テンポスターで使える機能とは?評判・使い方・料金体制についても。

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ネットショップを複数店舗運営していると、「在庫管理」「商品管理」「受注管理」などが煩雑化します。これの手助けをしてくれるのが、複数ネットショップ一元管理システムと呼ばれるものです。

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複数ネットショップ一元管理システムには様々なサービスがありますが、今回は「テンポスター」というサービスについてご紹介いたします。

テンポスターを導入すれば、ネットショップを多店舗展開しても一括で管理できます。在庫管理や受注管理はもちろんですが、テンポスターを使って送り状伝票を印刷したり、購入者にメールを送信する事も可能になります。

テンポスターの使える機能や評判、使い方、料金体制などを細かくご説明するので、これからテンポスターの導入を考えている方は、是非参考にして下さいね!

 

1,テンポスターとは


テンポスターとは、複数のネットショップ運営を効率化してくれるネットショップ一元管理サービスです。

ネットショップを効率よく伸ばすには、「自社サイト」「楽天市場」「ヤフーショッピング」など、出店店舗数を増やしていくのが王道パターンです。しかしこの時に問題になるのが、「在庫管理」「商品管理」「受注管理」などが煩雑化する点です。

店舗数が増えると、別々のお店で在庫や顧客、商品などを管理する必要があり、これがとっても面倒で手が回りません。管理するには人を増やせばよいのですが、それには月に何十万と費用を投じる必要がありますよね。

しかしテンポスターのような、複数ネットショップ一元管理サービスを利用すれば、テンポスター上で一元管理できるので非常に便利で業務が効率化できます!

テンポスターは初期費用0円、月額利用料10,000円~使えます。ただし出品する商品数や一ヶ月の受注件数によって、料金が変動しますので注意しましょう。

今なら機能制限なしで30日間のお試し期間が受けられるので、興味があるネットショップ運営者は、是非この機会に試してみましょう!

【テンポスターの詳細】
・初期費用:0円(税抜)
・月額利用料:10,000円~(税抜)
・30日間の無料お試し期間あり

 

2,テンポスターで使える機能

テンポスターを導入すれば、複数のネットショップを一括管理できるようになります。

具体的に対応しているのは下記のようなモールやネットショップです。ネットショップやモールだけでなく、卸販売サービスやオーションなどでも一括管理が可能になります。

その他に個別対応にも応じており、一般的なサービスであればほとんどが一括管理できます。

【テンポスターの対応モール&ショッピングカート】
●楽天市場
●Amazon
●Yahoo!ショッピング
●PayPayモール
●ヤフオク
●ワウマ
●ポンパレモール
●eBay
●Qoo10
●LOHACO
●ぐるなびEC
●SHOPLIST
●スーパーデリバリー
●Makeshop
●メルカート
●ショップサーブ
●カラーミーショップ
●futureshop
●ecキューブ

こういったネットショップの「在庫管理」「受注管理」「商品管理」「送り状発行システム」などを、テンポスターの管理画面上からまとめて行えるようになります。毎回それぞれのネットショップを開いて管理する必要がなくなるため、業務がかなり効率よく行えます。

 

テンポスターで使える機能1:在庫管理

テンポスターでは複数店舗の在庫を自動で管理してくれます。

例えば楽天とヤフーショッピングに出店していて、在庫を共有している場合、楽天で売れたらヤフーの在庫も「-1」引かなければいけません。これを手動で行っていると、商品の「売り越し」を頻繁に起こします。

しかしテンポスターを導入すれば、「メール解析」により在庫の自動調整を行ってくれるため、こいった面倒な作業をしなくて済むようになります。楽天で売れたらテンポスターの在庫が変動して、変動した分を他のサイトに自動で更新してくれます。

これにより全てのサイトの在庫が均等に保たれます。

 

テンポスターで使える機能2:受注管理

テンポスターでは、受注が各ショップに入った後に、お客様情報を「CSV」や「API」によってテンポスター内に全て取り込む事が可能となります。そこから各種配送会社の送り状を印刷できます。

お客様の「名前」「住所」「メールアドレス」などを一括管理できるので、そこから「受注確認メール」「出荷メール」なども送れます。

 

テンポスターで使える機能3:商品管理

テンポスターでは複数店舗の商品管理も行えます。

具体的に言いますと、例えば商品名を変えたいとき。この場合、通常であればお店ごとに商品名を更新しなければいけません。しかしテンポスターの機能を利用すれば、一括で商品名や商品情報を切り替える事が可能になります。

商品名すべてに「SALE」表示したい場合などでも、一括で更新できるため非常に楽です。

 

テンポスターで使える機能4:送り状発行システム

ヤマト運輸や佐川急便など配送業者と連携しているため、送り状の発行も簡単に行えます。出荷後に出てくる「送り状番号」も、それぞれのネットショップに簡単に反映する事ができます。そこから一括でメールを送れば、購入者に送り状番号を知らせる事が可能です。

対応している配送業者は、「佐川急便」「ヤマト運輸」「西濃運輸」「日本郵便」「DHL」などたくさんあります。

 

テンポスターで使える機能5:オーダーメイドによるカスタマイズが可能

テンポスターでは既存の機能だけでなく、オーダーメイドによるカスタマイズ設定も可能です。別料金が必要ですが、自分のお店にあわせた使いやすい機能を作ってもらえます。(※内容によります)

 

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3,テンポスターの料金体制・手数料

続いては、テンポスターの料金体制や手数料について見ていきましょう。

先ほどもご説明しましたが、テンポスターでは初期費用0円、月額利用料10,000円~利用できます。

テンポスターの月額費用は「商品課金」と「受注課金」の合計額で決まります。商品の出荷数や受注件数が多ければ多いほど、料金が高くなります。反対にどれだけ出荷数が少なくても最低金額の10,000円が適用されます。

【テンポスターで掛かる月額費用】
月額費用=商品課金+受注課金(定額プラン or 従量プラン )

テンポスターの公式サイトでは、受注件数や取り扱い商品数から、大体の金額を概算で出してくれるので、費用の見通しが立てられます。興味があれば下記のURLから自分のお店ではいくらくらい掛かるのか、シュミレーションしてみて下さい。


 

4,使い方・登録方法

続いては、テンポスターの登録方法や使い方をご説明します。

【テンポスターの登録方法】
ステップ1 メールアドレスを登録する
ステップ2 届いたメールから必要事項の入力を行う
ステップ3 アカウントが発行され利用できるようになる

 

ステップ1:メールアドレスを登録する

まずは上記のURLに飛び、そこから「無料のデモ体験に申し込む」をクリックして、そこから自分のメールアドレスを登録します。

 

ステップ2:届いたメールから必要事項の入力を行う

登録したメールアドレス宛に「仮登録URL」が送られてくるので、そこにアクセスして必要事項の入力を行ってください。

 

ステップ3:届アカウントが発行され利用できるようになる

必要事項の入力が終ればアカウントが発行されますので、管理画面に進んでください。これで30日間無料でテンポスターの全ての機能が使えるようになります。

ちなみに無料期間中であっても、電話サポートを行っているので、気になる事があれば質問できます!

 

5,評判・口コミについて

次は実際に利用しているネットショップの「評判」「口コミ」をチェックしてみましょう。

こちらで記載しているのは、全てテンポスターの公式サイトから抜粋したものとなります。実際に利用してみて感じた、テンポスターのメリットや魅力についてお話されています。

【評判・口コミ1:ハニースマイリーズ様】
TEMPOSTARは在庫管理だけではなく、大量の商品を一括で複数モールに登録できる機能を兼ね備えていて、かつ他社と比較して手頃な価格帯でした。そのためすぐに採用を決め、TEMPOSTARがリリースされる前から首を長くしてリリースを待ち望んでいました。
もし事業を拡大した後に、TEMPOSTARのような一元管理システムを導入していたら、こんなに早く5店舗も稼働できていなかったと思います。
出典※テンポスター公式サイトより抜粋
【評判・口コミ2:酒の倉之助様】
API連携により、システムで自動処理できるものが増えたので受注業務はすごく楽になりました。TEMPOSTARで送料などの金額変更をすれば自動反映してくれるので、RMS側で金額を変更することはほぼ無くなりました。金額の変更だけではなく、ポイントやクレジットの処理も自動化できるのでとても助かっています。
出典※テンポスター公式サイトより抜粋
【評判・口コミ3:マイコレクション様】
TEMPOSTARは、すべての機能がひとつにまとまったところと、なによりありがたいのは、受注管理もWEB上で操作できるようになり、どこからでもアクセスが可能になった点ですね。
インストール型は、仕事をする場所も限定されますし、受注業務に携わるスタッフ数にも限界がありました。
TEMPOSTARに移行したお陰で、移動中でもインターネットにさえ繋がっていれば対応が可能になったので非常に助かっています!
出典※テンポスター公式サイトより抜粋
【評判・口コミ4:TOOLEST様】
TEMPOSTAR導入後の商品登録においては、1つの商品情報を作れば他のモールの情報も作れたようなものなので、作業効率は3分の1まで減らせています。導入後、確実に売上げも伸びてきているので、費用対効果においても満足しています。もし、あの時導入してなかったらどうなっていたんだろう・・・相変わらず1品ずつ登録してたのかなって考えると恐ろしいですね。
出典※テンポスター公式サイトより抜粋

 

6,出店するべきオススメのネットショップ

ネットショップで成功する王道の道は、「多店舗展開」を行うことです。「楽天」「ヤフーショッピング」「アマゾン」などのショッピングモールへの出店をはじめ、「オークション」「卸販売」「自社サイト」など、とにかく出店数を増やして露出を高める事が大切です。

ここでは個人的にオススメしたい、出店すべき出店先をご紹介します。

 

ネットショップのオススメ出店先楽天市場出店の資料請求(日本最大級のショッピングモール。)
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ショッピングモールへの出店なら「楽天市場」

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楽天市場は数あるECモールの中でも、流通額が大きく、売上を伸ばしやすいのでオススメ。私の知っているお店でも、ほとんどのショップが楽天市場が収益のメインとなっていることが多いです。

ただしネックとなるのは費用面ですね・・。

楽天には様々な「プラン」が存在するので、興味があれば一度無料の資料請求を行い検討してみましょう。

 

海外販売なら「Shopify」がオススメ!


【出店はコチラから】
【Shopify】で14日間の無料トライアル

これからのネットショップであれば、海外を視野にグローバル展開していくのがオススメです。

海外販売の場合、個人的にオススメしたいのは、「Shopify」というサービスです。世界でもっとも利用者が多く、海外販売に非常に優れているのが特徴です。英語やその他の言語にも対応しており、海外の支払いサービスも簡単に導入できます。

費用もリーズナブルなのでオススメです。

 

7,まとめ

以上です。今回は、テンポスターの使える機能・評判・使い方・料金体制などについてご紹介しました。ネットショップで売上を伸ばすためには、複数店舗運営が一番の近道です。

しかしネットショップを何店舗も運営しようと思うと、それなりの「労力」が掛かります。そのためにはテンポスターのような、複数店舗を一括管理できるサービスの導入は必須となります。

おそらくどのネットショップでもある程度の規模であれば、何かしらのネットショップ一括管理サービスを導入しているはずです。テンポスターは30日間の無料お試し期間がついているので、是非この機会に利用してみてくださいね。


 

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