仕事をリタイアして海外移住!オススメの国はどこ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
111

仕事って大変ですよね。さっさと稼いでリタイヤしたいと思っている人は少なくありません。定年まで働いてから海外移住するという人も、最近では増えているようですね。

スポンサードリンク


日本にいても物価が高いだけで、年金制度も怪しいです。海外でも場所によっては、日本の貯金が何倍もの価値になることもあります。それ以外にも「しっかり稼いだから南の島で住みたい」など様々な理由があると思います。

今回はリタイア、セミリタイア後に海外での移住先としてオススメしている国をご紹介したいと思います。


目次

1,ハワイ
2,シンガポール
3,カナダ
4,オーストラリア
5,ニュージーランド
6,タイ
7,マレーシア
8,フィリピン
9,まとめ


 

1,ハワイ

1,ハワイ
出典:https://jp.pinterest.com/pin/360288038916566627/

やっぱりリタイア後に、移住先として選ぶ国でハワイは外せませんよね。物価は高いですがそれ以上の価値があります。私も個人的にはリタイアかセミリタイアしたらハワイに住みたいです。それか日本とのデュアルライフなんかもいいですね。

 

ハワイは気候がすばらしい

まずハワイは気候が最高でオススメですよね。毎日太陽と青空があるし散歩しているだけでも気持ちがいいです。仕事をリタイアしたらプライベートの時間が増えるので、環境はとっても大事です。

 

人間関係が陽気で穏やか

ハワイの人は常に笑顔で接してくれます。日本でも特に東京などでは皆時間に追われていて、笑顔が少ないですよね。他人に笑いかけるなんて考えられません。しかしハワイではすれ違う人が皆笑顔で挨拶をしてくれます。

こちらも心が穏やかになるし、本当にいい所だなと痛感します。

 

物価は高め

ハワイは物価が高いのでお金持ちでないとリタイアしてから海外移住するのは厳しいです。東京と比べても少し高めかなというのが私の印象です。リタイアかセミリタイア後にお金を節約して生活を望んできるのであれば、あまりオススメはできないです。

 

日本語が通じる

ハワイは日本からの観光客数が2014年度では700万人を超えています。ハワイの方々も日本語が分かる方はたくさんいるので、言葉の壁がそこまでありません。片言の英語や単語を交えて喋れば、ある程度は通じます。

少しずつ英語の勉強はしたいですが、最初から全く通じないと怖いですよね。やはり日本語が通じるのは嬉しいです。

 

永住ビザは取得が困難

アメリカ領土での永住となると条件が厳しいようです。ですので数ヶ月ごとに日本へ帰国するなど、デュアルライフのような生活もオススメですね。永住ビザも抽選でゲットできたり、仕事などを通して取ることはできるのでチャンスはあります。

 

2,シンガポール

シンガポール

 

税金が安い!

シンガポールは税金がとても安いです。リタイアではないですがお金持ちの方々は税金対策としてシンガポールに移住している方も多いです。株やFX、不動産などの投資ですと税金の待遇が良くて、セミリタイアして海外で投資生活する場合はとても助かりますね。

 

アジア圏内でもトップクラスの治安の良さ

シンガポールがリタイア後に人気の秘訣として”治安の良さ”があります。日本と比較しても負けないぐらいに安全で、法律などのインフラが整っていることも嬉しいですね。ここ数年で成長率がとっても高い国です。

 

温暖な気候

シンガポールは1年を通して気候が暖かいです。少し湿気の多い暑さになるので、日本のような四季が好きな方には向かないかも知れません。

 

町が綺麗

シンガポール

シンガポールは緑が多く町がとても綺麗です。ごみのポイ捨てなどにはとても厳しい国で、罰金を課せられるほどです。町が綺麗だと散歩していても気持ちがいいし、過ごしやすいですよね。

 

物価は安くはない

シンガポールは国の成長が著しく、物価が上がっていることは間違いありません。旅行した感覚としては東京などとそこまで変わらない気がします。タクシーなどは安かったのですが。これからも上がってく可能性はありますね。アジアだからといって物価が安いと思っていると、少しびっくりするかもしれません。リタイア、セミリタイア後に、安い物価を求めている方にはあまりオススメしません。

 

スポンサードリンク

3,カナダ

広大で自然が豊か
出典:https://jp.pinterest.com/pin/501095896024151222/

セミリタイア後や学生などにも人気の高い国が”カナダ”です。カナダは広大で様々なメリットがあります。

 

永住権が取りやすい

まずほかの国に比べて永住権が取得しやすいです。さらにビザなしで6ヶ月住めるし、延長制度を使えば1年半程度は普通に生活が可能です。留学などで人気が高い理由ですね。

 

広大で自然が豊か

3,カナダ
出典:https://jp.pinterest.com/pin/243546292320980954/

カナダは世界遺産も多く、リタイアやセミリタイアはもちろん、老後にもオススメの移住先です。「お金があって移住したけど、することがない」なんてことになったら悲しいですよね。自然な豊かな土地で旅するのも最高に幸せだと思いますよ。山や高原など広大な自然が多く、スキー場やスケート場がたくさんあるのもカナダの特徴ですね。

 

医療・福祉が整っている

カナダでは病院がすべて”無料”で利用できます。これはとても助かりますよね。公共の施設も無料のものが多く利用者にとっては嬉しいです。しかし反対にその分を税金で徴収することになりますので、利用しない人にとっては辛いかもしれません。

 

英語が綺麗で様々な人種がいる

カナダの英語はとても綺麗でリタイア後に英語の勉強をするのにも適しています。もちろん留学で綺麗な英語を学べるのも大事なオススメのポイントです。人種も様々で”個性を主張できる国”としても感じられます。永住権を取りやすいことなどからもカナダは移民国家として成り立っているので、色々な文化に触れ合えて貴重な体験ができるでしょう。

 

4,オーストラリア

オーストラリア
出典:https://jp.pinterest.com/pin/96827460716492875/

オーストラリアは観光でも人気が高く、リタイア後に移住したいと考える人は多いです。ワーキングホリデイとして有名なオーストラリアですが、それ以外のビザや永住権を取得しようと思うと大変なようですね。

 

オーストラリアは親日国家

オーストラリアの人々は日本人に対してとても親切です。日本からの観光客も多く日本人慣れしている方も多いです。ワーキングホリデイや留学で人気が高い国なので、仕事をリタイア、セミリタイアして英語の勉強などもしやすい国ですね。

 

自然が豊かでアクティビティーも多い

オーストラリア
出典:https://jp.pinterest.com/pin/323766660687114669/

オーストラリアは国土が広く自然も豊かです。綺麗な海も多くマリンスポーツはもちろんですが、様々なアクティビティーが豊富です。セミリタイアやリタイア後に刺激的な生活を求めているなら飽きることはないでしょう。自然だけでなく町も栄えており、「都会と自然の両方を楽しめる国」というのもオススメできるポイントの一つです。田舎もたくさんあり静かに暮らしたい方にもオススメできる国ですよ。

 

国土が広いので車がないと不便

オーストラリアでは車がないと交通の面でかなり不便です。少し買い物をしたくても国土が広い分距離が長いです。日本のように「歩いてコンビニに行く」などの感覚で移住してしまうと大変なことになります。車も中古車でも高いようなので、しっかりと下調べをしていった方が良さそうですね。

 

5,ニュージーランド

ニュージーランド
出典:https://jp.pinterest.com/pin/165999936245595617/

ニュージーランドは四季があり日本と同じ感覚で住むことができるのでオススメです。私も昔留学を考えたときは「ニュージーランドがいいな」と思っていました。日本と同じように”水が飲める”というのも小さいことですが、リタイア後に移住するのなら嬉しいですよね。

 

家族を大切にする

ニュージーランドでは家族を大切にする習慣があります。もちろんどこの国でもそうですが、特に家族愛が強い国ですね。仕事よりも家族を優先するのは当たり前です。国全体がそういった風習なので、ニュージーランドで働くことになっても融通は利きそうですね。

 

遊ぶ所は少なめ

ニュージーランドにはそこまで”大都市”といえるほどの街がないため、刺激が欲しい人には少し退屈かもしれません。しかし田舎暮らしが好きな方には是非オススメしたい国です。満点の星空や広大な自然は圧巻です。治安も比較的いいのですが、日本ほどよくはないので夜の一人歩きは控えた方がいいでしょう。

 

6,タイ

タイ
出典:https://jp.pinterest.com/pin/544513411179268762/

日本でお金を貯めてセミリタイア、リタイアを考える方も多いかと思います。そんなときに選ぶ国が”物価の安いアジア地域”です。日本での紙幣の価値が何倍も何十倍もある国に移住できれば、仕事をせずに暮らしていけますからね。家なども一括で購入することができるし、いいこと尽くしですね。

物価の安さを求めて移住するなら、タイはオススメの国です。

 

料理がおいしい

タイは日本人にも人気のある食べ物が多い国です。海外ですと日本人に合わない食事が出ることも多いのですが、タイは食で人気が高いです。海外移住やデュアルライフをするなら、食事はとても大切です。気候がよくてどれだけ住みやすくても、毎日おいしくないものを食べていては楽しむことはできません。

 

経済的な発展があり物価が安い

タイにはビーチもたくさんありアジアのリゾート地としても知られています。高級ホテルの建築も進んでおり、経済はどんどん発展している国です。今後もまだまだインフラ整備が整っていきます。さらに物価が安いことでも有名で、仕事をリタイア後に移住するなら大切な所ですよね。特にマッサージの料金は安いので、移住でなくても旅行先としても人気が高いです。昔はマッサージやスパといえば女性に人気が高かったのですが、最近では男性でもやる方が多いです。価格帯が安いので、試してみて意外といいことを知って癖になる人がいますね。是非タイに旅行に行ったときは試してみましょう。

 

気候が暖かく治安もいい

タイは湿気が多いですが気候は温暖です。差別なども少なく親日国家としても知られています。治安もいので安心して暮らすことができて、日本人が多く住んでいるのも安心できるポイントですね。

 

7,マレーシア

マレーシア
出典:https://jp.pinterest.com/pin/101471797833471212/

 

日本の半分のお金で生活ができる

マレーシアは物価が安いことで知られています。日本での生活と比べると半分で生活が出来てしまいます。人気の理由が分かりますね。

 

日系企業が多い

マレーシアでは日本の会社が多いことでも知られていますね。例えばスーパーなども日系のものが多いのもオススメポイントです。リタイア、セミリタイア後に移住して海外の生活を楽しむことは大事ですが、使用する物や食品は日本産が安心できます。クアラルンプールなどの首都圏が日系企業の進出が多いです。

 

治安はまだそこまでよくない

夜になると犯罪はまだ起きるようなので、一人歩きは避けましょう。比較的安全と言われていますが地域によってもバラつきはあるので、多少警戒心を持って行動した方がいいですね。

 

8,フィリピン

フィリピン
出典:https://jp.pinterest.com/pin/299489443945790956/

フィリピンもリタイア後の移住先としては人気が高いです。綺麗な海やサンゴ礁など、魅力のある場所がたくさん存在します。

 

フィリピンといえばセブ島

「セブ島」はとっても人気の高いリゾート地ですよね。フィリピンの中でも治安がよく海が綺麗なことで知られています。「リタイア後は海を見ていたい」という方であればオススメしたい国です。静かで海が綺麗なので理想的な生活ができるのではないでしょうか?

 

物価が安い

フィリピンも物価が安い国です。日本の半分以下で生活できるようで、夫婦二人での一ヶ月での生活資金は10万円を下回るようです。メイドも2万円程度で雇えるので、家事をせずにずっとフィリピン生活を満喫したい人にもオススメです。2万円で料理や家のことをやってくれるので、パートナーとおもいっきり楽しむことができますね。

 

日本から近く気候がいい国

フィリピンは日本から飛行機で3~4時間と比較的近場の国です。ですので日本との行き来がしやすく、緊急時以外も頻繁に帰国することが出来るのが嬉しいですね。気候もよく温暖な上に湿気が少ないです。平均気温は27度と少し暑めですが、湿気がない分過ごしやすく感じます。リタイア後に気候重視で国選びをされるのであれば、オススメしたい移住先です。

 

日本食も多く英語の勉強もできる

フィリピンでは日本食が多いです。日系のレストランが多く食事には困りません。フィリピンの料理も日本人には比較的評判がよく、食事の面では不自由しなさそうです。英語のレッスン環境も整っており、留学なども安心して出来そうです。価格帯もオーストラリアやカナダなど、留学で人気のある国と比べても断然安く勉強ができるようです。

 

9,まとめ

まとめ
出典:https://jp.pinterest.com/pin/216806169532460868/

今回はセミリタイアやリタイア後に人気の国をまとめてみました。人によっては選ぶ基準が違ってくると思いますので自分に合った国を見つけるのが大事ですね。

1、物価重視で選ぶ
2、気候や食事などの住みやすさで選ぶ
3、好きな国に行く

国によって特性があるので、移住前に調べておくといいですね。永住するつもりであれば、永住権が取りやすい国と取りにくい国があります。こちらも調べておく必要があります。個人的には永住となると大変なので”デュアルライフ”をオススメしています。

日本と海外で数ヶ月ずつ交互に住むイメージですね。そうすれば家族と友人とも会えるし、好きな国で住むこともできますからね。是非自分にあったライフスタイルを手に入れましょうね。

 
※関連記事
⇒「デュアルライフとは?理想的なライフスタイルを手にするために」はコチラから
⇒「沖縄に移住したい!~メリットとデメリットのまとめ~」はコチラから
⇒「セミリタイア後にハワイで悠々自適な投資生活を送ろう」はコチラから
⇒「投資家になって自由なデュアルライフを手に入れる」はコチラから
 



Sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*