Makeshop(メイクショップ)の出店・評判について。サポート体制や費用も徹底解説!

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Makeshop(メイクショップ)を使いネットショップを構築する方は非常に多いです。豊富な機能としっかりしたサポート体制、今回は業界実績No.1と言われているネットショップ構築サービス「メイクショップ」に焦点を当ててみます。

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Makeshop(メイクショップ)は国内最大規模のネットショップ出店サービス。楽天やアマゾンなどショッピングモールへの出店とは異なり、独自ドメインを持ち自社サイトを作りたい方向けのサービスとなります。

メイクショップには出店する「メリット」もあれば、「デメリット」も存在します。今回はメイクショップ出店のメリット・メリットを踏まえ、評判やサポート体制、費用なども徹底解説いたします!

 

1,Makeshop(メイクショップ)とは?


【公式サイトはコチラ】
MakeShop

Makeshop(メイクショップ)とは、インターネット大手「GMOグループ」が運営するネットショップ構築サービス。

国内でトップクラスの22,000店舗、世界では150,000店舗が導入している大規模なサービスとなっております。

今なら1分で簡単な登録を行えば、15日間のお試し期間を無料で利用する事が可能です。

メイクショップは、ネットショップ初心者でもお手軽に始めることが出来ます。大型店舗にも対応しているので、後々ネットショップが大きくなっても安心して運営できます。

それこそメイクショップに加盟しているネットショップでは、月商100万円規模のお店から月商1000万円、月商1億円規模のショップまで存在します。

売上アップの機能がたくさん備わっており、知識がない人でもSEOや集客を気軽に行えます。

豊富なテンプレと自由なカスタマイズで、オリジナリティの高いショップを作る事が可能。電話・掲示板・メール・専任アドバイザーメールによるサポート体制は、充実しており評判も非常に高いです。

【メイクショップの詳細】
・15日間の無料体験あり
・小規模ショップから大型ショップまで対応
・機能やサポート体制に定評あり

 

2,出店するメリット・デメリット

まずは簡単にMakeShopに出店する際に生じる、「メリット」「デメリット」を解説します。メリットデメリットを理解して、どのような人にメイクショップ出店が向いているのか把握しておきましょう。

【メイクショップに出店するメリット】
・ショッピングカートとしての機能がズバ抜けて高い
・専任のアドバイザーがつくためサポート体制が安心
・独自の集客を行ってくれる
【メイクショップに出店するデメリット】
・初期費用&月額費用が掛かる
・機能が多い分、覚えるのが大変

メイクショップ出店で生じるメリット・デメリットは上記の通りとなります。

まずメイクショップは他のカートサービスに比べて、機能面が豊富で自由なカスタマイズが行えます。その分オリジナル性の高いショップを構築する事が可能です。

しかし反対に機能が多すぎるため、初心者によっては「機能を持て余す」「使いこなせない」といった悩みもあるようです。

それと最近では「BASE」のように無料出店が流行っていますが、メイクショップではどのプランを選んでも、必ず「初期費用」「月額費用」が発生してしまう事もデメリットとして挙げられます。

こういった点を踏まえて考えると、ずっと小規模でネットショップを運営していく人にはメイクショップはオススメしません。

反対に最初から大規模なネットショップ運営を行いたい方、今後規模を拡大していこうと考えている方であれば、メイクショップは非常にオススメ出来るサービスです。

※ちなみにサービスの乗り換えはオススメしません。最初にBASEを使い、売上が伸びた時点でメイクショップに切り替えるといった方法です。これらを行うと、せっかくSEOで上がったページが一気に下落して、また1からのスタートになる可能性が高いためです。

 

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3,メイクショップの費用や手数料について

メイクショップ出店で掛かる、「費用」は上記の図のようになります。

メイクショップには3つのプランが準備されています。「ビジネスショップ」「プレミアムショップ」「カスタム」の3つです。プランによって費用が違ってくるので注意しましょう。

メイクショップでは基本的に「手数料」という概念がありません。運営で掛かるのは「初期費用」「月額費用」の二つのみ。

これらはプランによって固定されているため、よくある「売上によって○○%を徴収される」というような仕組みがありません。ですので売上を伸ばした分だけ利益を積み重ねられる、という事になります。

この中でオススメのプランは「プレミアムショップ」です。

まずビジネスショップは独自ドメインが取得できないし、サポートや機能もほとんど使えません。ですので除外。カスタムに関しては価格が高すぎるため除外。よってプレミアムショップが一番オススメでとなります。

【メイクショップの初期費用】
・ビジネスショップ 10,000円
・プレミアムショップ 10,000円
・カスタム 100,000円 
【メイクショップの月額費用】
・ビジネスショップ 割引価格2,100円(通常3,000円)
・プレミアムショップ 割引価格7,000円(通常10,000円)
・カスタム 50,000円
【公式サイトはコチラ】
MakeShop

 

4,メイクショップの機能やサポート体制

続いては、メイクショップで使える機能やサポート体制についてご紹介します。

【メイクショップで使える機能一覧】
●メルマガ機能
●CSV機能
●BtoBサービス
●まとめ買い割引機能
●常時SSl
●アイテムポスト
●デザインテンプレート173種類
●ランキング機能
●SNS連動

メイクショップでは通常のネットショップに装備されている機能に付け加えて、豊富な機能を取り揃えられています。メルマガやCSV機能はもちろんですが、まとめ買い設定や常時SSl化なども行えます。

他にもメイクショップの独自の機能で「アイテムポスト」というツールも非常にオススメ。

通常、自社ネットショップは自分で集客をしなければいけません。しかしメイクショップであれば、アイテムポストを使い、集客の手伝いをしてくれます。

アイテムポストとは会員数が1000万人を超える、「GMOポイントユーザー」を始め、「YAHOOショッピング」や「ECナビ」など大手サービスに商品を掲載できる機能です。

成果報酬型のサービスなので、掲載料は必要なく”売れた時にだけ”費用が発生します。ですので最初から広告費用を出さず、ある程度の集客が可能になります。

SEO対策も簡単に出来るので、ネットショップ初心者には心強い機能がたくさん揃っています。

 

サポート体制について

【メイクショップのサポート体制】
●電話・メールでの技術的サポート
●専任アドバイザーによるサポート
●掲示板の利用
●HTML/CSSサポート

メイクショップはサポート体制も万全です。

まず普通の電話やメールでの技術的なサポート。これに加えてショップごとに専任のアドバイザーが付くため、売上アップなど販促についても相談が可能になります。これは他社のサービスでは行っていません。

他店舗がどのように売上を作ってきたか、どういった施策が効果的なのか?このような面からアドバイスを貰う事も可能です。

それと個人的にオススメなのがHTML/CSSでのサポート。HTMLやCSSってネットショップ初心者の場合、必ずと言って良いほどつまづきます。ネットで調べながら入力しますが、ミスが多発するし思っている以上に時間を取られます。

HTML/CSSでのサポートも他社では基本的に受けられません。

 

5,メイクショップの使い方、登録方法

メイクショップの簡単な使い方、登録方法についてご紹介します。メイクショップでは無料体験に申し込みを行うと、ショップ開店までのノウハウが詰まった「開店講座テキスト」を無料で貰えます。

必要な設定や販売するまでの手順が書かれているので、非常にためになります。ここではその「開店講座テキスト」の一部をご紹介します。

【メイクショップの使い方、登録方法】
1,無料体験を申し込む
2,ショップの設定を行う
3,商品登録
4,受発注のテスト

 

メイクショップの使い方1:ユーザー登録

【公式サイトはコチラ】
MakeShop

まずは上記メイクショップの公式サイトから無料体験の申し込みを行います。名前や事業形態、メールアドレスなど簡単な入力を行うだけで申し込みが出来ます。

 

メイクショップの使い方2:ショップの設定を行う

申し込みが終ったら、ショップに必要な設定を行っていきます。具体的には下記のような設定を行います。

【ショップ開店前に必要な設定】
●配送方法
●決済方法
●ショップ名
●会社情報
●ページのデザイン設定
●お店の利用案内

最初から完璧に作りこむ必要はありません。まずは分かる範囲で入力を行い、少しずつ開店に向けて準備していきましょう。

※メイクショップでは入力が必要な箇所に「初心者マーク」がつきます。初心者マークがついた箇所を埋めていけば、ショップ開店ができるようになります。

 

メイクショップの使い方3:商品登録

ショップ開店前には商品登録も行う必要があります。こちらも商品登録時に入力しなければいけない箇所に初心者マークがつくので、まずはこの部分だけ埋めて商品登録を行いましょう。

最初は2点~3点だけ登録しておき、コツを掴んだら他の商品登録も進めてください。

 

メイクショップの使い方4:受発注のテスト

最後に注文の確定から発送までテスト注文を行います。ここで問題なく進めば、お店をオープンできます!

 

6,導入事例

次は、メイクショップを実際に利用して作ったお店の導入事例を見て行きましょう。メイクショップを導入しているネットショップは非常に多いです。

誰もがしる有名なお店でも使用されています。今回はメイクショップの公式サイトで紹介されているお店を掲載します。

 

事例1:祝席楽


・祝席楽

祝席楽さんは、ビデオレターや内祝いギフトを取り扱うネットショップです。こちらはビジネスショッププランで作成されています。ビジネスショップで出店すると、URLに「makeshop.jp」が付くため独自ドメインで運営できなくなります。

テンプレートで簡単なネットショップを作る場合は良いですが、やはりちゃんと運営するならプレミアムショップで、独自ドメインを取得して運営した方が良いです。

 

事例2:ファーファオンラインショップ


・ファーファオンラインショップ

こちらは柔軟剤を販売するニッサン石鹸さんの公式サイトです。カスタマイズされており、ページが見やすく購入しやすいデザインになっています。

 

事例3:ARTISAN&ARTIST


・ARTISAN&ARTIST

バッグやコスメ、ポーチなど、ジャパンブランドに拘りを持っているネットショップです。大きな画像でオシャレなページに仕上がっています。

 

事例4:こどもと暮らし


・こどもと暮らし

こちらはお子さんがいる家庭に向けた、インテリア家具や雑貨を販売するネットショップです。ページ設計が豊富で、見応えのあるサイトとなっています。

 

7,その他のオススメの出店先

メイクショップは、本格的に自社のネットショップを構築したい方にオススメのサービスです。しかし「最初はモールから始めたい!」「小規模でお金をかけずにネットショップを運営したい!」このような人であれば、メイクショップはオススメしません。

他にも下記のような出店先があるので、メイクショップが合わないようであれば他の出店先も検討してみましょう。

 

ネットショップのオススメ出店先楽天市場出店の資料請求(日本最大級のショッピングモール。)
STORES.jp(初心者でも簡単に出店できる!)
BASE(無料で出店できる!)

 

 

ショッピングモールなら楽天市場が圧倒的にオススメ!

ショッピングモールへの出店であれば、楽天市場への出店がオススメです。

楽天市場などのモールから出店すれば、ある程度お客さんをモール側が集客してくれます。最初から自社サイトを作ると挫折してしまう事が多いので、集客に不安がある方は楽天を検討してみるのがオススメ。

初動で売上を上げたい場合は、モール出店をオススメします。特に楽天市場は、他のモールに比べて集客力が圧倒的に強いです。

楽天には様々な「プラン」が存在するので、興味があれば、一度無料の資料請求を行い検討してみましょう。

楽天市場出店の資料請求

 

オススメの自社サイト構築サービス

安く出店できる自社サイト構築サービスはたくさん存在します。

個人的にオススメしたいのは、「BASE」「STORES.jp」などです。これらは費用を抑えられるので、これからネットショップを始める方にもオススメです。

BASE(無料で出店できる)
STORES.jp(初心者でも簡単に出店できる!)

 

8,Makeshop(メイクショップ)出店・評判のまとめ

以上です。今回はメイクショップ出店で掛かる費用や手数料、評判やサポート体制について解説しました。

メイクショップはネットショップ構築サービスの中でも、機能性が高く幅広いカスタマイズを行えます。本格的なネットショップを作りたい方、これからネットショップを拡大していこうと考えている方にオススメです。

反対に個人で細々とやっていく場合には、初期費用や月額費用が掛かるため、BASEのような安いサービスを使った方が良いと思います。

私の知り合いの経営者の方にも「メイクショップ」を利用している方がいらっしゃいますが、やはり大型ショップだと利便性が良く満足できるみたいです。反対に個人で運営しているようなショップだと、「BASE」や「STORES.jp」使い勝手が良いようです。

【公式サイトはコチラ】
MakeShop


 

ネットショッピングの仕入先はネッシーがオススメ!

ネットショッピングを運営するなら、「ネッシー」での仕入れをオススメします。
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