面接を成功させる方法。転職・就職での面接のコツやポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

転職や就職の面接は緊張するし嫌ですよね・・・中には「面接のせいで落とされる」「面接が一番苦手・・」と感じている人も多いようです。今回は面接を成功させる方法や、面接の際に注意したいポイントやコツについてご紹介します。

スポンサードリンク

 

 

1,転職理由を上手く答える

転職の際に良く面接官から聞かれるのが、「転職理由は何ですか?」といった質問。

・人間関係
・給料が安い
・上司と合わない
・仕事が退屈

理由は人それぞれですが、上記のような理由がほとんどだと思います。しかしこれを面接官にそのまま伝えてしまうと、面接官からの印象が悪くなってしまいますよね・・・?

転職理由をそのまま答えてしまうと、恐らく面接官は「うちの会社に入っても、同じような理由ですぐに辞めてしまいそうだ・・・」このように捉えるはずです。

ですので嘘をつくのはよくありませんが、転職理由はもっと工夫して伝える必要があります。

 

転職理由の上手な伝え方

転職理由の伝え方で気を付けて頂きたいのが、前の会社を悪く言うのは避けることです。働いていた会社を悪く言うと、面接官からの自分の評価を落とすだけなので絶対止めてください。

そうではなく、「○○のような会社で働きたいと思い転職を考えました」このような転職理由を伝えるようにしてください。それでは具体例を見ていきましょう。

面接官「なぜ転職しようと思ったのですか?」
NGな例「前の職場の人間関係が悪くて転職しようと思いました。」
面接官「なぜ転職しようと思ったのですか?」
OKな例「もっと学びのある職場で人付き合いを通して成長したいと思い転職を決めました。」

転職理由は、前の会社のデメリットを挙げるのではなく、今後どのような職場で働きたいのかを挙げて志望動機に繋げましょう。

どちらも人間関係について答えていますが、後者はポジティブな印象を受けますよね。

面接官「なぜ転職しようと思ったのですか?」

NGな転職理由「前職の給料が安いので転職を考えました」
OKな転職理由「もっと自分の能力を生かして、評価されたいと思い転職を決めました。」

面接官「なぜ転職しようと思ったのですか?」

NGな転職理由「仕事がつまらなかったので転職を考えました。」
OKな転職理由「やりがいがあり活躍できる職場で働きたいと思い転職を考えました。」

このように自分が次の職場で働きたいと感じる条件を転職理由に挙げると、面接官に好印象を残せます。

 

2,ひたすら練習あるのみ

面接本番を成功させる方法は、ひたすら繰り返し反復練習を行うことです。

「会社を選んだ理由は?」「自分が生かせる強みは?」「キャリアアップについて」このような面接でよく聞かれる質問については、頭の中で考えるだけでなく、とにかく何度も反復練習をして下さい。

例えば友達や家族に手伝ってもらい、同じ質問を何度も繰り返ししてもらいましょう。これを繰り返すだけで、自然と受け答えが身につくので面接もスムーズに行えます。

もちろん面接では予期せぬ質問もありますが、そういった時は思ったとおりに答えればいいだけです。1つ、2つの質問で詰まっても、その他の質問でしっかり受け答えが出来ていれば、面接官は練習してきた事を分理解してくれます。

どの質問も支離滅裂な回答だと、「面接の練習してきたの?」「何を言いたいのか分からない・・」と面接官も感じてしまい不採用となります。

 

練習は極力本番に近い環境で行う

面接の練習は、極力本番に近い環境で行う様にして下さい。「練習だから・・」と気を抜いて適当にしていると、正直あまり意味がありません。

できればスーツを着用して、部屋をノックする所から練習を始めましょう。”失敗したらもう一度最初から”くらいの気持ちで、練習と言えど真剣に行うよう徹底しましょう。

そうすることで緊張状態の中でも、上手く受け答えができるような”会話の技術””面接に対する度胸”が身に付いていきます。

 

スポンサードリンク

3,面接には素直な気持ちで挑む

面接では素直な気持ちで真っ直ぐ立ち向かうことが大切です。変に難しい言葉を使って自分を賢く見せようとしたり、一貫性のない受け答えは面接官から不信感を持たれます。

面接官はズル賢い社員を求めている訳ではありません。誠実でやる気があり、一生懸命仕事に取り組める人材を探しています。

ですので素直な気持ちでやる気を全面に出して、面接に挑むようにして下さい。

 

嘘は意外とすぐバレる・・

面接官は何十人、何百人という人を面接してきています。人間観察に優れているので、嘘や偽りはすぐにバレます・・・

何度も練習した受け答えであれば自然に話せますが、咄嗟についた嘘はまずバレます。ですので突然の質問に困っても、練習したこと以外はできるだけ素直な気持ちで答えるようにしましょう。

何よりも嘘をついているのをバレたり、一貫性のない会話をするのが一番NGです。

 

4,体育会系の受け答えを意識する

どれだけ誠実な人でも、何を言っているのか分からなかったり、コミュニケーション力に欠ける人は面接官に好印象を残せません。意識するポイントは、「体育会系のノリ」で接すること。

質問にはハキハキ答えて、分からない事があればモゴモゴするのではなく、「申し訳ありません、知識不足で分かりません。」と素直に答えましょう。

挨拶も大きな声で行うのが望ましいです。「鬱陶しがられるかも・・?」なんて思わずに、精一杯一生懸命な気持ちで面接官に接してください。

 

細かな所まで見られている

面接では会話のやり取りはもちろんですが、些細な部分まで見られています。

例えば面接官が後から入室してきた場合。座ったまま挨拶をするのと、キチンと立って挨拶するのでは、礼儀正しさが全く違ってきます。

後者のほうが好印象だし、礼儀がしっかりできているように感じますよね?体育会系の人たちは、こういった礼儀作法は完璧です。

「これくらいいいだろう・・」と考えずに、受け答えや礼儀作法をしっかり身に付けてから、面接に挑むようにして下さい。

 

5,企業のことは予め調べつくしておく

面接官は、「どれだけウチの会社に入社したいのか?」ということを重要視しています。”どこの会社でも構わない”と考えている面接者ですと、すぐに転職してしまうし、長続きしないと考えます。

しかし「どうしてもこの会社でないとダメだ!」ということが面接で伝わってくれば、一生懸命働いてくれると感じるし、すぐ辞める事もないと思うわけです。

会社に対する熱意を表すには、その企業のことを徹底的に調べ上げることです。

・社長の名前や経歴、メッセージなど
・企業理念
・会社が創業された年
・事業内容
・どんなサービスを取り扱っているか
・サービスを提供する相手

上記のようなことを調べておき、面接の時に知識として使うと、「しっかり調べている。」「会社に興味を持ってくれている」と面接官は感じますので、印象が良くなります。

 

まずは企業ホームページをチェックしよう!

「何を覚えればいいのか分からない!」という人は、会社の企業ホームページをチェックしましょう。企業ホームページには会社の情報が一通り載っており、それらを頭に叩き込むだけでもOKです!

他の面接者はそこまでしていませんので、それだけでもライバルに差を付ける事ができます。

 

6,身だしなみに気をつける

これは当たり前のことですが、若い方ですと意外とちゃんと出来ていない人が多いです。ズボンが少し下がっていたり、髭の剃り残し、シャツのボタンがしっかり留められていないなどなど。

こういった身だしなみは、日本の社会では非常に重要視されてきました。特に年配の方々は、身だしなみだけで面接を落とす事もあるので注意が必要です。

 

面接前に行うのではなく習慣づけておこう!

身だしなみを直す場合は、面接当日だけでなく、あらかじめ習慣づけておくことをオススメします。面接当日だけ身だしなみに気を使っても、どうしても”完璧な状態”を維持できません。

前もって習慣付けておくことで、正しい身だしなみを身につけ、面接官にも好印象を与えられます。

 

7,応募企業を一社に絞らない

就職や転職を早く成功させる方法は、応募する企業を一社に絞らないことです。

一般的に通常の企業では、書類先行が通る確率が25%程度、その後の面接が通過する確率が25%程度となっています。ようするにそう簡単に就職や転職は決まらないということです。

1社受けて落ちて、また面接を待って・・・

このようにしていると、無駄に時間がかかってしまうしいつまで経っても就職・転職できません。賢い人は転職エージェントなどを利用して、同時に2社、3社応募しています。

 

受かったからと言って必ず入社しなくてはいけない訳ではない

日本人は基本的に”良い人”が多いです。「何社も応募してすべて受かってしまったらどうしよう・・」こんな風に「申し訳ない。」という気持ちが先行するんですね。

しかしこんなこと考える必要はありません。

企業が人材を選ぶように、働く側も企業を選ぶことができます。より条件の良い会社からオファーがあれば、当然他の会社を蹴ってそちらに行くだけです。

 

8,転職活動は転職エージェントで行う

これから転職活動を考えているのであれば、「転職エージェント」を利用してください。転職エージェントはネット上で転職活動が行える画期的なサービスです。

一人で転職活動を行うと、正しい面接方法が分からず”面接でのミス”をたくさん出してしまいます。

転職エージェントを使えば、転職のプロが面接の受け答えや履歴書の書き方などをレクチャーしてくれます。非常に頼りになるので是非活用して下さい!

 

おすすめ転職エージェント1:リクルートエージェント


【公式サイト】
【リクルートエージェント】

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。求人数がとにかく多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。

転職に関するサポートも受けられますので、転職に不安を抱える人でも、安心して転職活動が行えます。

リクルートエージェントは大手企業のリクルートが運営している事もあり、様々な業種にコネクションを持っていることでも有名。他のエージェントでは取り扱っていない求人もありますので、是非無料登録を行い活用しましょう。

20年以上にわたって転職活動を支援しており、一人ひとりに合わせた転職のサポートを行ってくれます。

【リクルートエージェントの詳細】
・業種全般取り扱いあり
・対応地域 全国
・種類 転職エージェント

 

おすすめ転職エージェント2:DODA(デューダ)

転職サイトはdoda

【公式サイト】
dodaエージェントサービス

DODA(デューダ)は、業界でもシェア率が高い転職エージェント。こちらも全国展開しており、首都圏や地方の求人も豊富なので安心して転職活動が行えます。

リクルートエージェントと同等の求人数を誇っており、どのような職種にも強い転職エージェントです。

DODAは転職サポートにも定評があり、親切で親身に対応してくれるという口コミが多いです。丁寧なカウンセリングや転職者に合わせたサポート体制は、強い味方となり転職にも有利に働きます。

サポートが充実しているため、始めての転職エージェントの利用でもオススメできます。もちろん登録は無料で行えます。

【DODAの詳細】
・業種全般取り扱いあり
・対応地域 全国
・種類 転職エージェント

 

9,まとめ

以上です。今回は、面接を成功させる方法についてご紹介しました。

転職・就職では面接は非常に大切なポイントです。上手な受け答えやコツを身に付けておくことで、面接をスムーズに行い、面接官に好印象を与えられるようになります。

一般的に聞かれるような質問であれば、面接前に本番に近い環境で練習を行い、受け答えがスムーズにできるようにしておいて下さい。他にも企業のホームページを見て会社の知識を詰め込んだり、身だしなみに気をつけることも大切です。

まだ面接先が決まっていないようであれば、転職エージェントに無料登録を行い、転職のプロに面接方法や履歴書の書き方を教えてもらうのもオススメです。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*