定時で帰れる仕事&残業のない正社員の仕事!オススメの職業について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
※当サイトでは一部PRが含まれています。

毎日の残業で疲れていませんか?世の中には、「定時で帰れる仕事」「残業のない仕事」が存在します。そういった仕事を選べれば、プライベートを楽しめるし、何より仕事でのストレスがたまりません!


今回はオススメの「定時で帰れる仕事」「残業のない仕事」をご紹介します。

残業続きで仕事が嫌になっている方や、これから別の仕事への転職を考えている人は、是非今回の記事を参考にしてくださいね!

残業がない仕事に就けると、毎日のストレスから開放されて人生を楽しめます。

 

1,定時で帰れる仕事&残業のない正社員の仕事10選

そではさっそく、定時で帰れる仕事&残業のない正社員の仕事を見ていきましょう。

 

定時で帰れる正社員の仕事オススメ1:工場作業員

工場の仕事は私も何度か経験がありますが、基本的に残業がないです。特に工場の作業員は毎日の仕事の稼働率が決まっており、1日の作業量がある程度決まっています。

もちろん仕事自体が遅れている場合は残業をする時もあります。しかし基本的には仕事の予定を組み、予定通りに進行していきます。

【工場の主な仕事内容】
・印刷業
・ライン作業
・梱包作業
・ピッキング
・物流
・加工
・検査
・マシンオペレーター

工場の仕事で残業が必要になるケースは下記のような時です・

●シフト制の工場で次の勤務者が欠勤した場合
●仕事が大幅に遅れている場合
●トラブルがあって仕事が予定通り進まない場合

私の工場でよくあったのは、シフト制の工場で次の時間の勤務者が「欠勤」あるいは「遅刻」する事ですね。シフト制の工場では機械を24時間稼動し続ける必要があります。

次の時間の勤務者が遅刻や欠勤をすると、その時間誰もいなくなるため、残業をお願いされる事があります。

しかし遅刻や欠勤は滅多にないと思うので、基本的には定時に帰れると考えてOKです!

 

定時で帰れる正社員の仕事オススメ2:事務

女性から人気の事務職は、残業がない仕事の代表格です。事務の人たちって、大抵は定時になったら時間通りに帰宅します。

事務職の仕事は、「書類の作成」「データ入力」「仕分け」などの単純作業がほとんどです。突発的に仕事が飛び込むことがないので、ある程度先を見越して仕事を進める事ができます。

仕事が溜まっていても、書類作成やデータ入力のスピードを早めればいいだけですので、基本的には残業はありません。事務の仕事は正社員での募集も多く、女性からは一番人気の職業です。

 

定時で帰れる正社員の仕事オススメ3:医療関係

医療関係の仕事は残業がない職場が多いです。まず病院は18時くらいには閉まりますので、そこからは大した仕事はありません。資料の整理などは行いますが、残業らしい残業はないでしょう。

看護師なども3交替で働く事が多く、時間通りにキチンと終る事がほとんどです。

病院は稀に急な呼び出しなどがありますが、年間で見てもどの職業も残業時間は少なめです。医者、看護師、歯医者、レントゲン技師なども定時で帰れる事が多いです。

 

定時で帰れる正社員の仕事オススメ4:コールセンター

電話対応をするコールセンターの仕事は、電話応対時間が過ぎれば帰宅できます。ですので残業は少なく、ほぼ定時通りに帰ることが可能です。

 

定時で帰れる正社員の仕事オススメ5:薬剤師

薬剤師の仕事は、医者と同じように定時で帰れる事が多いです。最近ではドラッグストアや調剤薬局が増えているので、正社員で働ける職場が増えてきました。

給料も良く比較的安定している職業なので、これから転職を考えるにはオススメです。

 

定時で帰れる正社員の仕事オススメ6:人事の仕事

人事関係の仕事は、給与計算の時期と新入社員の入社時期が忙しくなります。しかしそれ以外の時期であれば、休みも多く取れるし残業もほとんどありません。

会社の規模などでも変化しますが、比較的残業は少ない業種にあたります。

 

定時で帰れる正社員の仕事オススメ7:販売職

販売関係の仕事は、基本的にお店が閉まれば帰宅できます。整理整頓や掃除などは行いますが、残業らしい残業はないでしょう。

 

定時で帰れる正社員の仕事オススメ8:外資系

外資系企業では、できるだけ残業をしないという「ワークライフバランス」の元、仕事に取り組んでいます。会社側は従業員のプライベートを尊重しているし、従業員も自分たちのプライベートを大切にしています。

日本人のように「たくさん働くのが偉い!」という企業風習がなく、むしろその逆のイメージとなっています。残業をするという事は、仕事を時間内に終らせられないという事。ようするに仕事ができないって事ですね。

ですので外資系では、定時で仕事を終らせるのが当たり前となります。

 

定時で帰れる正社員の仕事オススメ9:警備員

警備員は就職先も多く、仕事内容も比較的楽な職業です。与えられた持ち場を警備するだけなので、時間になれば帰宅する事ができます。

最初から警備する時間が決まっているので、残業がつくことはまずないでしょう。

職場は「ビル」や「商業施設」などの建物で募集している事が多いです。

 

定時で帰れる正社員の仕事オススメ10:ルート営業

営業マンでも法人を相手に行う、ルート営業は残業のない仕事が多いです。ルート営業とはつまり、「BtoB」の営業です。

法人向けにサービスを展開するので、決まった顧客を相手にサービスを提案します。


●食品メーカーが食材をスーパーに卸す
●医療メーカーが医療品を病院に販売する

上記のような仕事が法人のルート営業です。個人のお客様への営業とは違い、決まったルートで営業を行うので仕事が長引くこともありません。

 

スポンサードリンク

2,これはNG!定時で帰りたい人にオススメしない仕事

続いては定時で帰るのが難しい仕事をご紹介します!残業のない仕事を求めているならば、次に紹介する仕事・職業は避けた方が賢明です!

 

オススメしない職業1:教師・保育士

教育関係の仕事は、どの職場でも残業が多いことで有名です。中学校や高校の教師であれば、実務以外にも「授業の準備」「部活」「補修授業」など、様々な仕事が存在します。

生徒が帰る時間に帰ることができればいいですが、ほとんどの教師は残っていますよね。

保育士の場合は現在人手不足が深刻化しています。共働きの親ですと、時間通り迎えにこれない方も多く、その間は保育士が残って待つことになります。

 

オススメしない職業2:建設関係

建設の仕事は、仕事を終らせなければいけない「期日」が決まってますので、終らなければ残業をして終らせる必要があります。

建設の仕事は現場での仕事もありますが、さらにそこからデスクワークも行わなければいけません。

夕方頃から建設の図面を書いたり書類を作ったりしていると、気付けば夜の9時、10時になっていることは当たり前。

建設関係の仕事量は年々増えており、仕事が多いのは嬉しいですが、人材不足に陥り一人ひとりの作業時間が増えています。そのせいで残業をたくさん強いられる事もしばしばあります。

 

オススメしない職業3:広告代理店

広告業界の仕事は、「過労死」などが頻繁に発生しています。月50時間~100時間程度の残業をしている会社が多く、”残業がない月はない”と言われるほど残業が多い業界です。

広告の出稿には、期限や納期も決められており、顧客からの修正依頼などが突発的に来る事も頻繁にあります。

閑散期と繁忙期で違いはありますが、基本的に残業が多い職業だと考えておいて下さい。

 

オススメしない職業4:新聞・出版・メディア関係

新聞や出版会社などは、仕事での”締め切り”が決まっているので、残業が頻繁にある業界です。メディアに関係する仕事も、やはり忙しいときは残業続きとなります。

閑散期であれば定時で帰れることもありますが、繁忙期であれば残業は当然のように行われています。

 

オススメしない職業5:クリエイター

プログラマーやデザイナーなどの、「クリエイター」の仕事には残業という概念がありません。

期日までに仕上げる必要がありますので、終らなければ永遠と残業して仕事をしています。

好きな事を仕事にしているので、働いている人は「辛い」と感じていない事が多いようです。もくもくと自分の好きな仕事に打ち込むので、やりがいはありますね。

 

オススメしない職業6:運送ドライバー

最近では大手運送業者の残業が問題となっていますね。会社名は伏せておきますが、運送関係の仕事はネットショップなどの影響もあり、仕事量が大幅に増えています。

そのせいもあり、大手運送業者で働くドライバーは、仕事が多く残業が当たり前になっています。

 

オススメしない職業7:ネットショップ関係

ネットショップ関係の仕事も残業ありきです。定時で帰れる会社は少なく、画像の編集や出荷作業に追われている会社がほとんどでしょう。

このように成長段階の会社では、定時で帰れる事はまずありません。

 

3,定時で帰れる会社の特徴や会社選びについて

定時で帰れる職業ってたくさんあります。しかし定時で帰るためには、「職業選び」だけではなく「会社選び」も実は非常に需要なんです。

会社の方針が「残業が当たり前!」「とにかく稼働率を上げる!」という考えであれば、どんな職業を選んでも残業がついてきます。

反対に「残業は極力行わない。」「ホワイト企業を目指している。」という方針であれば、職業に関係なくその会社は残業が少ないはずです。

これらは企業体質や、経営者の考え方次第で左右されます。続いては、定時で帰れる会社の特徴をいくつかご紹介します。

 

ノー残業や定時帰宅を推奨している会社を選ぶ

最近では「ホワイト企業」をアピールするために、定時に帰る事を推奨していたり、「ノー残業デー」などを設けている企業が増えています。

こういった会社は、基本的に残業をしない方針です。会社自体がクリーンなイメージを持ってもらいたいため、こういった活動をしているので、「残業はほとんどない」と考えてOKです。

求人情報などで、「残業なし」をアピールしている会社は狙い目です。

 

4,転職エージェントを使って仕事を探してみよう!



「今の職場が残業が多すぎて嫌になっている・・」
「もっとプライベートの時間を大切にしたい!」

このように感じているならば、転職エージェントを使う事をオススメします。転職エージェントを使えば、全国の「残業のない仕事」をピンポイントで探す事が可能です。

さらに転職エージェントに無料登録を行えば、転職のプロが全面的にサポートを行ってくれます。

「残業のない仕事に転職したい。」「残業のない職業にはどういったものがあるか?」など、疑問に思っている事をそのまま質問すれば、すべて的確に教えてくれます。

 

5,オススメの転職エージェント

続いてはオススメのオススメの転職エージェントをご紹介します。

「リクルートエージェント」は、総合型なのでオールジャンルの求人が記載されています。

すべて無料なので興味があれば、登録してみましょう。

 

転職ならリクルートエージェント(転職エージェント)


【公式サイト】
リクルートエージェント

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。求人数がとにかく多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。

転職に関するサポートも受けられますので、転職に不安を抱える人でも、安心して転職活動が行えます。

リクルートエージェントは大手企業のリクルートが運営している事もあり、様々な業種にコネクションを持っていることでも有名。他のエージェントでは取り扱っていない求人もありますので、是非無料登録を行い活用しましょう。

20年以上にわたって転職活動を支援しており、一人ひとりに合わせた転職のサポートを行ってくれます。

【リクルートエージェントの詳細】
・業種全般取り扱いあり
・対応地域 全国
・種類 転職エージェント

 

6,定時で帰れる仕事&残業のない仕事のまとめ

以上です。今回は、定時で帰れる仕事&残業のない正社員の仕事についてご紹介しました。世の中にはたくさん仕事がありますが、残業の有無は職業や働く業種によっても変わってきます。

もし毎日の残業に追われて疲れており「転職」を考えているなら、「残業のない仕事」への転職を考えてみてください。

毎日の残業から開放されるだけで、プライベートな時間を持てるようになるので、毎日が充実します!

転職エージェントを利用すれば、「残業のない仕事」をピンポイントで検索できますので、是非無料登録を行いチェックしてみて下さいね。

スポンサードリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*