給料が安い仕事・職業とは?年収が高い仕事への転職方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
24341487fc26056fffcdb77bc2e8c468_t

一般的に「給料が安い仕事」と言われている仕事って、どんな仕事があるでしょうか?美容師、アパレル店員などはよく安いと言われますよね。しかし実際にはもっと多くの職業が当てはまっています。今回は給料が安い職業・仕事をまとめます。

スポンサードリンク

目次

1,給与や年収について
2,給料が安い職業
3,給料が安いなら転職を考える
4,まとめ

 

1,給与や年収について

日本人の平均年収は「414万円」と言われています。「男性511万円」「女性272万円」といった内訳です。女性の場合はパートやフルタイム以外の方も多いので、男性の平均と比べると極端に少なくなります。

給料が最下位と言われている職業は、「宿泊業」「飲食業」「サービス業」など。逆に日本で給料が高いと言われている職業は、「情報通信業」「金融業」「保険業」などといった職種です。

宿泊・飲食業であれば、年収の平均は200万~300万。金融業や保険業の場合は、500万~600万あります。職業次第で、年収の平均額が倍以上も違うのですから驚きですね。

 

2,給料が安い職業

 

美容師

美容師はとにかく給料が安いことで有名。私が昔勤めていた美容室では、手取りで12万円程度でした。しかもここから必要なハサミや道具などを買わされて、実際手元に残るのは10万円以下。

特に入社して間もない頃は、たくさんの道具を揃える必要があり、何かと出費が大きいです。給料も突然大きく上がる事はなく、地道に少しずつ増えていく程度です。

ベテランの売れっ子美容師でも、手取り20万程度なんていうのはよくあります。美容師で給料を上げたいのであれば、やはり自分の店を持つことですね。

自分の店を持てば、売上次第では高い年収にすることも可能です。

 

自動車整備士

大手自動車メーカーには、様々な職種があります。「事務」「営業・販売」「整備士」など。この中でも整備士は給料が低いことで有名です。

自動車の営業や販売業は、たくさん売れば給料が上がるのである程度はもらえます。しかし整備士はどれだけ整備しても給料はほとんど変わりません。

板金などの資格を取得すれば多少上がりますが、それでも微々たるものです。手取りですと15万円程度になります。

 

介護士

介護士は仕事内容はハードな上に、夜勤や変則勤務もある場所があります。それでも給料は手取りにすると、「14万円程度」と安い傾向があります。

医者のお給料が高いこともあり、「介護士は給料がいい」と勘違いされている方も多いですが、実際は安い給料の職業に属します。

男女とも賃金に差がなく、なかなか給料を上げるのも難しいため、若者の介護士離れは進んでいます。

 

保育士

保育士の平均の手取りの給料は、16万円程度と言われています。保育士は正社員として働く場合、地方公務員として働くことになります。ですので地方公務員で決められたお給料を貰うことになり、それが意外と安く設定されています。

小さなお子さんの面倒を見る仕事なので、神経は使うし大変な職業です。子供好きな保育士のおかげで成り立っていますが、やはりお給料の面で辞めてしまう人も少なくありません。

 

会社の事務職

事務職も固定給が安いことで知られています。データ入力や電話対応、他にも雑務などを行うこともありますが、給料は手取りで14万~16万くらいが相場と言われています。パソコンがある程度できれば就職する事も可能で、特別なスキルや知識は必要ありません。

働く時間も定時で帰れる事が多く、ストレスを溜めたくない人にオススメの仕事。楽で誰にでも出来るので、やはり給料は少ない傾向がありますね。

 

飲食店の店員

飲食店では店員もシェフも給料は安いです。オーナーになればたくさん稼げますが雇われている以上そこまでたくさん給料をもらうのは難しいでしょう。ホールスタッフにはバイトを雇いますが、その場所を管理したり指導するのは正社員の仕事です。

飲食店は働く時間も長く、不規則な勤務時間で働くことも多いです。ずっと立っているので肉体的にも疲れやすいですが、特別な資格も必要なく誰でも働くことは可能です。ですので当然給料は安いです。

場所によりバラバラですが、手取り15万~16万円円程度が相場です。

 

ショップ店員

アパレルや雑貨、デパートなどの店員の仕事は、給料が安いことが多いです。場所によっては歩合制となっており、販売数を伸ばせば給料を上げれますが微々たるものです。

保険や車の営業のように、歩合制で給料を何倍にも伸ばせるようなことはなく、少し上がる程度。アパレル店員の場合ですと、自分でお店の服を購入しなければいけないこともあり、出費が多いのも辛いところです。

 

タクシードライバー

タクシードライバーの賃金体制は、歩合制であることが多いです。しかしタクシーは会社と利益折半になるため、どうしても稼ぎ辛い職業になります。

個人タクシーであればある程度稼ぐ方もいらっしゃいますが、会社に勤めているタクシー運転手であれば手取りで12万程度がいい所です。

 

農業

農業の仕事は様々ですが、平均で考えると年収が低いです。平均年収は120万円程度と言われており、農業だけで生活を維持するのは大変です。しかし、農業の場合は本職と別でやっている方も多いので、一概には言えません。

 

警備員

警備員は基本的に立っているだけなので誰にでも出来ます。バイトで雇う事も多く、正社員になったところで給料は安いままです。最近では警備会社も増えており、価格競争になっていることが低賃金の原因に挙げられます。

他社の警備会社が費用を安く見積もれば、警備を雇う会社はそちらに流れてしまいます。ですので会社同士の価格競争になり、利益率が悪くなり自然と従業員に支払われる給料も安くなります。

 

土木作業員

肉体労働は給料が安い事が多いです。手取りで20万円くらい貰えることもありますが、30万、40万と給料を上げる事は難しいでしょう。肉体労働も大変ですが、誰にでも出来る仕事なので低賃金になってしまいます。

大型車両やショベルカーなどといった、特殊な免許を持っていれば待遇されて給料アップもあり得ます。

 

栄養士

栄養士の平均年収は、「339万円」です。全体の職業の平均年収は「414万円」なので、比べればやはり少し安いですね。栄養士になるには国家資格が必要ですが、それでも平均給与を下回ってしまいます。

せっかく頑張って国家資格をとっても、平均以下の給料では嫌になってしまいますね・・・

 

幼稚園教諭

幼稚園教諭も保育士と同様給料が安いです。この二つは同じように感じるかもしれませんが、実際の仕事内容は全然違います。保育士の場合は、小さな赤ちゃんを夕方6時ごろまで見るので精神的に疲れます。

しかし幼稚園の場合は、仕事時間は昼2時過ぎ頃までです。しかし保育士のようにたくさん先生がいるわけではないので、1人でたくさんの子供を相手にしなければいけません。

仕事時間は短いですが、その分体力的にはハードで、給料の安さから辞めたいと感じている人も多いです。

 

スポンサードリンク

3,給料が安いなら転職を考える

安い給料の職業は、どれだけ頑張っても給料が上がる見込みは少ないです。生活面でもっと楽になりたかったり、たくさん稼ぎたいのであれば職業を変える必要があります。

 

営業職がおすすめ!

特別な資格も必要なく、給料を大きくアップさせたい時は、「営業職」を選ぶことです。歩合制の営業職であれば、成果を上げただけ給料に上乗せされるので、一気に給料を上げる事も可能です。

もちろん場所によっては歩合制といっても、スズメの涙程度しか増えない場所もあるので、入社前に聞いておくかしっかり自分で調べておきましょう。

 

転職エージェントに登録する

転職エージェントに無料登録すれば、今の仕事場を辞めずに転職活動が行えます。無料ですので、どんな就職先があるのかまずは見ておきましょう。

 

リクナビネクストに登録する

リクナビネクストはリクルートグループが運営している、大手転職サイトです。リクナビネクストに無料登録するだけで、「グッドポイント診断」が使えるようになり、自分のアピールポイントや書類選考対策、自己分析などに役立ちます。

さらにリクナビネクストでは、「スカウト登録」を行うことで、直接企業や転職エージェントから就職のオファーを受け取る事ができます。

グッドポイント診断LP


 

リクルートエージェントに登録する

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。大手企業の求人が多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。求人数も圧倒的に多い会社ですので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。

【リクルートエージェント】


 

MIDASで仕事の面接オファーを受け取る

MIIDAS(ミーダス)で無料登録を行えば、自分の適正に合った「仕事の面接オファー」を受け取ることができます。

自分の適性を入力するだけで、自分に合った就職先を探してくれるので助かります。さらに自分の市場価値やおおよその年収も知ることができます。5分で出来る無料診断なので、試してみるだけでも楽しいですよ。

市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!


 

4,まとめ

以上です。今回は、給料が安い職業・仕事をご紹介しました。やはり特別な資格もなく、誰にでも出来る仕事は大変な仕事であっても給料が安い事が多いです。

特別な資格を取るのは勉強も必要だし大変です。そういった資格を取らずに年収をあげたい場合は、「営業職」がオススメです。歩合制が大きく給料に影響する仕事を選べば、功績次第では給料を何倍にも上げることは可能です。

特にこれから結婚などを考えている方であれば、家に生活、子供のお金と金銭面で大変です。独身の時であればそこまで給料に関心が無くても、結婚すればそんな甘いことも言ってられません。

すぐに転職する必要はありませんが、今のうちに転職エージェントを使ってどういった職業があるのかチェックしておけると安心ですね。

 

おすすめ転職エージェントランキング

1位 リクルートエージェント

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。大手企業の求人が多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。求人数も圧倒的に多い会社ですので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。

【リクルートエージェント】

2位 リクナビネクスト

リクナビネクストはリクルートグループが運営している、大手転職サイトです。リクナビネクストに無料登録するだけで、「グッドポイント診断」が使えるようになり、自分のアピールポイントや書類選考対策、自己分析などに役立ちます。

さらにリクナビネクストでは、「スカウト登録」を行うことで、直接企業や転職エージェントから就職のオファーを受け取る事ができます。

グッドポイント診断LP


Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*