します。ある程度売上のあるショップであれば気になりませんが、これからネットショップを始める人にとっては、やはりコストが掛かるのは辛いですよね。

他にも「既にショップを持っていること」「リアルショップであれば外観や内観の写真が必要」など、他の仕入れサイトに比べると、登録するハードルが高くなっています。

 

6,まずは無料の仕入れサイトを使おう

スーパーデリバリーはすぐに登録する必要はありません。特に開業前であったり利益が出ていないのであれば、まずはある程度軌道に乗せることが大切。

スーパーデリバリーの商品を扱うようになったからといって、売上が上がるわけではないです。まずは月額費が無料の仕入れサイトを使って、売上を伸ばす事を考えましょう。

NETSEA(ネッシー)

NETSEA(ネッシー)
NETSEA(ネッシー)

登録はコチラから
ネットで仕入れならNETSEA(ネッシー)

まずはネットショップ、実店舗問わず、仕入れサイトを使うならネッシーに登録しておきましょう。スーパーデリバリー以上の商品数を誇り、さらに登録は無料。書類や写真なども特に必要なく、すぐに登録して仕入れる事が可能です。

もちろん開業前の個人でも登録ができます。費用も完全0円ですのでリスクなしで仕入れられます。

下記の仕入れサイトも、TOPWHOLE(トップホール)以外は全て無料で利用できます!まずはこういった無料のものを試してみるのがオススメです。

オススメ仕入れサイト4選NETSEA(ネッシー)(日本最大級の仕入れサイト。)
アパレル仕入れならイチオクネット!(アパレルに強い仕入れサイト)
TOPWHOLE(トップホール)(今後拡大が予想される仕入れサイト)
【卸の達人】(「美容」「雑貨」「健康系」が強い仕入れサイト)

アパレル仕入れなら「イチオクネット」は必ず登録しておきましょう。イチオクは無料で使えるし、個性的なアパレルや雑貨系の商材が豊富です。

さらにイチオクネットではオリジナル商品の受注も受け付けており、自分のブランドを作りたい場合にも使えます。

「卸の達人」では、テレビやネットで話題の商品を始め、他の仕入れサイトでは手に入らない商品を仕入れる事が可能です。こちらの仕入れサイトも無料なので登録しておきましょう。

「TOPWHOLE」も有料ですが、ファッション系のアイテムが増えており、今後楽しみな仕入れサイトです。

 

7,まとめ

以上です。今回はスーパーデリバリーでの仕入れ方法や、会費や審査基準、個人での登録などについてまとめました。

スーパーデリバリーは商品数が多く使える仕入れサイトですが、月額費が「2000円+税」と高額で審査基準も厳しいことから、ショップが軌道に乗ってから使っても遅くはありません。

ネッシーやイチオクでもスーパーデリバリーに負けないくらい商品は揃っているので、まずは無料の仕入れサイトを活用しましょう。

登録はコチラから
・スーパーデリバリー

それとネットショップを作る場合は「仕入れサイト」も大切ですが、それ以上に「どこで出店するのか?」が重要です。自社サイトを作るのであれば「stores.jp」、ショッピングモールへの出店であれば「楽天市場」がオススメです。

 

自社サイト構築サービスなら「stores.jp」がオススメ!


【出店はコチラから】
STORES.jp

自社サイト構築サービスであれば、「stores.jp」がオススメです。stores.jpは無料で本格的なネットショップが作れるサービスです。

他のサービスにはない「機能」や「デザイン」が揃っており、ネットショップ初心者~上級者まで満足できるサービス内容となっています。規模やジャンルを問わないデザインや機能で、多くのネットショップに支持されています。

個人的には自社サイト構築では一番おすすめのサービス。

 

ネットショップ出店なら楽天がオススメ!

楽天はECモールの中でも最大級の規模です。ネットショップを出店するなら、楽天は一番オススメです。資料請求は無料なので、一度料金や体制を確認してみましょう。

⇒【楽天市場】出店案内はこちら


   

服の仕入れやオリジナルブランドを作るならイチオクネット!

イチオクネットはアパレル系に特化されたの仕入れサイトです。レディースメインですがメンズもあり、オリジナル商品の作成なども行ってくれます。登録は無料なので是非活用してください。

・アパレル仕入れならイチオクネット!





ネットショップ出店なら楽天がオススメ!

楽天はECモールの中でも最大級の規模です。ネットショップを出店するなら、楽天は一番オススメです。資料請求は無料なので、一度料金や体制を確認してみましょう。

・【楽天市場】出店案内はこちら



海外販売ならshopify(ショッピファイ)

shopifyは国内販売・海外販売が行える自社サイト構築サービスです。様々な機能が揃っており、本格的な海外販売を視野に入れている方にオススメです。

【登録はコチラから】
【Shopify】で14日間の無料トライアル




Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*