管理職の仕事を辞めたい。管理職が向かない人は続けるべきではない!

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管理職の仕事は責任が大きく、一般の社員と比べると大変な事が多いです。管理職に就いたのはいいけど、仕事を辞めたいと感じてしまった場合は、どのように対処するのが良いのでしょうか。

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管理職は特殊な仕事です。

一般業務とは違い、部下をマネージメントしたり、上司や取引先と上手く接するための「コミュニケーション力」が必要になってきます。

頑張ればどうにかなる問題ではなく、管理職の仕事には向き不向きが存在します。

さらに最近では管理職に昇進しても、給料があまり変わらない職場も多く、不満の声は後をたちません。

今回は管理職の仕事を辞めたいと感じてしまった場合の対処法や、管理職が向かない人の特徴などをご紹介いたします!

管理職の仕事が嫌になっている人はもちろん、これから管理職に就く可能性がある人も目を通して下さいね。

目次

1,管理職に向かない人は続けるべきでない!
2,管理職を辞めたい場合は一般社員に戻れるのか?
3,管理職を辞めたい人は転職を考えてみよう
4,オススメ転職エージェント
5,管理職を辞めたいよくある理由について
6,まとめ

 

1,管理職に向かない人は続けるべきでない!

仕事にはそれぞれ「向き・不向き」が存在します。営業職であれば喋るのが得意な人が向いているし、工場であれば黙々と作業に打ち込める人が活躍できます。

もちろん管理職にも向き不向きがあり、向いていない人は一定数存在します。

そんな人が上司の判断ミスで管理職に就いてしまうと、仕事で結果を残せないのはもちろんですが、人間関係や責任感のせいで過剰なストレスが掛かってしまいます。

 

管理職の向き不向き

それでは管理職に向かない人とは、一体どういった人の事なのでしょうか?管理職に向いてない人の特徴を見ていきましょう。

【管理職に向かない人の特徴】
●人付き合いが苦手な人
●1つの仕事しか出来ない人
●マネージメント力がない人
●上司に媚を売るのが苦手な人
●仕事ファーストで考えられない人
●真面目すぎる人

管理職に向かない人の特徴は、主に上記のような事柄が当てはまります。まず管理職は一般職に比べて、人付き合いが多い仕事です。

上司や部下との人間関係はもちろんですが、取引先と直接やり取りする事も増えるため、様々な人とコミュニケーションを取らなければいけなくなります。

私の知り合いには、「取引先と飲みに行くのが嫌だから管理職を断った。」という人もいらっしゃいました。

さらに管理職の仕事内容は、一般社員に比べると複雑で大変です。末端社員のように与えられた仕事をこなすのではなく、自分で考えて自分で行動を起す必要があります。

仕事時間も一般社員よりは長くなる事が多く、仕事ファーストで考えられない人は向かないです。プライベートや遊びを優先していては、管理職の仕事を上手くこなすのは難しいでしょう。

 

管理職に向かない人はどこかでダメになる

管理職に向かない人が管理職に就いてしまった場合、我慢してしばらく続ける事は可能です。しかし性格や内面的なものを変えるのは難しく、やはりどこかでダメになる確率が高いです。

結局向かない仕事を無理して続けても、嫌になって辞めてしまうか、ストレスで精神的に参ってしまう事になります。これは管理職だけでなく、どのような仕事にも共通して言えることです。

それくらいでしたら限界が来る前に、もっと早めに行動を取る事が大切です。

 

2,管理職を辞めたい場合は一般社員に戻れるのか?

「管理職を辞めたい。」このように感じた時にまず考えるのは、同じ職場での一般社員への降格です。

元々平社員として働いたのであれば、管理職を誰かに譲って、一般社員に戻りたいと感じるのは普通です。

物分りの良い上司がいる職場であれば、しっかり理由を説明すれば、一般社員に戻って仕事を続けるのは可能です。

しかし職場によっては上から「将来性がない」と判断されてしまい、上司から冷たくされたり、正当な評価を受けられなくなる可能性が考えられます。

管理職を辞めたくなったのであれば、辞退を申し出てみる事は良いと思います。ただし、その後の仕事で悪影響が出る可能性もあるので、良く考えてから行動に移してください。

 

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3,管理職を辞めたい人は転職を考えてみよう

管理職を辞めたいのであれば、「転職」を考えてみるのも良いと思います。

「管理職になったけど給料が安い」「管理職の仕事が大変すぎる」「仕事でのストレスが半端ない・・」管理職が嫌になる理由は人それぞれ違います。

管理職を辞退する事はできますが、それではこの先の「昇給」や「昇進」を捨てることになるので、やはりもったいないです。

それくらいでしたら待遇の良い別の職場で、昇進、昇給を目指すのがオススメです。

 

転職エージェントがオススメ!

転職エージェントとは、ネット上で使える転職サービスです。全国の求人をチェックできるのはもちろん、プロのアドバイザーに転職について相談する事も可能です。

現在の仕事を続けながら求人のチェックやアドバイザーへの相談が行えます。

簡単な無料登録するだけで、全てのサービスが利用できるようになります。全国の質の良い求人がたくさん紹介されているので、興味があれば一度利用してみてください。

 

4,オススメ転職エージェント

続いては、私がオススメする評判の良い転職エージェント3社をご紹介いたします。

 

転職ならリクルートエージェント(転職エージェント)


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【リクルートエージェント】

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。求人数がとにかく多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。

転職に関するサポートも受けられますので、転職に不安を抱える人でも、安心して転職活動が行えます。

リクルートエージェントは大手企業のリクルートが運営している事もあり、様々な業種にコネクションを持っていることでも有名。他のエージェントでは取り扱っていない求人もありますので、是非無料登録を行い活用しましょう。

20年以上にわたって転職活動を支援しており、一人ひとりに合わせた転職のサポートを行ってくれます。

【リクルートエージェントの詳細】
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既卒、フリーターの方にオススメしたいジェイック

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ジェイック

ジェイックを使えば、無職やフリーターの方でも正社員として就職できます。こちらの転職エージェントでは、既卒やフリーターの方を積極的に支援しています。

完全無料の就職講座や、個別の就職相談などにも応じており、就職面でしっかりとしたサポートを受けられます。

募集している求人は、スーツを着用しての仕事が多いです。大手企業の子会社であったり、上場企業や映像製作会社など質の高い仕事も用意されています。

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非公開求人が多いマイナビエージェント



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マイナビエージェント

マイナビエージェントは、全国展開する転職エージェントです。リクルートエージェントに比べると求人数が少なく、やや規模は小さめとなります。

ただし8割以上が非公開求人となっており、他のエージェントでは見つからない求人が多数載っているので、別の転職エージェントと併用して使うのがオススメです。

20代の若手に対して積極的にサポートを行っており、「20代既卒」や「20代社会人」であれば手厚いサポート体制が期待できます。

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5,管理職を辞めたいよくある理由について

続いては、管理職を辞めたいと感じる「よくある理由」をご紹介します。

 

管理職を辞めたい理由1:一般職と給料が変わらない、安くなった・・

普通の会社では、一般職から管理職に昇進すれば、大幅な給料アップが期待できます。しかし一部の零細企業や中小企業では、
管理職の方が一般職よりも、給料が安くなることがあります。

この原因の主な理由は2つあります。

まず管理職の基本給がそこまで高くない事が挙げられます。一般社員と比べれば、少し高いかもしれませんが、微々たる差です。

それに加えて、管理職になると残業がつかなくなる事があり、残業代を考えると一般職の方が手取りが高くなってしまいます。

管理職に昇進したのに仕事量だけ増えて、手取りが下がるのであれば、誰でも辞めたくなりますよね。

 

管理職を辞めたい理由2:人間関係が面倒

一般職であれば、自分の事だけ考えていれば良いので楽です。人間関係といっても、直属の上司や同僚との関係性くらいですね。気に入らなければ距離を取って接しても良いわけです。

しかし管理職となれば、上司・部下・取引先との関係性はもちろん、社員同士の人間関係までマネージメントする必要が出てきます。

上司と部下の板ばさみに合い、人間関係によるストレスは一般職の何倍も掛かってくるでしょう。取引先や上司との飲み会にも参加する事が多くなり、面倒な事がかなり増えます。

 

管理職を辞めたい理由3:仕事による責任感やプレッシャー

管理職となれば、もはやプレーヤーではなくなります。社員を統括する立場になるので、仕事による「責任感」「プレッシャー」は計り知れない物となります。

一般職でのんびり仕事をしていた時から比べると、管理職になり過剰なストレスを受ける事は間違いありません。

職場によっては「ノルマ」も課せられて、ノルマを達成できない場合は部下ではなく、管理職のせいにされてしまいます。

 

管理職を辞めたい理由4:仕事時間が長い

管理職を務められる人は、仕事ファーストで考えられる人です。つまりプライベートを犠牲にしなくはいけないという事。

管理職になると残業はもちろんですが、私的な時間までも仕事に追われることになります。

仕事を何よりも優先して感がれる人であれば良いですが、プライベートや遊ぶ時間を大切にしたい人は、管理職を続けるのが難しいと思います。

 

管理職を辞めたい理由5:部下のミスの責任を取らなくはいけない

管理職は部下を管理して指導するのが仕事となります。部下がミスを連発すれば、上から叱られるのは部下の上司である「管理職」になります。

自分の仕事のミスならともかく、部下のミスまで責任を押し付けられては、仕事を辞めたくもなります。しかし管理職になった以上、部下のミスは自分の責任だと重く受け止め、改善していく必要があります。

 

管理職を辞めたい理由6:部下や後輩から舐められる

社会には上司に反抗する部下もたくさん出てきます。仕事内容にケチをつけてきたり、あからさまに反抗的な態度を取る部下は一定数存在します。

部下や後輩に馬鹿にされると、やはり腹が立つし仕事を辞めたくなります。

 

管理職を辞めたい理由7:バカ上司に媚を売らなければいけない

管理職は役員など上層部とも繋がりがあります。一般職とは違い上司の気を使ったり、媚を売る事も増えてくるでしょう。

昇進のためとは言え、無能な上司や馬鹿な上司に媚を売るのは苦痛に感じます。

 

6,まとめ

以上です。今回は「管理職を辞めたい理由や対処法、管理職に向かない人の特徴」などをご紹介しました。

管理職は一般職に比べて、ストレスやプレッシャーが大きく、人付き合いも多いため非常に大変な仕事です。管理職という仕事にも向き不向きがあり、向かない人は一定数存在します。

管理職に向かない人が管理職に就いてしまうと、人一倍辛い思いをする事になるのでオススメしません。

一番良いのは管理職になる前に辞退する事ですが、既になってしまった場合は「転職」を考えても良いと思います。管理職にならなくても活躍できる職場はたくさんあります。

そういった職場に転職して、自分のペースで仕事を続けるのも悪くありません。

 

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