ネットショップ・通販サイトで客単価を上げる方法。売上UPには必須!

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ネットショップの売上を上げるのに大切なのが、「客単価UP」です。集客、コンバージョン率、客単価、この3つが売上を伸ばすには重要と言われています。今回はその中の、「客単価を上げる方法」について現役のネットショップ店長がご紹介します。

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目次

1,×××円以上ご購入で送料無料
2,オリジナル商品を作る
3,オススメ商品や関連商品を紹介する
4,ライバルが少ないモールや自社サイトを運営する
5,ネットショップでは定番の”松竹梅”を使う
6,商品割引で客単価アップ!
7,高額商品も並べておく
8,複数点購入を狙う
9,まとめ

 

1,×××円以上ご購入で送料無料

ネットショップでは必ずと言っていいほど決められている、「×××円以上購入で送料無料」といった文言。インターネット上で買い物をした事がある人であれば、必ず一度は目にしたことがありますよね?

5,000円の商品を購入しようとしており、最後の購入確定ボタンの前に、「あと1,000円で送料無料!」って文言が出てきたら、とりあえず1,000円くらいで欲しい商品がないか探しちゃいますよね。

”お客さんは出来るだけお得に買い物をしたい!”と考えているため、「送料無料」という言葉にはとっても弱いです。

 

お店の単価に合わせて設定するべき!

送料無料の設定ってどのように行われていますか?「他のお店が7,000円以上で送料無料ってなっているから、自分のお店もそれぐらいでいっか・・」こんな風に考えていませんか?

送料無料を設定する時は、自分のお店の客単価に合わせて考える必要があります。

例えば、お店の商品の商品平均単価が「5,000円」であれば、”7,000円以上で送料無料”や”8,000円以上で送料無料”といったハードルをつけてやれば、5,000円の商品ともう一商品購入しようかな?って考えますよね。

商品の平均単価が1,000円のお店で、「7,000円以上ご購入で送料無料!」ってなってても、+6,000円増やしてまで送料無料にしようと考える人は少ないです。

自分のお店の商品平均単価+1,000円程度で送料無料設定を行っておくと、「もう1点購入しよう!」と考えるお客さんが増えるので、客単価アップにも繋がりやすいです。

 

2,オリジナル商品を作る

どんなジャンルの商品にも共通して言えますが、オリジナル商品の価格は自由自在に決められます。型番商品ですと、他のお店が2,000円と決めていたら同じ価格かそれ以下にしなければ、商品は売れません。

しかし他のお店が販売していないオリジナル商品ですと、他のお店に価格を合わせる必要がないので、商品に価値があれば1万円で売ろうが2万円で売ろうが商品は売れていくわけです。

ただし商品の価格を吊り上げすぎると、「そこまでの価値はない。」とお客さんに判断され売れませんので注意が必要。

オリジナル商品は、価値のある商品で適正な価格帯であれば、ある程度は商品単価を吊り上げることが可能です。

 

オリジナル商品は簡単に作れる??

「オリジナル商品」って聞くと、ネットショップ初心者からすると敷居が高く聞こえるかもしれません。商品のデザインから行い、海外工場とのやり取り、大量のロット数など、大型ショップでないと実現できないように感じます。

しかし、実はオリジナル商品って意外と簡単に作れちゃいます。

注意点としては、小ロットで安く行ってくれる日本の会社を見つけることです。

私はアパレルのネットショップを運営していますが、「イチオク」という仕入れサイトを利用して、そこから卸会社にオリジナル商品を作ってもらっています。

アパレルや雑貨系のオリジナル商品を作りたいのであれば、「イチオク」の卸会社にアポを取ってみるのがオススメです。イチオクは無料で使える仕入れサイトです。


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【関連記事】・ネットショップでアパレルブランドの立ち上げ方!オリジナルブランドを作る方法

ネッシーなどの仕入れサイトの卸会社でも、電話してオリジナル商品について相談してみれば、小ロットで行ってくれる場所はたくさん存在します。

興味があれば、仕入れサイトに登録してメールや電話などで相談してみましょう。

【登録はコチラから】
ネットで仕入れならNETSEA(ネッシー)

 

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3,オススメ商品や関連商品を紹介する

商品ページに、「関連商品はコチラ」「オススメ商品はコチラ」といった項目を見かけますよね?アパレルであれば、「コーデに使われた商品はコチラ」といった商品紹介も度々目にします。

これは1つの商品を購入する時に、ついでに別の商品も買ってもらおうという戦略です。

例えばお客さんがジーンズの購入を検討している場合、商品画像でモデルがTシャツとジーンズをオシャレにコーディネートしていれば、「Tシャツとジーンズセットで欲しい!」って考えますよね?

モデルが着用していなくても、例えば似ているデニムを紹介したり、小物などを一緒に紹介すれば、「両方欲しいから2つまとめて購入しよう!」って思うお客さんもいらっしゃるはずです。

このように、「関連商品」「オススメ商品」「コーデ商品」をページ上で上手く紹介できると、客単価を上げるのに効果的です。

 

4,ライバルが少ないモールや自社サイトを運営する

続いてオススメの客単価を上げる方法は、ネットショップの出店場所を考えることです。

「楽天」「ヤフー」といった大手ショッピングモールは、売上を上げやすい反面、ライバルが多く価格競争にも巻き込まれやすいです。

大手ショッピングモールでは、自社で取り扱っている商品と全く同じものが出回っている事も多く、どうしても商品単価を上げづらい傾向があります。

しかし、「ワウマ」「Q10」などの成長段階のショッピングモールであったり、自社サイトであればライバルが少なく価格競争に巻き込まれ難いです。

ライバルがいないと値段設定も自由に行えるので、商品単価を上げることが可能になります。

ライバルが少なく無料で出店できるオススメのサイトは、下記2サイトとなります。是非出店を検討してみましょう。

 

費用0円で出店できるワウマがオススメ

費用をかけずにネットショップを出店したいなら、「ワウマ」がオススメです。ワウマは現在出店料&月額手数料が無料で出店できるキャンペーンを行っています。

ワウマ内ではライバルの店舗数がまだ少なめなので、これから伸ばすにはピッタリなショッピングモールです。楽天に比べて知名度は少ないですが、ワウマでは様々な施策を行っています。

ワウマは「KDDI」が運営しているので、AUユーザーの囲い込みを行っており、今後益々拡大が見込めるショッピングモールです。

【※今なら出店無料】
KDDIが運営するネットショッピングモールWowma!(ワウマ)

 

ベイス(BASE)

「BASE」は自社のショッピングサイトを作れるサービス。こちらも無料で開業ができて、さらにHTMLの知識は必要ありません。

独自ドメインも取れるので、ネットショップを自社サイトで始めたい人にオススメ。

無料ネットショップ開業「BASE」

 

5,ネットショップでは定番の”松竹梅”を使う

ネットショップでは定番となっている、「松竹梅」の販売手法を取り入れるのもオススメ。


・値段の高い商品
・値段が中間の商品
・値段が安い商品

上記のように3種類の商品が販売されていたら、どの商品を購入しますか?もちろん価格の差異だけでなく、値段にあわせた商品のメリット・デメリットが存在します。

この場合ほとんどの方が、「値段が中間の商品」と答えるようになっています。

ほとのどの人は、「中間のバランスの取れたものが良い」と考えてしまいます。ですので3つの価格設定があると、知らず知らずのうちに中間を選んでしまうようにできています。

この手法を取り入れて、ネットショップの客単価を上げるのもオススメ。

 

3種類の商品単価を用意する

例えば、5千円の商品を販売したいのであれば、「2千円」「5千円」「8千円」と3種類の商品を用意しておくこと。こうすることで、3つの価格を並べた時に、自然と中間の5千円の商品を購入してもらえます。

他の商品が安い物ばかりですと、どうしても5千円の商品は購入されなくなるので、商品の価格設定は全体のバランスを見て決めて下さい。

 

6,商品割引で客単価アップ!



・2着購入すれば10%OFF
・1万円以上購入で20%OF

こういった一定数量や一定の金額を購入すれば、「○○○%OFF!」といった販売方法をとられているお店も多いですよね。

特に何かのイベント時ですと、こういった施策は、はまり易いです。


「2着で割引なら、他にも欲しい商品がないか探してみよう。」
「あと少しで1万円だし、欲しい商品は他にないかな?」

「割引」と聞くとどうしても、他に購入できる商品がないか探してしまうものです。このような心理を利用して、客単価を上げるのもオススメです。

 

7,高額商品も並べておく

ネットショップでは安い商品が売れやすいので、どうしても商品は安いものを揃えがち。

もちろん一般の消費者は「安い商品」を探しているので、この考え方は間違えではありません。しかし全員が全員安いものを求めているかというと、実はそういう訳ではありません。

 

高い商品を求めているお客さんを狙う

ネット上には、「できるだけ良い商品が欲しい」「お店の中で一番高いものが欲しい」このように、高い商品価値のある商品を求めるお客さんも一定数存在します。

もちろん安い商品を探すお客さんに比べて圧倒的に少ないですが、いらっしゃることは事実です。

そういったお客さんに向けて、高額商品を用意しておくのもオススメです。これはただ値段が高いだけではダメです。

値段が高いなりの”理由””付加価値”を付けることで、その商品を購入してもらえます。

商品の価格を無駄に吊り上げるのではなく、本当に高価で良い商品を仕入れて販売しましょう。

売れ筋商品のようには売れませんが、高額商品の中でもポツポツと売れていくものが出てくるはずです。こういった商品を増やすと、お店の客単価は上がっていきます。

 

8,複数点購入を狙う

ネットショップでは、個人で商品を買う人がほとんどですが、実はそれ以外の目的で商品を購入する方もいらっしゃいます。


・ダンスの衣装用に同じ商品をまとめて購入する人
・リアルショップで売る商品をネット上でまとめて購入する人
・ネット上の転売目的で購入する人

私のお店でも、上記のような目的で商品購入する方が大勢いらっしゃいます。

こういった方は10点、20点と購入して下さるので、客単価を上げるのにかなり貢献してくれます。

そのためには、商品を縦に積んでおく必要があります。何点も在庫がある商品ですと、「自社でそのまま販売しよう」「これは衣装に使える」と考え、まとめて購入していく人がいらっしゃいます。

そういった方を狙って商品販売すると、単価が必然的に高くなります。

 

9,まとめ

以上です。今回は、ネットショップや通販サイトで客単価を上げる方法についてご紹介しました。売上UPには客単価を上げるのは必須事項となります。

お金を使わずに集客数を倍にするのは難しいですが、コンバージョン率や客単価は施策次第ではお金を使わずにアップさせることが可能です。

特にネットショップを始めたばかりの方ですと、このような施策を行っていないお店が多く、ちょっと手を加えるだけで売上が、2倍、3倍と上がるケースも珍しくありません。

今回ご紹介した「客単価を上げる方法」の中で、まだ実行していないものがあれば是非自分のお店にも導入してください。

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