ネットショップでのリスティング広告の運用方法!代行会社の選び方は?

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ネットショップで自社サイトを伸ばそうと思ったら、「リスティング広告」が一番即効性があり、売上に直結しやすいです。今回はリスティング広告の運用方法や、代行業者の選び方を解説します。

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目次

1,リスティング広告とは
2,リスティング広告は日々の見直しが必須
3,広告効果をあげるテクニック
4,いい運用代行会社の選び方は?
5,まとめ


 

1,リスティング広告とは

リスティング広告とはグーグル、ヤフーでの検索結果で上部に表示させることが出来る広告です。通常グーグルで検索をかけると、大企業やSEOが強いサイトが上位表示されます。しかしその上に広告枠というエリアがあり、リスティング広告を使うことで、その枠に自分のサイトを掲載できるようになります。

AdWordsとyahoo

Google AdWordsとyahooの検索結果でリスティング広告を出すことができます。これは法人だけでなく個人事業主でも掲載が可能です。一般的に広く使われているのは、「Google AdWords」となってます。

自社サイトを伸ばすには必須

ネットショップで自社サイトを開業すると、まず人がまったく来ません。モールに出店した場合はある程度の集客をモール側がしてくれますが、自社サイトは誰もしてくれないので自分で集客する必要があります。

この時に人気が高いのが、リスティング広告です。私はアパレルのネットショップを運営していますが、自社サイトを伸ばしているほとんどの企業が、リスティング広告を上手く活用しています。

リスティング広告は即効性があり、売上に直結しやすいです。大事なのはそこからどうリピーターを増やしていくかです。

リスティング広告を通じて「一回購入してもらって終了」では、費用対効果が悪いです。2度目、3度目と購入に繋がることで、会社の利益を大幅に上げることが可能になります。

 

2,リスティング広告は日々の見直しが必須

リスティング広告を行っている方で、「広告の大まかな設定だけしたら、あとは放ったらかし」という運用をしている方がいますが、これでは絶対にダメです。

リスティング広告は日々見直す必要があり、やるべき作業も意外と多いものです。

ABテストを繰り返す

リスティング広告を運用する場合、「ABテスト」は必須になってきます。同じ広告でも、Aの画像かBの画像、どちらが効果が出るか分からないですよね?

そういった時は両方だしてみて、一定期間のアクセスやクリック率などを元に計測をします。1週間~2週間程度様子を見てみて、どちらの画像が広告として優秀か判断を付ける事になります。

このABテストを繰り返すことによって、日々広告の精度が増してきます。

予算の見直し

リスティング広告ではあらかじめ、「予算」を決める必要があります。一日の予算を決めておいて、その上限に達した場合は広告が自動でストップするようになっています。

この予算も、出稿されている広告が調子がよく、頻繁にクリックされればすぐに上限に達するし、全くクリックされない広告であれば予算上限には程遠いまま、広告費を消化できないことになります。

広告毎に予算配分を決めることもできるので、売上に直結しやすい優秀な広告に予算配分を大きく使うようにしてください。ABテストで調子のいい広告を見極めて、毎日予算の配分を変えていくことが大切です。

キーワードの見直し

広告設定の場合、自社のネットショップに合ったキーワードを選ぶ必要があります。例えばメンズファッションを販売している会社だったとします。

そのファッションサイトでは、「セットアップ」が売れ筋です。


・「セットアップ メンズ」
・「セットアップ 通販」

こういった定番キーワードは、ずっとリスティング広告で出しておいても問題ありません。


・「セットアップ 秋」
・「セットアップ 夏 ハーフパンツ」

しかしこういった季節ものですと、シーズン毎にキーワードを見直す必要があります。

除外ワードの選定

クエリを確認してみて、売上に繋がらないキーワードは除外する必要があります。クリックは取れていても、売上にならないキーワードは必ず出てきます。

そういったキーワードはリスティング広告で、広告費のみ発生して利益を運んでくれません。キーワード自体を除外すれば、無駄な広告費の垂れ流しにはならなくなります。

例えば「セットアップ メンズ」のキーワードで広告を出稿しているとします。しかし「セットアップ メンズ 安い」このように自動で、キーワードが追加されて出稿されることがあります。

仮に高いセットアップばかり販売しているお店であれば、このキーワードでクリックしたお客さんは、「安いセットアップがない・・・」と購入には至らなくなります。

こういったことを防ぐためにも、マッチしていないキーワードや売上に繋がらないキーワードは、除外しておく必要があります。

 

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3,広告効果をあげるテクニック

リスティング広告はとても奥が深いです。専門の技術者であれば毎日管理画面上で操作をします。しかしネットショップを運営しながらとなると、割ける時間は限られてきますよね。

そんな時に、最低限抑えておきたいリスティング広告運用のテクニックをご紹介します。

広告文作成のテクニック

広告では「タイトル」と「広告文」を決める必要があります。その時にリスティングで入札した「キーワード」を必ず入れるようにしましょう。

例えば「メンズファッション 通販」のキーワードを入札している場合。上記の画像を見てみると、「タイトル」にも「広告文」にも「メンズファッション 通販」が入力されていますよね?

メンズファッションで検索してきた人に出す広告なので、必ずそのキーワードが目に付いたほうがクリックされやすいです。

ランディングページを作成する

リスティング広告でありがちなのが、「とりあえずトップページに集客する」といった運用方法。これはキーワードによっては間違いではないのですが、ダメな場合もあります。

例えば「メンズファッション 通販 サイト」こういったキーワードで集客しているのであれば、お店の全体が分かり易い「トップページ」に集客することは間違っていません。

しかし「セットアップ メンズ 通販」などの特定の商品目的のユーザーを集客した場合は、トップページに集めると離脱率が高くなります。

「セットアップ メンズ 通販」で集客するならば、セットアップのランキングページなどの、広告内容にあったランディングページを作成する必要があります。

それだけでもコンバージョン率に大きく差が出ますよ。

時間や配信場所の設定

配信時間や配信場所は設定が後回しになっているネットショップも少なくありません。確かに時間がなければ、こういった設定は変化があるか分かりにくいし後回しにしたくなりますよね。

ファッションでいうと、「北部」と「南部」では温度の違いなどから、売れる商品も違う時期があります。特に季節の変わり目だと、北部のお客さんは寒くなっているからアウターを探している。しかし南部のお客さんは、まだまだ暑い日が続くのでTシャツを欲しがっている。

他にも「東京」はファッションの最先端だから、現在流行しているものが売れやすい。しかし「地方」のお客さんは少し流行が遅れて入ってくるので、ちょっと前に流行と言われていたものが売れやすい傾向がある。

時間であっても、大学生をターゲットにしているのか?主婦をターゲットにしているのか?などによって、広告を配信する時間帯は大きく変わってきます。主婦であれば、休日より平日の昼間の方がネットを見ている確率は高いです。

このように自分のネットショップのターゲットによって、広告の時間や配信場所は変わってきます。一番効果が出易い場所、時間に広告を集中させることで費用対効果のいい広告運用ができるようになります。

 

4,いい運用代行会社の選び方は?

リスティング広告は片手間で出来る仕事ではありません。毎日のチェックや改善が必要だし、専任で一人つけるくらいでやる必要があります。

私も最初は、自分でネットショップ運営の合い間を見て運用していましたが、限界を感じリスティング広告の運用代行会社に頼むことにしました。

やはり自分で運用していると、広告設定が適当になり、ただお客さんを流しているだけになるんですよね。これではお金を捨てているようなものです。そんなくらいなら、代行業者に払う費用の分だけ広告費を減らして、運用してもらおう。こう考えました。

いい代行業者はお店を根本から変えようとしてくれる

私もいくつかのリスティング代行業者に依頼しましたが、いい業者とよくない業者は存在います。いい代行業者はお店のことを考えてくれて、お店自体にテコ入れをしてくれます。


「ページがオシャレじゃないので、もっと写真を変えたほうがいいですよ」
「商品ページが分かりにくいので、もっと情報を載せた方がいいですよ」

こういったことをズバズバといわれました。しかしそれがお店の改善に繋がって、結果的に広告からの利益も伸ばせました。

よくないと感じた代行業者は、まず設定したら放ったらかしです。

「出稿キーワードは何がいいですか?」
「費用はどの程度でしょうか?」

このような業務的な話だけして、それ以外には触れてきません。とりあえず運用してればOKというスタイルで、お店を一緒に改善しようとは全く感じられませんでした。

まずは見積もりを出してもらおう!

コチラのサイトでは、リスティング広告の運用代行会社に一括で見積もりを出してもらうことができます。無料で出来ますので、まずは各会社の見積もりを見て、そこから気になる会社と連絡を取ってみて下さい。

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どのように運用していくかなど細かく聞いて、自分が納得できる会社を選ぶようにしましょう。大体運用についての会話をしてみれば、本気で伸ばそうとしてくれているか分かります。

 

5,まとめ

今回は、ネットショップでのリスティング広告の運用方法をお伝えしました。自社のネットショップは、自分で集客する必要があります。

どのネットショップも鉄板として行っているのが、リスティング広告です。リスティング広告は上手く利益を作れるシステムができると、広告費を上げてくことで利益を倍増させられます。

そこから上手くリピーターに繋げて、ネットショップの売上の基盤を固めていきましょう。リスティング広告の代行会社は慎重に選んでください。

話を聞くのは無料なので、色々な会社と話してみて、どれくらい親身になってくれるか試してみて下さい。いい運用会社に出会えると、お店の改善にも繋がり大きく成長できますよ。

 

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