接客業に向いてる人、向いてない人の特徴。サービス業の向き不向き

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人とコミュニケーションを取る「接客業」は、とっても大変な仕事です。お客さんにクレームを付けられることもあるし、仕事でのストレスも溜まり易いですよね・・・


 

「自分は接客業には向いていないのではないか?」
「接客業に向いてる人ってどんな人?」

接客の仕事が嫌になった時は、上記のように考えるのが普通だと思います。自分に向いてない仕事を続けても、辛いだけだし将来性がないですからね。

接客業という仕事に疑問を持った場合は、まずは「自分は接客業に向いているのか・・?」これを今一度見つめ直してみる事が大切です。

 

1,接客業に向いてない人ってどんな人?

自分が接客業に向いてるのか、向いてないのか、客観的に見るのは難しいです。しかし接客業に向いてない人の特徴を知ることで、自分と照らし合わすことが出来ます。

 

接客業に向いてない人の特徴1:人見知り、知らない人との会話が苦手

接客業は毎日知らないお客様と会話する必要があります。そもそも性格が「人見知り」だったり、知らない人との会話が苦手ですと、上手な接客はできませんよね・・・

これは元々の性格が関係しているので厄介です。

人見知りな人が接客の仕事を続けるのは大変です。毎日辛い思いをするし、他の人に比べて「仕事が辛い・・」と感じる事も多いでしょう。

もちろん接客業が好きで頑張っていれば、少しずつ克服していく事は可能です。しかし慣れるまでは人一倍大変な思いをする事になります。

 

接客業に向いてない人の特徴2:マイペースな人

接客業はお客さんの立場になって、機敏に行動しなければいけません。自分のペースでゆっくりと仕事をしていては、お客さんも苛立つしクレームの原因になる恐れもあります。

マイペースで自分の世界観があり、1つの仕事にのめり込んでしまう人は接客業に向いていないと言えます。

相手のペースに合わせて動ける人が、接客業には向いています。

 

接客業に向いてない人の特徴3:自己主張が強い人

接客業はお客様に合わせて行動するのが”常”となります。「自分が絶対正しい、他は間違っている」なんて考え方を持っている人は、絶対に仕事が続きません。

変にプライドが高かったり、自己主張が強い人は注意。

「お客様は神様。」とまでは言いませんが、やはりお客様あっての接客業です。自分の意見ばかり主張する人は、接客業で活躍する事はできないし、問題を起こす原因となる事が多いです。

 

接客業に向いてない人の特徴4:対人関係でストレスが溜まり易い人

接客業は毎日知らない人と接する仕事です。対人関係でストレスが溜まり易い人は、向いてないと言えます。

対人関係で嫌な事があっても、寝たら忘れてしまったり、趣味などで上手くストレス発散出来る人は接客の仕事にも向いてます。

 

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2,接客業に向いてる人の特徴

続いては接客業に向いてる人の特徴をご紹介します。

 

接客業に向いてる人の特徴1:気が利く人

気が利く人は接客業に向いてます。例えばお客さんが店員の助けを求めている場合、喋りかけて欲しくない時、こういった小さな空気を読めるようになると、接客として一人前だと言えます。

一番ダメなのは全然接客をせずお客さんから距離を取っている人。次にダメなのは過剰接客。あまりしつこいとお客さんに嫌われます。

優秀な接客員は、空気を読んで声を掛けたり距離を取ったり対応を変えます。

 

接客業に向いてる人の特徴2:笑顔を自然に作れる人

接客業は常に笑顔であり続ける必要があります。これって得意・不得意が分かれますよね・・・・

自分の調子が良いときであれば問題ないのですが、調子が悪い時に笑顔を作るのって大変です。私も笑顔を作るのが苦手なほうでして、接客の仕事では辛い思いをしました。

笑顔なしで接客の仕事をしていると、やはり上司から注意されるし、お客さんも気持ちが良くないですよね。

笑顔を作るのが上手な人って、自分の調子に関係なく、毎日自然に笑顔で居続けられます。笑顔を自然に作れるのは1つの特技だと思います。接客業では強い武器になるので、自信を持って仕事を続けましょう。

 

接客業に向いてる人の特徴3:謙虚な人

常に謙虚にお客さんに接する事ができる人は、「接客業」の仕事に向いています。店員が横柄な態度を取ってしまうと、お客さんは「お店に行きたくない・・」と感じちゃいますよね。

接客だけに限らず仕事を続けるには、「謙虚さ」が大切です。謙虚であればお客さんからも好かれるし、上司からも認められます。働く上で、謙虚さは忘れないようにして下さい。

 

接客業に向いてる人の特徴4:頭の回転が早い人

接客業では頭の回転が速い方が有利です。

例えばお客さんが欲しているものをすぐに提供したり、何をすれば喜んでもらえるかなどすぐに察知しなくてはなりません。お客さん一人一人で対応が変わってくるので、ある程度頭の回転が速くなければ追いつきません。

販売する売り場で周囲を確認して、要所要所で適切な仕事をこなしていく。臨機応変な対応が求められる接客業は、頭の回転力は必須ですね。

頭の回転が速いと、上司からも評価を受けやすいです。

 

3,接客業が不向きな人にオススメしたい職業5選

接客業に向いてない人は、職業を選びなおす必要があります。選ぶポイントとしては、「人と接することが少ない仕事」「自分のペースで進められる仕事」を重要視する事。

自分に合った職業が見つかると、今以上に活躍できるし、仕事が心から「楽しい!」と感じられます。もし現在、接客業が辛いと感じているのであれば、別の職業への転職を検討してみて下さい。

 

接客業が不向きな人にオススメしたい職業1:工場・製造業

工場や製造業の仕事は、接客業に向いてない人にオススメです。これは私自身がそうだったので、自信を持って断言できます。

私は過去に美容師をしていたのですが、元々性格が内向的な事もあり、接客の仕事に強いストレスを感じるようになりました。そこで行き着いた仕事が「工場」の仕事でした。

工場の仕事を始めてからは、仕事でのストレスがなくなり、職場でもそれなりに活躍できるようになりました。美容師の時は仕事に対して常に消極的でしたが、工場に転職してからは意欲的に仕事に取り組めるようになりました。

工場は機械や部品などを相手に仕事をします。人と接するのが苦手な人や内向的な人は、黙々と作業が続けられるのでオススメです!

【工場でオススメの仕事】
・ライン作業
・マシンオペレーター
・梱包作業
・出荷作業
・外観
・倉庫業
・シール貼り

 

接客業が不向きな人にオススメしたい職業2:警備員

人前に立つ警備員の仕事は、人との交流がほとんどありません。警備員は基本的に立っているだけで、その他の仕事と言えばモニターのチェックや巡回程度です。

昼間であれば人が多いところで立っていることになりますが、夜勤などであれば誰もいない所を巡回するだけです。

誰にも監視されていないし、お客さんと接する事もないのでストレスは少ないです。勤務先としては会社のビルや学校、美術館にレジャー施設、デパートなどといった人が多く集まる場所です。

 

接客業が不向きな人にオススメしたい職業3:農業

接客に疲れたのであれば、「農業」のように自然を相手にする仕事に転職するのもオススメ。農業は自然を相手にするので、体力面では疲れますがストレスが少ないです。

農業はやってみると分かりますが、とっても気持ちよく仕事が続けられます。上司や部下がいるわけではないので、誰かに命令されることもなく自分たちのペースで仕事ができるのも魅力の1つ。

扱う作物次第では、長い休みがあったりと自由が利くのもいい所です。肉体労働になるので体は疲れますが、人間関係がなく楽に仕事ができます。

 

接客業が不向きな人にオススメしたい職業4:事務、経理

事務や経理の仕事は女性にオススメです。

パソコンを使って淡々と仕事を進めるだけなので、接客業からは離れられます。ただし会社によっては受付なども兼用で行わされる場合もあるので注意が必要。

 

接客業が不向きな人にオススメしたい職業5:清掃員

清掃員は名前の通り、掃除をするのが主な仕事内容となります。仕事に慣れる前であれば先輩と二人一組で行動しますが、慣れてしまえば現場を一人で任されます。

ビルや会社、飲食店に公共の建物など、清掃する場所は様々です。一日中清掃に時間を費やすことになりますので、人と会話することもないし、無駄な接点もありません。

お客さんを相手にする事はまずないので、接客業に疲れた方にもオススメです。

 

4,オススメの転職方法

もし接客業の仕事が向いてないと感じており、これから転職活動を考えているのであれば、必ず転職エージェントを利用してください。

ハローワークなどを使って転職活動を行うとなると、現在の仕事を辞める事になるので、非常にリスクを伴います。

しかし転職エージェントを使っての転職活動であれば、現在の仕事を続けながら水面下で転職活動が行えます。次の仕事が決まってから今の仕事を辞めれば良いので、転職活動でのリスクがなくオススメです。

▼転職エージェントに登録するべき人▼

 
すぐにでも転職先を見つけたい
転職のプロに手助けして欲しい
自分に合った職業を見つけたい
面接の方法や履歴書の書き方などのアドバイスが欲しい
求人をチェックしてみたい方
いざという時すぐに転職活動を行いたい方

 

 

5,おすすめ転職エージェント

ここでは私がオススメの転職エージェント2社をご紹介します。どれも大手で評判が良いので、オススメです。

 

おすすめ転職エージェント1:リクルートエージェント


【公式サイト】
リクルートエージェント

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。求人数がとにかく多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。

転職に関するサポートも受けられますので、転職に不安を抱える人でも、安心して転職活動が行えます。

リクルートエージェントは大手企業のリクルートが運営している事もあり、様々な業種にコネクションを持っていることでも有名。他のエージェントでは取り扱っていない求人もありますので、是非無料登録を行い活用しましょう。

20年以上にわたって転職活動を支援しており、一人ひとりに合わせた転職のサポートを行ってくれます。

【リクルートエージェントの詳細】
・業種全般取り扱いあり
・対応地域 全国
・種類 転職エージェント

 

おすすめ転職エージェント2:DODA(デューダ)

転職サイトはdoda

【公式サイト】
dodaエージェントサービス

DODA(デューダ)は、業界でもシェア率が高い転職エージェント。こちらも全国展開しており、首都圏や地方の求人も豊富なので安心して転職活動が行えます。

リクルートエージェントと同等の求人数を誇っており、どのような職種にも強い転職エージェントです。

DODAは転職サポートにも定評があり、親切で親身に対応してくれるという口コミが多いです。丁寧なカウンセリングや転職者に合わせたサポート体制は、強い味方となり転職にも有利に働きます。

サポートが充実しているため、始めての転職エージェントの利用でもオススメできます。もちろん登録は無料で行えます。

【DODAの詳細】
・業種全般取り扱いあり
・対応地域 全国
・種類 転職エージェント

 

6,接客業に向いてる人・向いてない人のまとめ

今回は接客業に向いてる人、向いてない人の特徴や、向いてない人にオススメの転職先などをご紹介しました。

仕事は自分の性格に合ったものを選ぶのが一番です。人と話すのが苦手な人が接客業をしても、毎日辛い思いをするだけだし、結果も残せません。

ただしこれは、「努力」すれば解決できる場合があります。

例えば、「話すのは苦手だけど接客するのが好き。」「上手く会話できないけど、接客が上手になりたい!」このようにポジティブに捉えているのであれば、是非努力して接客力を向上させてください。

接客の仕事が好きなのに転職する必要はどこにもありません。どんな仕事でもその仕事が好きで努力しているなら、確実にスキルアップしていくはずです。

転職するのは自分に向いてないことが分かって、接客の仕事が辛いと感じた時だけです。

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