残業の断り方&オススメのいい訳特集。

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社会人であれば、「上司から頼まれた残業を断りたい!」って思う時がありますよね?飲みや遊びに出かける場合は、残業を断る理由としては適切ではありません。そんな時は別の理由を使って断るのがオススメ。

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オススメの残業の断り方1:体調不良

残業の断り方として、もっともオススメなのが「体調不良」を理由に使う事。

【体調不良の例】
●頭痛
●腹痛
●歯の痛み
●発熱

頭痛や腹痛、熱っぽいなどの体調不良は、残業を断るにはベストないい訳です!ブラック企業でなければ、体調不良を訴えられてまで、残業を強要してくる事はないですよね。

残業がある事が最初から分かっているならば、朝から辛そうに演技しておくべきです。

朝から辛そうな演技をしておけば、スムーズに残業を断ることができます。

風邪を演出するには、「マスク」は必須アイテム。朝からマスクをしているだけでも、周囲は「風邪か?」と心配してくれます。マスクをしている人に残業を頼もうとは思いませんよね。

 

突然の仮病はみっともないからNG

日中元気にしていたのに、残業をお願いした途端、「頭が痛い・・」「お腹がいたい・・」などと仮病を使うのは止めておきましょう。

やはり、あからさまな仮病はみっともないし、社会人としての信用を失ってしまいます。

残業がある事が朝から分かっていれば、「体調不良」は断る理由として使えます。しかし突然残業を命じられた場合は、「体調不良」は嘘っぽくなるので使わないでおきましょう。

 

オススメの残業の断り方2:恩師、旧友といったフレーズを使う

残業を断る理由は、できれば嘘はつきたくないですよね。嘘はバレた時に恥ずかしいし、自分がみっともない思いをする事になります。

しかしバカ正直に、友達や彼女に会うのを残業を断る理由に使ってしまうと、上司に「仕事」よりも「遊び」を優先したと思われてしまいます。

この場合は「友達」「彼女」というフレーズは使わずに、「恩師」「お世話になった人」「旧友」といったフレーズを使うのがオススメです。

【NGないい訳】
「友達と予定が入っているので・・」
「彼女と食事に行くので。」

これでは上司に良い印象は残せません。しかしちょっと違うフレーズを使うだけで、上司に悪い印象を与えずに済みます。

【OKないい訳】
「恩師と食事の予定があって・・」
「旧友が県外から来ており、会う約束があるので・・」
「お世話になった先輩との約束がありまして。」

ちょっと言い方や伝え方を変えるだけでも、残業を断る時に自然な理由に聞こえますね。こういった理由を使えば、仮に食事している所が見つかっても「嘘」にはなりません。

このように言い方やフレーズを少し変えるだけでも、上司は納得してくれます。

 

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オススメの残業の断り方3:家族や家庭の事情を理由にする

続いてオススメする断り方は、「家族」「家庭の事情」を理由に使う方法です。家庭の事情は上司も踏み込み辛い部分です。

なかなか突っ込んだ質問ができないので、残業の断る理由にはオススメです。

【家庭の事情の例】
「子供が熱を出したようで、早めに帰りたいです。」
「親の具合が悪いみたいだから、できれば残業は次に回してほしい。」
「子供を保育所に迎えにいかなければならないので。」

このように家族を引き合いに出すのは信憑性があります。

最初から具体的に言うのではなく、少しずつ具体性を出していくのもオススメ。

社員「残業は明日に変更できないでしょうか・・」
上司「何かあったのか?」
社員「子供が熱を出したみたいで、心配なので早く帰りたくて・・」

こういう”一連の流れ”を作ってやることで、より信憑性が増し信じてもらえます。「年配の親」や「小さな子供」といった、助けが必要な人を理由に使えるといいですね。

 

オススメの残業の断り方4:早出や休日出勤を引き換えにする

残業の断り方が思いつかない場合は、「早出」「休日出勤」などを引き換えに帰らしてもらう方法があります。

【早出、休日出勤を引き換えにした例】
「今日は外せない予定があるので、明日の早出でカバーしても良いでしょうか?」
「今週休日出勤をしますので、残業をなしに出来ませんか・・?」

他のところで仕事量をカバーすれば、よっぽど急ぎの仕事でなければ、上司もOKしてくれるはずです。この場合は変に嘘をつかずに、「用事がある」とだけ伝えておけば良いと思います。

しっかり仕事をカバーできる条件を出せば、上司もすんなりOKを出してくれます。

 

残業を断る時の注意点

 

残業を断った場合、会社周辺をうろつかない

どれだけ立派な断る理由を伝えても、仕事の後に会社近くでフラフラしているのが見つかれば、上司からの信用は無くなってしまいます。

特に気をつけたいのは、他の社員からの「チクリ」ですね。社員の中には必ず足を引っ張ろうとする人がいます。そういった人に嘘をついたのが見つかれば、必ず上司に告げ口されます。

ですので残業を断った場合は、会社近くなど社内の人間がいそうなポイントは、極力避けるようにしてください。

 

SNSに注意する

若い方であれば、「SNS」に日常の出来事をUPする方も多いですよね。残業を断った日に「○○で友達と飲んでます!」などと、周囲の友達がSNSにアップしないか気を配っておく必要があります。

「早退した⇒SNSにアップ⇒上司にバレる」

ここまで考えてくれる友達はなかなかいまぜん。大抵は何も気にせずSNSにタグ付けでアップしてしまうでしょう。

早退した日は、その日一緒にいる人たちには「SNSにはタグ付けしないで!」としっかり釘を差しておいた方がいいですね。

友達との飲み会以外でも、「合コン」などであれば女性側にも念を押しておいたほうがいいです。

最近では企業側もSNSを使って社員の動向をチェックしていることもあるので、常に気を張っておきましょう。

 

何度も残業を断らない!

どんな信憑性のある理由だっとしても、何度も残業を断っていれば「嘘」である事がバレてしまいます。

「今日は子供が熱を出したので残業はできません。」
「今日は恩師に会うので残業はできません・・・」

このように毎回理由をつけて残業を断っていると、上司や会社側からの信用がなくなります。

10回残業を頼まれて、その内の1回断るのであれば良いです。しかし残業を頼む度に理由をつけて断るのは止めておきましょう。

●どうしても今日だけは残業を休みたい
●普段は真面目に残業を行っている

上記の事が前提で、たまに残業を断るのは良いと思います。

 

残業を何度も断ることは、キャリアアップを捨てるという事

職場によっては残業が当たり前のようにあります。残業が当たり前になっている職場で、自分だけ逃げるのは不可能です。先ほども申しましたが、たまに残業を断るのはOKです。

しかし毎回理由をつけて断る行為は、「その職場でのキャリアップ」を捨てているのと同じ事です。

嘘をついて残業を断ってばかりの部下を、昇進や昇給させようと上司は思わないですよね・・・?

職場でのキャリアップを捨てる覚悟があれば、嘘をついて断っても良いと思います。

 

残業のない仕事は世の中にたくさんある

残業のない仕事は世の中にたくさんあります。最近では、残業による「うつ病」「過労死」などが問題視されているので、企業側も残業のない働き方への取り組みが増えています。

現在の職場で残業があり、仕事が嫌になっている場合は、「残業のない仕事」への転職を考えても良いと思いますよ。仕事を真面目にしているのに、残業を断っているせいでキャリアアップできないのは勿体無いです。

【残業が少ないと言われている仕事】
・シフト制の工場
・事務の仕事
・人事の仕事
・電力会社・ガス会社
・鉄鋼業
・コールセンター

 

シフト制の工場

日勤や夜勤など、シフト制で勤務時間が決まっている仕事は、基本的に残業がないです。勤務時間が終りますと、次の人が出勤してくるので残業をする必要がありません。

ただし次の勤務の人に、サボり癖があったりすると、その間を埋めるために残業をすることになります。

普通の会社であれば皆さん真面目に出勤してくるので、残業をする必要はないでしょう。

 

事務の仕事

女性から人気の事務職は、残業がない仕事の代表格です。事務の人たちって、大抵は定時になったら時間通りに帰宅します。

事務職の仕事は、「書類の作成」「データ入力」「仕分け」などの単純作業がほとんどです。突発的に仕事が飛び込むことがないので、ある程度先を見越して仕事を進める事ができます。

仕事が溜まっていても、書類作成やデータ入力のスピードを早めればいいだけですので、基本的には残業はありません。

 

人事の仕事

人事関係の仕事は、給与計算の時期と新入社員の入社時期が忙しくなります。しかしそれ以外の時期であれば、休みも多く取れるし残業もほとんどありません。

会社の規模などでも変化しますが、比較的残業は少ない業種にあたります。

 

電力会社・ガス会社

電力会社やガス会社では、交代制での仕事が多く残業がない職場が比較的多いです。電力会社やガス会社は大手が運営している事もあり、残業を無くそうと努力している会社も増えています。

トラブルや突発的なお客さんへの対応がある時は、残業をしなければいけないこともありますが、通年で考えれば残業が少ない仕事と言えるでしょう。

 

医療関係

医療関係の仕事は残業がない職場が多いです。まず病院は18時くらいには閉まりますので、そこからは大した仕事はありません。資料の整理などは行いますが、残業らしい残業はないでしょう。

看護師なども3交替で働く事が多く、時間通りにキチンと終る事がほとんどです。

病院は稀に急な呼び出しなどがありますが、年間で見てもどの職業も残業時間は少なめです。

 

鉄鋼業

鉄鋼業の仕事も残業が少ない職業として挙げられています。仕事自体はハードな鉄鋼業ですが、時間通りに終わる事も多いようです。

 

コールセンター

電話対応をするコールセンターの仕事は、電話応対時間がすぎれば帰宅できます。ですので残業は少なく、ほぼ定時通りに帰ることが可能です。

しかし、お客さんからのクレームなどは多いので、他の職業に比べてもストレスが溜まりやすいです。

 

残業が多い仕事に気をつけよう

続いては「残業が多いといわれている仕事」をご紹介します。残業をしたくないのであれば、下記のような職業には就職するべきではありません。

【残業が多いと言われている仕事】
・教師・保育士
・建設関係
・広告代理店
・新聞・出版・メディア関係
・クリエイター
・コールセンター

 

教師・保育士

教育関係の仕事は、残業が多いことで有名です。中学校や高校の教師であれば、実務以外にも「授業の準備」「部活」「補修授業」など、様々な仕事が存在します。

生徒が帰る時間に帰ることができればいいですが、ほとんどの教師は残っていますよね。

保育士の場合は現在人手不足が深刻化しています。共働きの親ですと、時間通り迎えにこれない方も多く、その間は保育士が残って待つことになります。

 

建設関係

建設の仕事は、仕事を終らせなければいけない「期日」が決まってますので、終らなければ残業をして終らせる必要があります。

建設の仕事は現場での仕事もありますが、さらにそこからデスクワークも行わなければいけません。

夕方頃から建設の図面を書いたり書類を作ったりしていると、気付けば夜の9時、10時になっていることは当たり前。

建設関係の仕事量は年々増えており、仕事が多いのは嬉しいですが、人材不足に陥り一人ひとりの作業時間が増えています。そのせいで残業をたくさん強いられる事もしばしばあります。

 

広告代理店

広告業界の仕事は、「過労死」などが頻繁に発生しています。月50時間~100時間程度の残業をしている会社が多く、”残業がない月はない”と言われるほど残業が多い業界です。

広告の出稿には、期限や納期も決められており、顧客からの修正依頼などが突発的に来る事も頻繁にあります。

閑散期と繁忙期で違いはありますが、基本的に残業が多い職業だと考えておいて下さい。

 

新聞・出版・メディア関係

新聞や出版会社などは、仕事での”締め切り”が決まっているので、残業が頻繁にある業界です。メディアに関係する仕事も、やはり忙しいときは残業続きとなります。

閑散期であれば定時で帰れることもありますが、繁忙期であれば残業は当然のように行われています。

 

クリエイター

プログラマーやデザイナーなどの、「クリエイター」の仕事には残業という概念がありません。

期日までに仕上げる必要がありますので、終らなければ永遠と残業して仕事をしています。

好きな事を仕事にしているので、働いている人は「辛い」と感じていない事が多いようです。もくもくと自分の好きな仕事に打ち込むので、やりがいはありますね。

 

残業のない仕事の探し方

残業のない仕事を探す時は、転職エージェントを利用するのがオススメです。ハローワークや転職サイトですと、「残業なし」と記載されていても、実際働いてみると残業があったりします。

転職エージェントを使って担当者に相談しておけば、「残業のない仕事」を探してもらえます!

企業と精通している転職のプロが探してくれるので、条件に合った求人をピンポイントで探してくれるのが助かりますよね。

今回は、オススメの転職エージェント2社をご紹介します!

 

おすすめ転職エージェント1:リクルートエージェント


【公式サイト】
【リクルートエージェント】

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。求人数がとにかく多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。

転職に関するサポートも受けられますので、転職に不安を抱える人でも、安心して転職活動が行えます。

リクルートエージェントは大手企業のリクルートが運営している事もあり、様々な業種にコネクションを持っていることでも有名。他のエージェントでは取り扱っていない求人もありますので、是非無料登録を行い活用しましょう。

20年以上にわたって転職活動を支援しており、一人ひとりに合わせた転職のサポートを行ってくれます。

【リクルートエージェントの詳細】
・業種全般取り扱いあり
・対応地域 全国
・種類 転職エージェント

 

おすすめ転職エージェント2:DODA(デューダ)

転職サイトはdoda

【公式サイト】
dodaエージェントサービス

DODA(デューダ)は、業界でもシェア率が高い転職エージェント。こちらも全国展開しており、首都圏や地方の求人も豊富なので安心して転職活動が行えます。

リクルートエージェントと同等の求人数を誇っており、どのような職種にも強い転職エージェントです。

DODAは転職サポートにも定評があり、親切で親身に対応してくれるという口コミが多いです。丁寧なカウンセリングや転職者に合わせたサポート体制は、強い味方となり転職にも有利に働きます。

サポートが充実しているため、始めての転職エージェントの利用でもオススメできます。もちろん登録は無料で行えます。

【DODAの詳細】
・業種全般取り扱いあり
・対応地域 全国
・種類 転職エージェント

 

まとめ

以上です。今回は、残業のオススメの断り方特集をご紹介しました。社会人として働いていると、どうしても残業を断りたい時って出てきます。

例えば仕事の後に「飲み会」や「デート」などの、予定が入っている場合。こういった時はバカ正直に理由を説明しても、上司は納得してくれません。

大きな嘘は良くないですが、残業を断るにはちょっとした嘘が必要です。どうしても残業を断りたい時は、是非今回の記事を参考にして、上手な断り方をして下さい。

毎回残業を断るのはよくないですが、たまにであれば仕方ないと思います!

 

おすすめ転職エージェント

1位 リクルートエージェント

リクルートエージェントは、100,000件以上の求人があると言われている転職エージェント。大手企業の求人が多く、担当者の当たり外れが少なく質が高いことも有名です。求人数も圧倒的に多い会社ですので、転職活動をするなら必ず登録しておきましょう。

【リクルートエージェント】

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