儲かるネットショップと儲からないネットショップの違いや特徴

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ネットショップを始めたのはいいけど、「全然儲からない!」と嘆く店長さんは多いです。確かにネットショップ運営では、ショップによって「儲かるお店」と「儲からないお店」が存在します。その違いや特徴は何なのでしょうか?

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目次

1,薄利多売は儲からない!
2,数字に強いネットショップが儲かる
3,ネットショップ事業を多角化しすぎない
4,無料サービスを上手く使う
5,売上ではなく利益を大切にする
6,まとめ

 

1,薄利多売は儲からない!

まずネットショップでの商材選びですが、薄利多売の商品は避けた方がいいです。ネットショップでは安いものが売れる傾向があるので、どうしても薄利多売になりがちですが、これをやってしまうと全く儲からなくなります。

私が知っているアパレル会社でも、薄利多売で価格競争に陥っている会社は多いです。しかし価格競争に巻き込まれている会社は、どこも儲かってないし、社長は疲れきっている印象です。

商材を決めるときはできるだけ単価が高く、利益率の高い商品を選ぶようにしましょう。それだけでもネットショップでの儲けは全く変わってきます。

 

ニッチな商品を狙おう

ネットショップ販売での商品の選び方としては、”ニッチな商品”を選ぶことをオススメします。大手が激安で販売しているようなものではなく、「これ売れるのかな?」と少し疑問を持つような商材。

まだネット上に出回っている数が少ない商材であれば、少しくらい高めな値段設定をしても、ポツポツと売れていきます。

ただ売れる商品ではなく、”価格競争に陥らずに売れる商品”を見つける事が大切です。

 

2,数字に強いネットショップが儲かる

ネットショップの店長や経営者は、数字をしっかりと見るべきです。私もネットショップを始めたころは、適当でずさんな運営を行っていました。

・売上  +100万
・広告費 -15万
・経費  -10万 
・仕入れ -45万
・給料  +30万

ザックリと上記のような計算を頭の中で行うだけだったんですよね・・・

「今月は月収30万!」「今月は月収80万!」

などと適当な数字を出して、ずさんな経営を行っていました。

 

実際は全然儲かっていなかった!

頭の中で計算して、月収で考えると50万、80万と儲かっているはずなのに、実際の銀行の残高はあまり増えていきませんでした。

これは「頭で考える数字」と、「実際の数字」乖離が起きていたからです。

私は経営者の先輩に注意されたので、エクセルですべて収支を計算するようにしました。そうすると、思っていた以上に経費や仕入れにコストが掛かっており、実際は毎月赤字かトントン程度だったんですよね・・

これはエクセルで収支をつけるまで気付かなかったので、その先輩には本当に感謝しています。

ネットショップを運営するなら、必ずエクセルでお金の流れは確認しておきましょう。

 

お金の使い方が分かるようになる!

エクセルで「経費」「売上」「仕入れ」などをしっかり把握しておくと、カットするべき経費やどこにお金を使うかが分かるようになってきます。

「広告は20%、仕入れは50%」などと適当に考えるのではなく、「広告20万円で○○○万円の回収」といったように明確な戦略が打てるようになってきます。

「今月は仕入れが多すぎるから、来月は仕入れを減らして現金を増やす。」このような経営を考えたネットショップ運営も大切です。

 

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3,ネットショップ事業を多角化しすぎない

ネットショップでよくありがちなのが、「メンズファッションの売上が伸びてきたから、レディースファッションも始める!」といった事業の多角化

メンズファッションの売上が伸びてきたなら、その商品を使って様々なネットショップ、例えば「楽天」「ヤフー」「ワウマ」などに出店するのはOKです!

この場合は売る商品が同じなので、別で商品撮影に時間を取られたり、仕入れにお金を使う必要がないですからね。

しかし新しくレディースファッションを始めてしまうと、そこに「資金」「労力」を使うことになるので、どうしてもメンズファッション側に全力投球できなくなります。

そんな中途半端なやり方では、レディースファッションは上手くいくはずないし、メンズファッションでの売上も落ちていきます。

 

まずは1つの事業を成功させる

ネットショップで儲けるためには、早い段階で事業を多角化する必要はありません。まずは1つの事業を様々なモールに出店して、さらに自社サイトを運営して大きく育てましょう。

1つの事業を確立させてから、新しい事業に手を出した方が上手くいくことが多いです。

 

4,無料サービスを上手く使う

ネットショップで儲けられるようにするには、最初は無料サービスを上手く使っていく必要があります。

最初から有料のものばかり使い、経費が垂れ流しですと、ネットショップでは資金繰りが厳しくなってしまいます。お金が無いうちは、無料のものを使い倒すようにして下さい。

 

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最初から海外仕入れなんて馬鹿げています。これからネットショップでの開業を考えているのであれば、無料の仕入れサイトを使うのが一番です。

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ネッシーでは、ジャンルを問わず様々な商品を仕入れることが可能です。

費用は一切掛からず、開業前でも使えるのが嬉しいですね。無料会員登録すれば、商品の仕入れ価格が見れるようになります。

 

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費用をかけずにネットショップを出店したいなら、「ワウマ」がオススメです。ワウマは現在出店料&月額手数料が無料で出店できるキャンペーンを行っています。

ワウマ内ではライバルの店舗数がまだ少なめなので、これから伸ばすにはピッタリなショッピングモールです。楽天に比べて知名度は少ないですが、ワウマでは様々な施策を行っています。

ワウマは「KDDI」が運営しているので、AUユーザーの囲い込みを行っており、今後益々拡大が見込めるショッピングモールです。

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ベイス(BASE)

「BASE」は自社のショッピングサイトを作れるサービス。こちらも無料で開業ができて、さらにHTMLの知識は必要ありません。

独自ドメインも取れるので、ネットショップを自社サイトで始めたい人にオススメ。

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5,売上ではなく利益を大切にする

私も最初の頃陥っていたのですが、「売上」を伸ばすのに必死になりすぎてて、「利益」を重要視できていませんでした。

儲けているネットショップの特徴は、売上以上に利益を大切にしています。逆に売上ばかり考えているショップは、ほとんどが利益を出せていません。

 

広告費はほどほどにする

広告費は売上と直結する部分です。売上重視のお店では、広告にガンガン資金を投資してきます。

儲けられないお店の特徴としては、「広告費」にお金を使いすぎて利益を回収できないことが多いです。

確かに広告も大切な部分ですが、それではいつまで経っても儲かりません。売上にあった適正な広告費に抑えることで、そこまで大きくない売上でも儲けは出せるようになります。

 

在庫管理には注意する

「在庫」は、帳簿上では”資産”に計上されますので、注意が必要です。特に小売では在庫を仕入れすぎて、帳簿上では「黒字」となっていますが、実際は現金がなく「資金ショート」を起こすことがあります。

稼いだお金を仕入ればかりして「在庫」に変えるのではなく、現金として手元に残しておく事も大切です。

 

6,まとめ

以上です。ネットショップには、「儲かるお店」と「儲からないお店」両方存在します。

売上がどれだけ伸びていても、儲からないネットショップはずっと儲かりません。最後に、儲かるネットショップにするために大切なことをまとめておきます。

▼儲かるネットショップにするポイント▼

 
・単価が高く、利益率のいい商材を選ぶ
・価格競争に巻き込まれる商品は避ける
・エクセルで毎月の収支を確認する
・最初からネットショップ事業の多角化を行わない
・無料サービスを使い経費を減らす
・売上ではなく利益を大切にする
・在庫や広告費に注意する

 

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