スーパーデリバリーの個人の仕入れ。デメリットや審査基準についても!

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ネットショップや実店舗を運営しているのであれば、「仕入れサイト」はたくさん登録しておくのがオススメ。それだけ仕入れのチャネルが増えるし、新しい商品を発掘できる可能性も高くなります。


僕もネットショップを10年近く運営しており、スーパーデリバリーは個人事業主の時から仕入れで使っています。

今回は仕入れサイト「スーパーデリバリー」について、仕入れ方法や個人の審査基準、会費やメリット・デメリットなど気になる点をまとめてみます。

これからスーパーデリバリーを利用しようと考えている人は、法人・個人問わず是非参考にしてくださいね。

 

 
無料で使える仕入れサイト ・NETSEA(ネッシー)
(人気ナンバー1の仕入れサイト)
・グッズステーション
(輸入雑貨の仕入れサイト)

1,スーパーデリバリーとは?

スーパーデリバリー

スーパーデリバリーとは、メーカーと小売店をマッチングさせる仕入れサイトです。

主にファッションや雑貨、アクセサリーなどをメイン商材として取り扱っています。

毎日新商品が800点以上アップされており、出展企業数は1100社以上。国内でも最大手の仕入れサイトとして、個人・法人問わず利用者が多くいらっしゃいます。

スーパーデリバリーの大きな特徴は、他の仕入れサイトに比べて月額会費が掛かるため敷居が高いことが挙げられます。

ただし商品数は国内の仕入れサイトの中でもトップクラスに多く、非常にオススメできます。

 

スーパーデリバリーで仕入れられるジャンルは?

スパーデリバリーでは下記の商品ジャンルが仕入れられます。

【スーパーデリバリーの商品ジャンル】
・ファッション
・家具、インテリア
・生活雑貨
・電化製品
・食品・菓子・飲料
・什器・店舗資材
・本

ファッションといってもメンズ、レディース、キッズはもちろん、腕時計にバッグやジュエリーなどほぼ何だって仕入れる事が可能です。

イチオクなどはファッションに特化した仕入れサイトですが、スーパーデリバリーは基本的に何でも取り扱う「ネッシー」に近い総合仕入れサイトとなります。

 

上級者向け仕入れサイト

スーパーデリバリーはどちらかというと、上級者向けの仕入れサイトです。なんと言っても月額会費が掛かるのは大きなネックになります。

ですのでこれからネットショップの開業を考えている方や、ショップ運営で思うように利益が出ていない場合はあまりオススメしません。

反対にお店が既に軌道に乗っていたり、これから仕入先をどんどん開拓していきたい方には非常にオススメできます。

 

まずは商品を見てみよう

スーパーデリバリーは未登録の状態でも、どういった商品があるのかチェックする事ができます。

残念ながら「卸価格」は非公開となっており確認する事ができませんが、自分が探している商品があるのかどうか確認することは可能です。

スーパーデリバリーの登録で悩んでいるのであれば、まずはどういった商品があるのかチェックしてみましょう。

【登録はコチラから】
・スーパーデリバリー

 

2,個人でも使えるのか?

仕入れサイトに登録する時に気になるのが、個人でも使えるのかどうかですよね?

これからネットショップ開業を考えているのであれば、個人事業主であったりまだ開業届けを出す前の人がほとんどです。

結果から言いますと個人でも利用可能です。

個人事業主でも開業前の個人であってもOK。ただしいくつか審査基準はあるのでチェックしておきましょう。

スーパーデリバリーでは、肩書きよりも「販売できるショップをちゃんと持っているのか?」という点の方が重要視されます。

 

3,審査基準、会費について

続いては、スーパーデリバリーでの「審査基準」「会費」についてお話します。

まずスーパーデリバリーに登録するには、下記のどちらかの販売チャネルが必要となります。

【審査で必要な販売チャネル】
・実店舗
・ネットショップ

実店舗は普通にリアルのお店ですね。確か看板や店内の写真をアップすれば審査が通った気がします。問題はネットショップ。

 

ネットショップの場合

ネットショップの場合にもいくつかの審査基準があります。まずネットショップの場合は、商品を売るURL(サイト)がないとダメです。そして下記に当てはまるサイトも審査基準でNGとなるようです。

【NGなサイト】
・オープン前
・オークション(ヤフオクなど)
・極端な値下げをするサイト
・受注発注など在庫を持たないサイト

オープン前のネットショップや、オークションなどもNGとなってしまいます。

純粋な独自ドメインで既に商品を販売しているネットショップか、もしくは楽天などのショッピングモールへの出店をしていないと審査に通りません。

これ以外にもサイトの規模やコンセプト、クオリティーなどによっても審査で落ちる場合があります。

僕はアパレルのネットショップを行っており、割と最初の頃からスーパーデリバリーを使っています。

ですのでよっぽど粗悪なサイトや、特殊なカテゴリでなければNGになることはないと思います。

別のブログで見たのですが、「ヤフーショッピングのサイトはOKだった」「イージーマイショップはNGだった」などといった実例であるようなので注意しましょう。

 

実店舗の場合

実店舗の場合は、お店の外観や内装の写真をオンライン上でアップする必要があります。後はお店の名前が記載された看板写真ですね。実店舗の場合は賃貸物件でも大丈夫です。

極端な話、自分のお店の名前が載った看板を簡単に作成して、お店っぽい内装と外観を写真でアップすればOKとも解釈できます。

 

会費は?

スーパーデリバリーはネッシーやイチオクと違い、毎月会費が発生します。これが一番のネックになりますね。

スーパーデリバリーの月額会費は「2,000円+税」です。入会金などは発生しません。

価格だけみれば安いですが、開業前や利益が出ていないと実は意外と重荷になったりもします。

ですので個人的には最初は無料の仕入れサイトを使い、軌道に乗ってきたらスーパーデリバリーも併用する、くらいの感じでいいと思います。

ネッシーであれば無料でスーパーデリバリーと同じくらいか、それ以上の商品数がありますので充分です。

 

4,スーパーデリバリーでの仕入れ方法

続いては、スーパーデリバリーでの仕入れ方法について簡単にご説明いたします。

現在スーパーデリバリーでは、無料で利用できる「トライアル期間」を実施しています。

登録した日からその月の月末まで無料で使えるようです。月始めに登録を行えば利用期間が長くなりますね。

【スーパーデリバリーの仕入れ方法】
1,メールアドレスを入力して登録開始
2,登録したアドレスに届いたメールから会員登録フォームを開く
3,必要項目に入力を行う
4,審査(1日~2日程度)
5,メールで審査結果が届く
6,パスワードを設定して利用開始
7,仕入れを行う

スーパーデリバリーを利用するには、上記の手順を踏み会員登録を行う必要があります。

【登録はコチラから】
・スーパーデリバリー

上記にメールアドレスを登録すると、登録したメールアドレス宛にスーパーデリバリーからメールが一通届きます。

そこから「業種」「運営状況」「販売形態」「ネットショップのUR」「店名」「担当者名」「運営元の住所」「電話番号」「会社名」「代表社名」など、必要項目を入力してください。

入力が全て終ると審査待ちとなります。大体1日~2日程度で審査結果がメールで届きますので、スーパーデリバリーからのメールを待ちましょう。

審査が通れば、すぐにスーパーデリバリーでの仕入れが可能になります。

 

気になる商品があれば、申請を行おう

スーパーデリバリーが利用できるようになったら、まずは商品を検索してみましょう。

「ニット メンズ」「ダウンジャケット」など商品名を検索すれば、仕入れられる商品がズラッと出てきます。

そこから企業に申請を出し取引をスタートしましょう。

 

スーパーデリバリーは審査合格が難しい・・

ちなみに仕入れサイトの中でも、スーパーデリバリーは合格ラインのハードルが高いことで有名です。

実店舗であれば「店舗写真3枚」「店舗の内観写真」「商品の陳列写真」が必要だし、ネットショップの場合は「運営しているネットショップのURL」が必要となります。

個人でも「落ちた」という口コミを見かけますので、無料の仕入れサイトに比べると合格ラインがやや高めです。

スーパーデリバリーは上級者向けの仕入れサイトです。ネットショップをこれから開業する人、まだ開業して間もない人であれば、無料で使える仕入れサイトがオススメです。

 

5,スーパーデリバリーを利用するメリット・デメリット

続いてはスーパーデリバリーを利用するメリット・デメリットについてご紹介します。

 

スーパーデリバリーを利用するメリット

【スーパーデリバリーを利用するメリット】
●商品数が多い
●他のショップと被らない

スーパーデリバリーは商品数が多く、他の仕入サイトでは見つからない商品が見つかります。

有料仕入れサイトなので仕入れのハードルが高く、利用していないショップも多く存在します。ようするに無料の仕入れサイトに比べて、商品を取り扱うライバル店が少ないという事ですね。

 

スーパーデリバリーを利用するデメリット

【スーパーデリバリーを利用するデメリット】
●毎月コストがかかる
●登録のハードルが高め

スーパーデリバリーは「毎月2,000円+税金」のコストが発生します。ある程度売上のあるショップであれば気になりませんが、これからネットショップを始める人にとっては、やはりコストが掛かるのは辛いですよね。

他にも「既にショップを持っていること」「リアルショップであれば外観や内観の写真が必要」など、他の仕入れサイトに比べると、登録するハードルが高いことも挙げられます。

 

6,まずは無料の仕入れサイトを使おう

スーパーデリバリーはすぐに登録する必要はありません。特に開業前であったり利益が出ていないのであれば、まずはある程度軌道に乗せることが大切。

スーパーデリバリーの商品を扱うようになったからといって、売上が上がるわけではないです。

まずは月額費が無料の仕入れサイトを使って、売上を伸ばす事を考えましょう。

 

オススメ仕入れサイト4選NETSEA(ネッシー)(日本最大級の仕入れサイト。)
TOPWHOLE(トップホール)(今後拡大が予想される仕入れサイト)
【卸の達人】(「美容」「雑貨」「健康系」が強い仕入れサイト)
グッズステーション(レアな輸入雑貨)

 

オススメ仕入れサイト1:ネッシー

ネットショッピングを運営するなら、「ネッシー」での仕入れをオススメします。業界最大手で、ジャンルを問わず様々な商品を仕入れることが可能です。
費用は一切掛からず、開業前でも使えるのが嬉しいですね。無料会員登録すれば、商品の仕入れ価格が見れるようになります。

ネットで仕入れならNETSEA(ネッシー)

 

オススメ仕入れサイト2:TOPWHOLE(トップホール)

「トップホール」は、ファッション専門の仕入れサイト。韓国系ファッションやアクセサリなど、トレンド品を安く仕入れる事が可能です。どんどん仕入れられる商品数も増えているので登録必須です。こちらは月額費用が発生します。

TOPWHOLE公式サイト

TOPWHOLE

 

オススメ仕入れサイト3:卸の達人

「卸の達人」とは、「美容」「雑貨」「健康系」の商材を取り扱う仕入れサイトです。テレビやネットで話題の商品を始め、他の仕入れサイトでは手に入らない商品を仕入れる事が可能です。

話題性のある商材は、早く取り扱えば、ネット上で一気に売上を伸ばせます。そういった「バカ売れ」する可能性を秘めた商品を、卸の達人では見つけられます!

【卸の達人】


 

オススメ仕入れサイト4:グッズステーション

「グッズステーション」は輸入雑貨の仕入れサイトです。

レアな商品が多いです。

副業の方歓迎の仕入れサイトで、審査などが無く誰でも使えるのが嬉しい。

【登録はコチラから】
グッズステーション


 

7,まとめ

以上です。今回はスーパーデリバリーでの仕入れ方法や、会費や審査基準、個人での登録などについてまとめました。

スーパーデリバリーは商品数が多く使える仕入れサイトですが、月額費が「2000円+税」と高額で審査基準も厳しいことから、ショップが軌道に乗ってから使っても遅くはありません。

ネッシーにもスーパーデリバリーに負けないくらい商品は揃っているので、まずは無料の仕入れサイトを活用しましょう。

それとネットショップを作る場合は「仕入れサイト」も大切ですが、それ以上に「どこで出店するのか?」が重要です。出店先については下記を参考にして下さい。

 

ネットショップのオススメ出店先楽天市場出店の資料請求(日本最大級のショッピングモール。)
スクエアオンラインストア(無料で使える自社サイト構築サービス。)
カラーミーショップ(高機能で使い勝手が良い自社サイト構築サービス。)
Shopify(海外販売に強い!)
   

ネットショップ出店なら楽天がオススメ!

 
【公式サイトはこちら】
楽天市場出店の資料請求
楽天はECモールの中でも最大級の規模です。

ネットショップを出店するなら、楽天は一番オススメです。

資料請求は無料なので、一度料金や体制を確認してみましょう。

▼無料で資料請求を行う▼
 

ネットショッピングの仕入先はネッシーがオススメ!

 
【公式サイトはコチラから】
ネットで仕入れならNETSEA(ネッシー)
ネットショッピングを運営するなら、「ネッシー」での仕入れをオススメします。

業界最大手で、ジャンルを問わず様々な商品を仕入れることが可能です。

費用は一切掛からず、開業前でも使えるのが嬉しいですね。

無料会員登録すれば、商品の仕入れ価格が見れるようになります。

▼無料登録して商材をチェックする▼


   

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