FXデイトレでトレード日記をつけるのはなぜ?日誌や記録をつける理由

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FXで勝つためには色々な事を勉強する必要があります。その中でも特に大切なのが、「トレード日記」をつけること。どのサイトでも書かれている日記の重要性。今回はデイトレの日記をつける理由を説明します。

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目次

1,客観的に見るため
2,得意相場、苦手相場がわかるようになる
3,相場が読めるようになる
4,最短で勝てるようになる
5,モチベーション維持のために
6,まとめ


 

1,客観的に見るため

初心者がFXでデイトレードをしていると、バイアス(偏り)が掛かっていることが多く、チャートを都合のいいように解釈してエントリーしてしまいます。

「後々チャートを見てみたら、何でこんなところで売買したんだろう・・・・」

このように思ったことはありませんか?デイトレを行っている時は、考えることが多く冷静な判断ができなくなっています。しかし後から見ると、客観的に見ることができるので、「なぜエントリーしてしまったか?」を分析できるようになります。

日誌にすることで二度と間違えなくなる

FX初心者であれば、こういったバイアスが掛かってのミストレードはたくさんあるはずです。これは現在勝っているトレーダーも、勝つ前に経験してきたことです。

しかしただミスを繰り返していても、いつまで経っても改善はされません。そんな時に日誌・日記などを付けていると、トレードのミスを見直すことができて、同じミスを二度繰り返さなくなります。

 

2,得意相場、苦手相場がわかるようになる

自分が得意な相場ってすぐに説明できますか?私もまだまだですが、個人的には上昇相場が得意だということに気付きました。これもトレード日誌をつけるようになってからですね。

勝率が伸びる

自分の得意な相場を知ると、苦手な相場でのエントリーを控えるようになり、結果的に勝率が大きく上がります。私の場合は、基本的にロングをメインに仕掛けるようにしています。

「ドル/円」で下落相場でしたら、「ユーロ/ドル」などでロングしたりしています。どの相場でもショート優先でしたら、最近は見送るようにしています。

両方の相場で取れるようになるのが一番強いですが、私のトレードの手法上、ロングがなぜか勝率が高いんですよね。口では説明できませんが、数字は嘘をつきません。

統計的に勝率が高いのであれば、勝率の高い売買を繰り返せば勝てるようになります。

どこで負けているのか分かるようになる

トレード日誌をつけてみると、利益を削っているのは意外と似たようなエントリー箇所というのに気づくようになります。私の場合は圧倒的にショートポジションでした。

ポジション以外でも、どの通貨が勝率が悪いか、時間帯はどこで負けているのか?など様々なデータを取り出せるようになります。

私は欧州が入ってくる16時付近でも損切りが多いことに気付きました。それまであまり意識してなかったのですが、日誌で気付いたことにより、トレードする時は時間帯にも注意するようになりました。

 

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3,相場が読めるようになる

売買日誌・日記をつけていると、過去のチャートを振り返るので、相場観がつくようになり、先が読めるようになってきます。もちろん完璧に予測できるという意味ではなく、”なんとなく”といった裁量的な技術がつくという意味です。

FXのデイトレードにおいて、「裁量」はとても大切な技術の一つです。裁量なしでは長く生き残るのは厳しいと思います。


「今回はなんとなく危険な気がしたから、エントリーはやめておいた」
「ドル円で売買しようとしたが、ユーロドルが怪しい動きをしていたのでエントリーを控えた」

このように普通に売買ルールを決めて取引するのではなく、裁量のおかげで助けられることは多々あります。売買ルールも大切ですが、それと同じくらい裁量の力を付けておく必要があります。

そのためにはただ取引を繰り返すのではなく、日誌をつけてチャートの復習をすることが必要不可欠となります。

 

4,最短で勝てるようになる

「最短で勝てるようになるためには何をすればいいですか?」

このような質問があれば、ほとんどのデイトレーダーは「トレード日誌をつけて、復習をしなさい」と答えるでしょう。

人間は意外と頭の悪い生き物です。トレードで何度も同じ所で負けているのに、その時は分かっていてもすぐに忘れてしまいます。

しかし日誌に書き留めておくだけで、文字として見るようになり同じミスをしなくなります。

古いことは忘れていく

売買日誌をつけるのは、古い事を忘れないためでもあります。例えば今日の取引でミストレードを行ったとします。明日のトレードではそれを生かして取引しますよね?

しかし1ヶ月、2ヶ月と経てば、また新しいミストレードを重ね、古いものを忘れていってしまいます。そして忘れた頃に同じミスを繰り返す。

この繰り返しをしている負け組みトレーダーは非常に多いです。しかし日誌をつけておけば、時間があるときに見直して同じ事を繰り返さなくなります。

勝ち組トレーダーも日誌をつけている

よく見かけるのは、勝ち組トレーダーのこういった事例です。


1、数年負け続きで資金が底をつく
2、本格的にピンチになり、トレードの日記をつけるようになる
3、トレードを日々改善して少しずつ勝てるように
4、大きく勝てるようになり勝ち組トレーダーに

このように「一度ピンチを迎えてから、ようやくトレードに本気で向き合い勝てるようになった」、というトレーダーが多いです。この中でショートカットできるとしたら、「1番」のみです。

最初から日記を付けて本気でトレードする事が出来れば、1番の無駄な時間を過ごす必要がなくなりますよね。大抵は、「1番」で数年の時間を費やしてしまっていることがほとんどですからね。

 

5,モチベーション維持のために

デイトレードをやって、1年、2年と勝てないと、「これはいつまで経っても勝てないな・・・」と考えてやめてしまう人が多いです。

それは自分の成長を確認できていないからです。起業も同じですが、会社が成長していると楽しいし、諦めるといったことを考えなくなります。

デイトレードも同じで、何かかしらの成長を確認できれば、モチベーションはなくならず、挑戦し続けられます。

売買日誌で成長を確認する

負けた理由や買った理由などはもちろんですが、日々の取引結果も重要です。狭い視点、例えば週単位や月単位では成長していなくても、年間で見たとき成長が確認できるかもしれません。

他にも、昔は無駄なエントリーばかりしていたが、最近では必要なところでのみエントリーするようになった。など自分の成長を感じられるようになります。

小さなことですが、こういったことを考えるだけで、モチベーションに繋がり「諦める」といった選択肢を無くすことができます。

 

6,まとめ

以上です!今回はトレード日誌をつける理由についてまとめてみました。勝てないトレーダーであれば、一度取引日誌を付けてみる事をオススメします。

自分の「強み」「弱み」を知ることで、勝率のいい取引ができるようになります。確かに日誌をつけるのは面倒ですが、そういったアクションを起さなければ、いつまでたっても現状を変えることは出来ません。

勝てるようになってきているのであれば別ですが、何も変化がないようならば、一度日誌をつけて自分のトレードを見直してみてください。

 

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