脱サラや独立できる仕事・職業とは?使える資格や技術って何?

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サラリーマンであれば、「独立」や「脱サラ」するのは1つの夢ですよね!今すぐに独立を考えていなくても、せっかく働くなら「独立できるような仕事」を選んでおくのもオススメ。そうすることで、いざ仕事を辞めて独立したくなっても、すぐに行動に移せますからね。

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目次

1,独立に下積みはとっても大切
2,独立できる仕事は将来的に有利になる
3,独立や脱サラできる仕事・職業
4,独立に使える技術や資格って?
5,転職して学んでみよう
6,まとめ

 

1,独立に下積みはとっても大切

独立や脱サラを考えているならば、必ず同じ職種の仕事に就いておいて、知識や技術を身に付けておく必要があります。私もネットショップで独立しましたが、やはりある程度の知識はありました。

私の場合は仕事で身に付けたのではなく、お世話になった先輩から学んだのですが、完全に「0」からスタートしていればどうなっていたかは分かりません。

 

とにかくスピードに違いが出る

一度どこかで務めてそこから独立するのと、何も知らない世界に飛び込んで独立するのでは、成功のスピードに物凄く大きな差が生まれます。やはり働いた経験があると、何をすればいいかも分かるので要領がよくなります。

仮にネットショップを例に挙げても、一度経験があるならページを作って受注を取って出荷作業をする、こういった当たり前の手順が身に付きます。

しかしネットショップの経験が全くないまま独立すると、本当に1からのスタートになるので、ページの作り方や受注の管理方法、出荷の仕方など何一つ分かりません。

一つ一つネットで調べればやれないこともないですが、その作業量は何十倍にもなります。

 

2,独立できる仕事は将来的に有利になる

独立や脱サラできる仕事は、将来的に見てもかなり有利です。仮に仕事をクビになったとして、働く場所が無い時、「独立してやってみよう!」といった事も可能です。

今は独立に興味がなくても、いざという時や、会社で働くのが嫌になった時にリスクヘッジとしても有利です。

 

学んだ事が生かせる職業が強い

これからの時代は、学んだ事が生かせる職業に就くべきです。プログラミングなど仕事で習っていれば、そのまま独立して会社と同じように稼げますよね。

しかし工場などで会社の機械を触っているだけですと、その機械には強くなっても、会社を辞めて1人になってしまえば何の役にも立ちません。これでは学んだ時間がすべて無駄に終ってしまいます。

 

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3,独立や脱サラできる仕事・職業

それでは「独立」や「脱サラ」に繋げられるような仕事・職業を見ていきましょう。

 

コンビニ

コンビニ業は従業員としてもすぐに働けるし、独立することも可能です。「ローソン」「セブンイレブン」「ファミリーマート」などの大手コンビニ会社は、「フランチャイズ」という経営方針をとっており、ある程度の自己資金さえ集めれば開業することは可能です。普通の独立とは異なりますが、店の切り盛りは自分で行うので、コンビニのオーナーになり脱サラすることは可能です。

 

ネットショップ

ネットショップは一度経験があれば、独立してもかなりスムーズに仕事を進められるはずです。ただし売上を作ったり商品構成を考えたりと、自分が知らない仕事もたくさんあります。

できればネットショップの「管理職」まで頑張り、中身の構図が分かってから独立したほうがいいでしょう。働く会社もあまり大きなネットショップではなく、小さめの会社に勤めるのがオススメです。

小さなネットショップに勤めると、様々な仕事を任せられるので一連の動きや掴み易いです。とは言っても、経営してみると、やはり思ったようには行きませんので、そこから先は努力次第となります。

 

プログラマー

パソコンのプログラマーは独立や脱サラする人が多いです。ある程度のプログラミングスキルがついていれば、後は自分で上手く仕事を取って来れば、会社員時代の給料をすぐに抜く事が可能です。

技術は当たり前ですが、自分で仕事を取りに行くガッツも必要になってきますね。ただプログラミングだけを続けたい人であれば、会社に勤めていた方が無難と言えます。

「プログラミングでもっと稼ぎたい!」という向上心が強い人であれば、ある程度の技術をつけたら独立してみるのもオススメです。

 

大工などの職人

大工やとび職などの「職人」も、独立や脱サラできる職業ですね。下積みの期間は長いですが、自分に必要な技術がつけば独立できます。こういった仕事は始めから独立ありきで就職している人が多く、独立のために頑張っているようなものです。

職人は重宝されるので、仕事が無くなることがないと言われています。特に大工など特殊な技術を持った人は貴重なので、将来的に見ても安定していると言えるでしょう。

 

クリエイター

デザイナーやライターなどといった「クリエイター」も独立できる職業です。クリエイターが独立する上で大切なのは、その技術はもちろんですが、コネクションを作ることです。

独立するのであれば、自分で仕事を貰ってこなければいけません。普通の人が突然クリエイターの仕事を貰おうとしても、どこから貰えばいいのか分かりませんよね。

会社に勤めて取引先とコネクションを作っておくことで、会社を辞めてからも個人で仕事を請け負えるケースは存在します。他にも社内の人と仲良くなっておいたり、同じ業種の人と幅広く交流を持っておく事が大切です。

クリエイターは幅広いコネクションがあれば、何かのタイミングで仕事を紹介してもらったりと助けられることが増えます。

 

4,独立に使える技術や資格って?

 

営業力

どんな営業の仕事でもいいのですが、「営業力」は実は独立してからも役に立ちます。仕事を取りに行ったり、アポイントを取る力など、営業には独立において欠かせない技術が備わっています。例えば車の営業の仕事を辞めたからといって、その後何も残らない訳ではありません。

もちろん営業で結果を出していることが前提になりますが、他の営業に仕事についてもある程度の成績は出せるはずです。仮に独立してもアグレッシブに動く行動力が身についており、仕事を行う上で”強み”となることは間違いないでしょう。

 

簿記の資格

簿記の資格は取っておいて損はありません。独立時は経理から雑務まで、すべて自分で行う必要があります。(※お金があって最初から税理士や経理を雇う場合は別)

ですので簿記の資格を取っておいて、最低限の仕分けなどが身についていると苦労しません。

 

建築の資格

一級建築士、二級建築士などの建築の資格は、持っているとかなり有利に仕事を進められます。建物の設計をする場合、扱える建物の範囲は法律によって定められています。

一級建築士や二級建築士といった資格を持っていれば、扱える建物の範囲が広くなるのでかなり有利です。建築や大工の仕事で独立を考えているのであれば、ぜひとも取っておきたい資格ですね。

 

プログラミング能力

基礎で言えば「HTML」や「CSS」といったプログラミング。プログラミングに強いと、独立する上でかなり有利になります。これはプログラミングの仕事以外でも、パソコンを使った仕事では多方面で役に立ちますからね。

ちょっとしたシステムを作ったり、コードを読んだりとパソコン関係の仕事をするなら是非身に付けておきたい技術です。

 

5,転職して学んでみよう



「将来、独立や脱サラを考えている」
「クビになった時のリスクヘッジのために、独立できる仕事についておきたい」
「どうせなら仕事を辞めた後も役に立つ仕事を学びたい」

上記のような考えがある人であれば、転職を視野に入れてもいいと思います。とはいっても、理由もないのに突然仕事を辞めるのはリスクが高いし馬鹿げています。

転職エージェントや転職サイトに登録しておいて、何かいい仕事がないかチェックしておくのはオススメです。「いい仕事があれば転職を考えてみる」程度の考え方でOK!

 

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6,まとめ

以上です。今回は、独立・脱サラできる仕事についてご紹介しました。仕事や業種によっては自然と技術が身につき、独立の道が開ける職業も存在します。

最近では大手企業でもリストラが普通に行われており、常にリスクヘッジをしておくことは大切です。そういった意味でも独立できる仕事は、いざという時に自分で稼ぐ事ができるのでオススメ。

個人的なイメージとしては、変に独立のために資格を取るよりも、仕事を実際に経験した方が役に立ちます。私自身も簿記の資格など持っていますが、独立した時にはすべて忘れてしまっていました。

それよりも実際仕事で経験したことや、学んだことの方が見に染み付いており、後々役に立っています。

 

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