ハローワークで仕事が見つからない、決まらない場合にやるべき事。正しい転職方法とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
publicdomainq-0013377vis

転職や就職の際に利用する「ハローワーク」ですが、通っている人全員が上手く仕事を見つけられる訳ではありません。

スポンサードリンク

何年も通っているのに、希望の仕事が見つからなかったり、仕事がなかなか決まらない人はたくさんいらっしゃいます。

ハローワークを利用するのも良いですが、転職活動をハローワークだけに全て任せっきりになるのは危険です。

今回は、ハローワークで仕事が見つからない、決まらない場合の対処法についてご紹介します!

目次

1,ハローワークで仕事が決まらない、見つからない場合の対処法
2,オススメ転職エージェント3社
3,ハローワークと転職エージェントの違いとは?
4,ハローワークで仕事が見つからない・決まらない対処法のまとめ

 

1,ハローワークで仕事が決まらない、見つからない場合の対処法

ハローワークとは、仕事の紹介や就職困難者を支援する、国の就職支援サービスです。「公共職業安定所」とも呼ばれており、国内就職支援サービスでは最大規模となります。

主に転職者や求職者に向けて仕事を紹介するサービスを行っており、ハローワークを通してたくさんの人が転職を行っています。

都心はもちろんですが、地方など全国にハローワークは設置されており、どこに住んでいてもハローワークのサービスを受ける事ができます。

求人を紹介するだけでなく、「履歴書の書き方」「面接の対応」「自己分析」など、様々なサポートを受けられます。

 

ハローワークでは仕事が見つからない、決まらない人が意外と多い!

ハローワークに通っている人は多いですが、希望の仕事が見つからなかったり、何ヶ月も通っているのに仕事が決まらない人は意外と多くいらっしゃいます。

ハローワークは国のサービスなので、基本的に求人を見て自分で応募するスタイルです。担当者に転職に関する相談はできますが、民間の転職サービスのような細かいサービスは受けられません。

さらに求職者が多いと担当者も手が回らない事もあります。

無料で使えて便利なのですが、思うような仕事が見つからず、困っている人が増えています。

 

ハローワークで仕事が見つからない、決まらない時は転職エージェントに相談するべき!

ハローワークで上手く仕事が見つからない、決まらない場合は、転職エージェントの利用をオススメします。

転職エージェントとは、ネットを使った民間企業の転職サービスです。ハローワークと同じように、転職者や求職者の支援を行うサービスです。

ただしネットを使っている分、好きな時に利用できて非常に便利です。転職のプロのサポートが受けられるなど、ハローワークとは違ったメリットが多く存在しますので、個人的にはハローワークよりも断然オススメです。

求人数も幅広く、大企業や優良企業など様々な転職先があるので一度チェックしてみましょう!無料登録を行うだけで、転職エージェント全てのサービスが利用できるようになります。

 

2,オススメ転職エージェント3社

続いてはオススメの転職エージェント3社をご紹介します。どの転職エージェントも、大手でサポート体制がしっかりしており、求人数が多いのでオススメです。

 

転職ならリクルートエージェント(転職エージェント)


【公式サイト】
【リクルートエージェント】

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。求人数がとにかく多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。

転職に関するサポートも受けられますので、転職に不安を抱える人でも、安心して転職活動が行えます。

リクルートエージェントは大手企業のリクルートが運営している事もあり、様々な業種にコネクションを持っていることでも有名。他のエージェントでは取り扱っていない求人もありますので、是非無料登録を行い活用しましょう。

20年以上にわたって転職活動を支援しており、一人ひとりに合わせた転職のサポートを行ってくれます。

【リクルートエージェントの詳細】
・業種全般取り扱いあり
・対応地域 全国
・種類 転職エージェント

 

既卒、フリーターの方にオススメしたいジェイック

【公式サイト】
ジェイック

ジェイックを使えば、無職やフリーターの方でも正社員として就職できます。こちらの転職エージェントでは、既卒やフリーターの方を積極的に支援しています。

完全無料の就職講座や、個別の就職相談などにも応じており、就職面でしっかりとしたサポートを受けられます。

募集している求人は、スーツを着用しての仕事が多いです。大手企業の子会社であったり、上場企業や映像製作会社など質の高い仕事も用意されています。

専任の個別アドバイザーがサポートしてくれるので、困ったことや相談なども気軽にできます。全国展開されており支店も多いので、都心だけでなく地方の方でも利用できます。

【ジェイックの詳細】
・業種全般取り扱いあり
・対応地域 全国
・種類 転職エージェント

 

非公開求人が多いマイナビエージェント



【公式サイト】
マイナビエージェント

マイナビエージェントは、全国展開する転職エージェントです。リクルートエージェントに比べると求人数が少なく、やや規模は小さめとなります。

ただし8割以上が非公開求人となっており、他のエージェントでは見つからない求人が多数載っているので、別の転職エージェントと併用して使うのがオススメです。

20代の若手に対して積極的にサポートを行っており、「20代既卒」や「20代社会人」であれば手厚いサポート体制が期待できます。

【マイナビエージェントの詳細】
・業種全般取り扱いあり
・対応地域 全国
・種類 転職エージェント

 

スポンサードリンク

3,ハローワークと転職エージェントの違いとは?

続いてはハローワークと転職エージェントの違いについて触れてみます。ハローワークは利用者が多いですが、いくつかのデメリットが存在します。

 

ハローワークと転職エージェントの違い1:担当者の違い

ハローワークも転職エージェントも両方とも担当者は付いてくれます。しかしサポート体制に違いがある事はよく言われています。

転職エージェントは民間のサービスなので、自社の売上のために転職者をキチンとサポートしてくれます。

反対にハローワークの場合は民間企業ではなく、国が運営する無料職業紹介事業です。従って転職エージェントのように企業利益を追求しておらず、サービスの質の向上を目指していません。

こういった違いから、転職エージェントの担当者の方が優れている事が多いです。

 

ハローワークと転職エージェントの違い2:担当者に仕事を探してもらえる!

ハローワークの場合は求人をチェックして、求人情報だけを頼りに自分で応募するスタイルです。

しかし転職エージェントの場合は、担当者に希望の条件を伝えることで、その条件に沿った仕事を探してもらえます。

求人情報だけを頼りに仕事を探すと、転職した後に「思っていた条件と違う。」「こんなはずじゃなかった・・」と転職の失敗が起こります。

しかし転職エージェントの担当者に仕事を探してもらえば、企業の事を知り尽くしているので、このようなミスが無くなります。

 

ハローワークと転職エージェントの違い3:転職サポートが受けられる時間帯の違い

ハローワークは「平日の午前8時30分から17時15分」に営業しています。つまり現在仕事をしている場合は、仕事を休んでハローワークに通わなければいけません。

転職先を見つけるには何度も通う必要があるので、それだけ仕事を休む必要が出てきます。これでは会社側に怪しまれるし、ハローワークに通い辛いですよね・・・

しかし転職エージェントであれば、ネットを使ってサービスを受けられるので、いつでも転職活動が行えます。仕事が終った後に担当者と連絡を取ったり、求人情報をチェックする事も可能です。

 

ハローワークと転職エージェントの違い4:求人の質や情報量の違い

ハローワークと転職エージェントでは、求人の質や情報量の違いが明確です。

ハローワークでは企業が応募すれば、無料で求人情報を掲載できます。ですが転職エージェントの場合は、企業が求人を掲載するにはお金が掛かります。ここで大きな「差」が生まれます。

無料掲載のハローワークでは、企業側も適当に求人を出すので、終了した求人が記載されていたり、そもそも情報量が少ない事が多いです。

しかし有料掲載の転職エージェントの場合は、企業側も常に新しい求人を掲載しており、企業の情報をたくさん出しています。

 

ハローワークと転職エージェントの違い5:ハローワークは求人が偏っている&大企業の求人が少ない!

ハローワークでは主に、地方の中小企業の求人を取り扱っています。大企業の求人数が少なく、思うような転職先を見つけられない人が多くいらっしゃいます。

しかし転職エージェントでは、全国の様々な求人情報が集められており、中小企業はもちろん大企業や優良企業がたくさん掲載されています。

地方の求人しか掲載していないハローワークと比べると、単純に求人数に大きな差があります。

 

ハローワークと転職エージェントの違い6:ハローワークは仕事を辞めてからでないとサポートが受けられない事もある

転職活動をする人であれば、極力リスクを減らして行いたいですよね。そのためには次の就職先が決まってから、現在の仕事を辞めるのが一番安全です。

しかしハローワークでは、退職者を優先してサポートするので、現在仕事に就いている転職希望者は後回しにされることがあります。

一般的には在職者であっても転職活動を支援してくれます。しかし担当者の当たりが悪いと、サポートされなかったり、後回しにされる事もあるようです。

仕事を辞めてからの転職活動となると、リスクが高いのでオススメしません。

転職エージェントの場合は、現在の仕事を続けながら転職活動が行えます。次の転職先が見つかってから今の仕事を辞める、というスタンスで転職活動が行えるので、リスクがなく安全です。

 

ハローワークと転職エージェントの違い7:転職者と企業のマッチング率の違い

ハローワークをオススメしない理由の1つに、求職者と企業のマッチング率が低い事が挙げられます。

転職エージェントでは、企業のことを良く知る担当者が、求職者にマッチした会社を紹介してくれます。ですのでマッチング率は高い傾向があります。

しかしハローワークの場合は、基本的には自分で求人を探し応募するシステムとなります。従って企業のことをよく知らずに応募してしまうので、自分に合った職業を見つけ辛いです。

 

4,ハローワークで仕事が見つからない・決まらない対処法のまとめ

以上です。今回はハローワークで仕事が見つからない、決まらない場合の対処法についてご紹介しました。ハローワークで仕事が決まらない場合は、転職エージェントを使ってください。

転職エージェントには、ハローワークにはない”メリット”がたくさん詰まっています。大企業の求人があったり、転職のプロのサポートが受けられる、などですね。

全て無料で使えるので、新しい仕事が見つからない人は是非無料登録して、どういった求人があるのかチェックして下さい。

 

ブラック企業に気をつけよう

転職先を探す場合は、「ブラック企業」に気をつけましょう。現在は社会的にもバッシングを浴びており、ブラック企業は減少しつつあります。

しかし中には、「サービス残業」「パワハラ」「過酷なノルマ」といった厳しい労働条件を課せる会社が存在します。

入社してから気付いても、すぐには転職するのは大変だし無駄な労力が発生する事になります。そうならないためにも、入社前に必ず企業調査を行うべき。

キャリコネ転職サービスは、企業へのリアルな「感想・口コミ」などがチェックできるサイトです。実際に働いていた人が口コミを投稿しているので、非常に参考になります。ブラック企業など見つけるのにも便利ですね。

10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ

   

おすすめ転職エージェントランキング

1位 リクルートエージェント

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。大手企業の求人が多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。求人数も圧倒的に多い会社ですので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。

【リクルートエージェント】

2位 リクナビネクスト

リクナビネクストはリクルートグループが運営している、大手転職サイトです。リクナビネクストに無料登録するだけで、「グッドポイント診断」が使えるようになり、自分のアピールポイントや書類選考対策、自己分析などに役立ちます。

さらにリクナビネクストでは、「スカウト登録」を行うことで、直接企業や転職エージェントから就職のオファーを受け取る事ができます。

グッドポイント診断LP


Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*