楽天市場でネットショップの売上を上げる方法!~楽天SEO対策~

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ネットショップといえば「楽天」が有名ですよね。少しずつモールとしての力が弱まってきていると言われていますが、それでも「売上の中心は楽天」となっているお店はまだまだ多いはず・・・今回は楽天内で売上を上げる方法についてご紹介します。

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目次

1,楽天SEOとは?
2,従来の楽天SEO対策
3,現在の楽天SEO対策
4,他に売上をUPさせる方法はないの?
5,SEO以外の対策
6,まとめ


 

1,楽天SEOとは?

楽天にネットショップを出店している人であれば、「楽天SEO」という言葉は知っていますよね。楽天内では商品検索をかけたときに、上から順にズラッと商品が表示されます。

この表示順で上に行けば行くほど、人の流入が増えて売上にも直結してきます。楽天内で売上を上げるために一番意識しなければいけない部分で、検索で上位表示させるための施策を「楽天SEO対策」といいます。

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2,従来の楽天SEO対策

数年前の楽天SEO対策はというと、「レビュー数」が圧倒的に重要でした。楽天で商品を検索したら、1ページ目や2ページ目に表示される商品は、すべてレビュー数は3桁~4桁のものばかりでした。

これは大手ネットショップが独占しており、小規模ネットショップ運営者でそれだけのレビュー数を集めることは不可能でした。ネットショップの大手の中には、レビューを集めるために違反的な施策を行っていたお店もありましたからね。

お金を払ってレビューを投稿してもらっていた店舗もたくさんありました。そういったことが楽天側にバレてペナルティーを科せられてから、楽天内のSEOにも変化が現れてきました。

 

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3,現在の楽天SEO対策

現在はレビューはそこまで重要視されていません。レビューがついているに越したことはないですが、質の悪いレビューであればSEO的には逆にマイナスの評価となっています。

売った商品が上がる仕組み

現在楽天のSEOで一番重要視されているのは、「販売した商品数」「販売した商品金額」です。どのくらいの期間で集計しているかは分かりませんが、割と短期間でたくさんの商品を売れば、上位表示されやすいです。

これから売上を伸ばしたい小規模なお店でしたら、楽天のイベントを利用するのが一番です。普通にやっていては、短期の売上といえど大手のネットショップに太刀打ちできません。

しかし「販売期間の設定」や「セール」などを上手く使えば、短期的に売上を集中させて商品を上位表示させることができます。

※関連記事
⇒楽天にネットショップ出店して売れるの?【2017年度版】

商品名やキーワードは関係する?

数ヶ月前までは楽天のアルゴリズムも不安定で、商品名の付け方やキャッチコピーで上下変動が起せました。私も数百商品の商品名を変えて、アクセスアップさせました。

しかし最近は安定してきて、商品名やキャッチコピーを最適化したところで、検索順位はピクリとも動かなくなっています。あまり変にキーワードを入れすぎると、後からペナルティー(グーグルでよくあります)を受ける可能性もありますので、自然な商品名にしておくのが無難です。

 

4,他に売上をUPさせる方法はないの?

楽天広告

楽天では「広告」が従来のツールとしては協力でした。現在も広告を上手く使っている店舗はいますが、かなり少なくなってきているようです。

私はメンズファッション関連のことしかわかりませんが、元々広告費に数百万円かけていたお店も現在では、「広告費0円」としているお店も多いようです。

段々広告による費用対効果が悪くなり、手を引いていったというのが現状ですね。

ランキングを狙う

楽天にランキング入りした商品は、大きな売上に結びつきます。これは昔からの楽天の体質なので、現在も変わっていません。以前の手法としては「楽天広告で特定の商品を売って、ランキング入りさせる。」これが王道でした。

現在もこの方法で売上を作っているお店はいますが、今から開業する場合や小規模店舗であれば難しいと思います。広告の効果が薄まっていることもあり、小規模店舗が広告を打ったところでそこまで大きな売上を作ることができません。

SEO対策しかない

私も楽天内で試行錯誤しましたが、やはり安定的に売上を上げたいのであれば、「楽天SEO対策」しかありません。方法としては「短期間で商品を売る方法」と、「長期的に売る方法」の2つに分かれます。

短期間で売ってSEO対策をする方法

先ほども説明しましたが、短期間で商品を一気に売ると、検索結果で上位に表示されやすいです。これが一番スピーディーで売上を早く上げられる方法ですね。

うまく「スーパーセール」などお客さんの流入が増える時期を狙って、「販売期間設定」「クーポン設定」「セール」などの施策を打ってください。

具体的に言いますと、セールが始まって最初の1時間だけセールをしたり、クーポン設定、販売期間設定を行えばいいです。あと事前告知も忘れないでくださいね。

そうすることで、セール最初の1時間に売上が集中して、ランキングやSEOに対して効果が出ます。

長期的に商品を売ってSEO対策をする方法

長期で売ってSEO対策をする場合は、「在庫の切れない商品」や「年中売れる商品」を売るようにしましょう。毎週1個でもいいので、売り続ければ少しずつ上位表示させるようになってきます。

間隔をあけてセール対象商品にしたり、お店のバナーなどで載せておくと一定数売れていくのでおすすめです。

 

5,SEO以外の対策

楽天で上位表示できたからといって、売上が劇的に上がるわけではありません。特に広告などで無理やり上げた広告というのは、それ以外のクオリティーが追いついていないと、すぐに下落する傾向があります。

SEO以外にもいくつか売上を上げるために必要なことがあります。

楽天では商品画像が大切!

楽天ユーザーは何を見て商品ページに入ってくるかわかりますか?それは画像です。グーグルからの検索であれば「テキスト」を読んで入ってきますが、楽天では画像を見てクリックすることがほとんどです。

せっかく一ページ目に表示されるようになっても、一枚目の画像が魅力的でなかったら、誰もクリックをせずにすぐに順位が下がってしまいます。

在庫の補充

ページに入ってきても、在庫が切れていればお客さんは購入することができません。全商品の在庫を常に持っているのは難しいですが、売れ筋商品やお客さんを集めるための商品であれば、在庫は常に補充しておいて下さい。

リピーターにかえる

楽天SEO対策でお客さんを捕まえるのは、それなりの苦労やコストが掛かります。商品を上位に上げるために、色々な施策をしていますからね。

ネットショップにおいて一番利益のいいお客さんは、リピーターです。新規顧客は獲得するのに費用や労力が掛かります。しかしリピーターは商品を何度も買ってくれるし、単価も高い傾向があります。

一度お店で購入して満足してくれているので、次回購入する時は高額なものであったり、まとめ買いをしてくれる確率が高くなります。メルマガやセールなどの施策を行って、2回目の購入をしてくれるリピーターを増やしましょう。

新しいモールに出店する

楽天内で売上を伸ばすのが難しければ、別モール出店も考えるべきです。モールの多店舗展開は、正直そこまで労力が掛からないので個人的にはオススメです。

現在はDENA(ワウマ)が、無料で出店できるようになっているので、検討してみてください。

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6,まとめ

今回は楽天SEO対策をして、ネットショップの売上を上げる方法について説明しました。現在の楽天市場で売上を上げるのであれば、SEO対策が一番重要になってきます。

簡単には上がりませんが、1つの商品でも上位表示できると、そこからお客さんの流入が増えて売上が大幅にアップします。今回の記事を参考にして、是非楽天市場で売上を上げてくださいね。

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【関連記事】・楽天ネットショップ出店のプラン比較。費用の違いやおすすめプランは?

 

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