営業職が辛い、辞めたいと思う理由と対処法。

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営業職は仕事も豊富にありますが、その分離職率も高い業種。会社の売上に関係する仕事なので重要な仕事ですが、プレッシャーや仕事内容もハードで「辞めたい、辛い」と感じる人は多いようです。今回は営業職を辞めたいと思う理由と、その対処法についてまとめます。

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目次

1,営業職を辞めたいと感じる理由は?
2,仕事を辞めたいと感じたなら辞めてみる
3,仕事を続けるための対処法は?
4,まとめ

 

1,営業職を辞めたいと感じる理由は?

営業職は数ある職種の中でも、辛い、辞めたいと感じやすい仕事です。それでは「辞めたい」と感じてしまう理由はどういった所にあるのでしょうか?

 

お客さんとのやり取りが疲れる

営業職であれば職場の顔です。得意先のお客さんへ定期的に顔を出す必要があるし、売り込み、販売なども行わなければいけません。営業職をしているのであれば人と接するのが好きなのかもしれません。しかし毎日のように笑顔を作って、相手の機嫌を取っていれば疲れることもあるでしょう。

 

仕事が評価されない!

普通の職務であれば仕事を頑張っていれば上司が見ていてくれて、仮に結果が出なくてもそれなりの評価はもらえます。しかし営業職は違います。

外出してお客さんに営業をかける訳ですから、その営業が取れない場合は「ちゃんと営業したのか?」「真面目にやってるのか?」などと正当な評価を受けられなくなります。

誰も見ていない仕事だからこそ結果がすべてになり、営業が成約した件数次第で給与や昇給も決まってしまいます。どれだけ頑張っても結果が出なければ、「仕事ができない人間」といったレッテルを貼られることになります。

 

給料が安定しない

営業職は歩合制の給与体系をとっている会社がほとんどです。たくさん営業をとれた月であれば給料も高いですが、逆に営業が全く取れないと給料も安くなります。

もともとの基本給にもよりますが、歩合制ですと基本給が低めに設定されていることも少なくありません。不安定な給与体制に「仕事を辞めたい、転職したい」と感じる人も少なくありません。

 

サービス残業が多い

営業職は、他の職業に比べて残業が多いと言われています。会社にずっと居るわけではないので、移動やお客さん対応などによってサービス残業をすることも度々あります。

会社にいれば仕事をしている時間が明確なので、ホワイト企業であれば残業代をもらえます。しかし営業ですと外出しており、何時まで働いていたのか勤務時間が明確ではありません。

そのため残業がサービス残業として扱われる事も少なくなく、不満が溜まっている営業マンも少なくないです。

 

売りたくもない商品の販売

「この商品は自信を持ってオススメできる!」このように思える商品であれば、売り込みや営業をかけるのは辛くはないですよね。しかし会社はそこまで甘くありません。

紹介したくない商品であっても売り込みはしなくてはいけないし、悪い商品を良い商品としてお客さんに説明することもしばしば・・・・人がいい営業マンですとこういった仕事は「辛い」と感じてしまうでしょう。

割り切って販売できる人であればいいですが、いい商品だけを紹介したいと感じている人にとっては辛い仕事です。

 

同じ仕事の繰り返しに疲れた

どの仕事も同じですが、基本的に毎日ルーティン化されており同じことの繰り返しになります。営業であればお客さんは違えど、説明や話す内容はある程度同じです。

毎日売り込みや販売をかけてお客さんと会話する。営業トークは染み付いてしまって、会話にも新鮮味がなくなっていくでしょう。

刺激がなくなっていくと仕事に魅力を感じなくなるものです。

 

嫌な上司、同僚がいる

仕事には嫌な上司や同僚はつき物です。どの程度相性が悪いのかにもよりますが、営業で圧倒的な実力を見せ付ければ何も言えなくなるはず。悔しさをバネに仕事に精を出して、成績を伸ばしてみるのもありです。

 

営業職がそもそも嫌い

自分に合っていない仕事を続けるほど無駄なことはありません。内面的で社交性がなく、人と関わるのが嫌い。さらにプレッシャーに弱く、できれば細々と自分のペースで仕事がしたい・・・このような性格の人が営業職をやるのはNGです。

人と喋るのが好きな営業マンでも、辛く感じる時があります。性格が営業向きでない人であれば、無理をし続け”鬱病”などに掛かってもおかしくありません。

しょうがなく営業職に入ったのであれば、すぐにでも転職を考えた方がいいです。無職にならずに転職活動をする方法もありますので、人と接する事が少ない仕事を選びましょう。

転職の仕方については次の項目でご説明します。

 

2,仕事を辞めたいと感じたなら辞めてみる

「営業職を辞めたい・・・」このように感じているならば、一度辞めてみるものいいですよ。個人的には嫌々仕事を続ける方が、仕事を変えるよりよっぽど無駄な時間を過ごしていると思います。

仮に次の仕事が自分に合わなくても、また営業職に戻ればいいだけです。次戻ってきた時には、「営業職が自分には一番向いている!」と胸をはって言えるようになっていると思います。

「営業職が嫌だ・・辛い・・辞めたい。」などと感じるのは、本当に辛いか弱音を吐いているかのどちらかです。しかし追い込まれていると、どちらか自分では判断がつかないです。

営業職が本気で嫌だと感じているのであれば、他の仕事に就けばおそらくそこが天国に感じられるはずです。ただ弱音を吐いていただけであれば、「営業職に戻りたい」このように感じるでしょう。

どちらにしても、仕事について長く悩んでいるのであれば、一度職種を変えてみないと分からないと思います。

今どれほど苦痛に感じているかの度合いにもよりますが、「辞めたい」と長く考えているのであれば転職も視野に入れましょう。

 

転職エージェントに登録する

転職エージェントに無料登録すれば、今の仕事場を辞めずに転職活動が行えます。無料ですので、どんな就職先があるのかまずは見ておきましょう。

 

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3,仕事を続けるための対処法は?

「転職だけは避けたい・・・何とか今の営業職を続けたい!」

このように考えている人であれば、辞めたいと感じた時の対処法を身に付けることが大切です。具体的な対処法は、どういったものがあるのでしょうか?

 

異動を申し出る

仕事を辞めずに営業職だけを辞めるには、社内で他の部署へ異動するのがオススメ。ただし会社ではそう簡単に異動は受け入れられません。当たり前ですよね、1人が「辛いから異動したい」と申し出てOKを出してしまえば、他の社員も次々と同じ事を申し出る可能性があります。

この場合は病院の診断書などを提出する方法もあります。営業職がストレスになって、体に悪い影響を及ぼしているのであれば、その事を医師に伝えましょう。

担当の主治医が営業で掛かるストレスが原因と一筆診断書に書いてくだされば、異動を申し出る時に強い効力を発揮するはずです。

 

お客さんとプライベートな会話を楽しむようにする

営業トークや決まった会話ばかりでは仕事が退屈に感じるし、お客さんも同じようにつまらないと思ってしまいます。お互いに壁がある状態なので、営業が上手くいくこともないでしょう。

そこで1つ変えて欲しいのが、「もっとプライベートな会話をしてみる」ということ。できる営業マンであればこれは自然とやっています。

自分の趣味を話して盛り上がったり、若い方同士であれば異性関係など少し突っ込んだ話をしてみてもいいですね。相手によっては不快に感じてしまうので、どういった人か?ノリがいいか?など総合的に判断して会話をする必要があります。

普段聞かないようなことや、自分のプライベートなことなど、友達感覚で話をしてみると意外と営業を楽しめますよ。

 

営業のやり方を変える

おそらく営業職に就いている方は、同じような自分なりの”営業のやり方”みたいなものがあります。決まった文言で淡々と営業トークを進める。

これでは毎日の仕事に意味を見出せないし、飽きてくるだけです。そこで試して欲しいのが「営業のやり方を変える」といった対処法。

同じ所にばかり顔を出していたのであれば、全然違った地区を攻めてみる。対面だけでなくメールに電話、時間帯をずらしての営業など。いつもとちょっと違った営業方法を試すことで、試行錯誤して仕事に対してのモチベーションも上がります。

そこで結果がついてくれば、営業成績も上がるし仕事を楽しめますね。

 

ちょっとサボってみる

私も過去に経験があるのですが、外出している時は自由な時間です。もちろん仕事で成果を出すのは大切ですが、やることさえやっていれば多少はサボってもいいと思います。

友人で営業がめちゃくちゃ上手い人がいるのですが、その人も営業の合い間をみてサボってることがありました。営業の仕事を完全に放棄するわけではなく、10分、20分なり車を公園に止めて休む程度です。

ちょっとしたサボりはいい息抜きになるし、営業が楽しみになります。そのためには営業を頑張ること。頑張って成果が出ていれば、少しくらいサボっても仕事に支障は出ません。

むしろ会社にいるより営業に出るのが楽しみになり、営業職自体が好きになるかもしれません。ただし上司にバレると厄介なので、「少し休憩する」程度のサボり方にしておきましょう。

 

できる営業マンに習う

営業マンの中には毎月成績がトップで、優秀な人も存在します。こういった人の営業トークや、営業のやり方を学ぶのも1つの対処法。
できる営業マンはトーク力が桁外れに違います。上手くお客さんの懐に入り、すぐに打ち解けてしまいます。そこから自然に営業トークに繋げ成果に結びつける。

なかなか難しいですが、営業に同行させてもらったりして営業トークを盗むのも大切です。

 

4,まとめ

以上です。今回は営業職が辛い、辞めたいと感じた時の理由と、その対処法についてご説明しました。仕事が本気で辛くて辞めたいのであれば、辞めるべきです。

辞めたいけど本気で辛いのか分からない時。これも辞めてみたほうがいいです。特に長く仕事について悩んでいる場合は、この先も悩み続ける確率が高いです。それこそ時間の無駄だし、実は自分には営業職が向いていてもそれに気付くことができません。

一度転職して他の仕事を経験してみて、営業職が自分に合っているのか答えあわせをしてみましょう。もし営業職が向いていると気付いたならば、もう一度転職して戻ればいいだけです。

【関連記事】・営業職の仕事探しにオススメしたい転職エージェント・転職サイト

 

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